- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
3連休最終日を迎えた本州にも台風の影響が及んでいる、千葉・袖ヶ浦にある東京ドイツ村ではキャンプを楽しんでいた人も中断を余儀なくされた。ただ、風の影響は少なくマリーゴールドやこの時期、見ごろを迎えたケイトウが咲き誇っていた。東京ドイツ村の山野広太さんは「雨より晴れた日に来てもらったほうがたくさん楽しめる」と話していた。一方、最終日を迎えた大阪関西万博。開幕前は賛否あったものの終わってみれば2500万を超える人が訪れ最大280億円の黒字となる見込みに。半年間、多くの人々の思い出に刻まれ今日、閉幕する。
箱根・大涌谷では白煙が立ち上る富士と自然が織りなす造形美を求め多くの人が足を運んだ。3連休最終日とあって周辺は大勢の観光客でにぎわっている。ふもとの小田原では30度に迫る暑さとなったが標高1000mを越える箱根では山を心地よい秋風が吹き抜けていた。一方今日は「スポーツの日」ということもあり、ペットも汗を流した。大涌谷といえば、名物の黒たまご。そして、谷のマルシェが提供する新たな名物「タニマルマフィン」も販売している。一方、秋の絶景が広がる仙石原では見ごろを迎えたススキは風に揺られ穂先は黄金に輝いていた。
オープニング映像。
気になる天気は5時30分頃に伝える。
ガザ地区の和平合意の第1段階として人質の解放手続きが始まりイスラエル軍は13日、人質7人が国際赤十字から引き渡されたと発表した。全員歩ける状態でこのあと、医療機関で検査を受けるという。ハマスは拘束する48人のうちまずは生存する20人を解放するとしていて残りの人質も解放されるとみられる。これと引き換えにイスラエルは収監するパレスチナ人およそ2000人を釈放する予定。トランプ大統領は先ほどイスラエルに到着し、イスラエルの国会で演説する。
アメリカのトランプ大統領は10日、中国による新たなレアアースの輸出規制に反発し中国に対して来月1日から100%の追加関税を課すと表明した。これに対し、中国政府は追加関税が発動されれば断固たる措置をとると報復を示唆している。12日、トランプ氏はSNSに「中国については心配しなくていい、全てうまくいく」と投稿した。一方で、来月1日から100%の追加関税を課す方針は変わっていないとしている。
立憲民主党は、総理大臣指名選挙での野党候補の一本化に向けて国民民主や日本維新の会と党首会談を行いたい考えだ。国民民主党の玉木代表は「政策本位で判断したい」と述べまずは立憲と幹事長レベルの会談を行い安全保障やエネルギー政策の考え方をただす方針だ。また、自民党とも協議を行い去年、合意したガソリンの暫定税率廃止などを確認する意向を示した。
公明党は総理大臣指名選挙を巡り野党との協力の可能性に言及した。公明党の西田幹事長は総理大臣指名選挙を巡り野党側の候補者への投票について全ての可能性はあり得ると述べた。また、公明党以外の野党が斉藤代表に投票するケースについては「そういう声も聞こえるが総理指名を受けたあと混乱したら申し訳ない」と述べるにとどめた。
リーグ優勝決定シリーズに向けドジャースが前日練習と会見を行った。大谷や佐々木は軽いキャッチボールでの調整。山本由伸は、ブルペンで投球練習を行った。2年連続となるワールドシリーズ進出へ、ドジャースは今シーズンメジャー最高勝率を記録したブルワーズと戦う。
学生三大駅伝の開幕を告げる出雲駅伝で國學院大學が連覇を達成した。区間が短くスピード駅伝と呼ばれる、出雲駅伝。気温25度を超える中、前回王者國學院は2位で迎えた4区2km付近でトップに立った3年生辻原輝が区間記録を更新する快走を見せた。その後は4年生コンビの安定感のある走りでリードを守り切った國學院が2年連続3度目の優勝を飾った。
全国の気象情報を伝えた。
朝鮮労働党創建80年記念の軍事パレードに、金正恩総書記の後継者とも言われる娘・ジュエ氏が姿を現さなかった。2023年9月の軍事パレードには出席している。同じ年の2月にも、母と共に姿を表し、宴会にも出席している。韓国「朝鮮日報」「ソウル新聞」の報道の紹介。先月、中国を訪れたことが報じられて以来、消息が伝えられていないという。専門家は、中国、ロシアとの結束をアピールしたかったのではと指摘する。コリア・レポート・辺真一編集長が「国際的地位をアピールしたい。娘を登場させると関心がそちらに向いてしまう」などと述べた。
サツマイモは放置すると芽が生えることがある。ジャガイモは芽に毒がある。芽が生えたサツマイモは食べられるのか、食べられないのかアキダイ・秋葉弘道社長に聞く。
芽が生えたサツマイモは食べられるのか、食べられないのかアキダイ・秋葉弘道社長は「食べても大丈夫。捨てる必要はない。もったいない」と語った。サツマイモの芽は毒はなく、食べることができる。ただ「芽が出ると、サツマイモの栄養素がとられている」という。芽が生えたら早めに食べるのがオススメだという。
大阪・関西万博では午後4時すぎ、フラッグパレードが行われた。184日間にわたって開催された大阪・関西万博はきょう閉幕する。きのうまでに一般の来場者数は2529万人を突破。午後2時から行われた閉会式には秋篠宮さまや吉村知事らも出席。ミャクミャクはグッズの売れ行きが好調だったことから、運営収支が280億円の黒字となる見込み。ミャクミャクには石破総理から感謝状が贈られた。
青森ではマスコットキャラ同士の体育祭が開かれた。3種目で争った結果、赤組が勝利。
由布市の牧場で行われたのは「牛喰い絶叫大会」。今年で51回目となるスポーツの日恒例イベントとなっている。大会のルールは豊後ゆふいん牛を食べた後に思いの丈を叫ぶだけ。
東山動植物園ではきょう、マヌルネコの3匹の赤ちゃんの名前が決まった。愛称はノブ・ヒデ・ヤスに決定。由来は愛知ゆかりの三英傑。
国民民主党の玉木代表はきょう、山口市で街頭演説に立った。立憲民主党から「総理どうですか」と言われて内閣総理大臣を務める覚悟はあると繰り返すが、立憲民主党とは安全保障政策やエネルギー政策など基本政策に違いがあるとしている。総理大臣指名選挙をめぐって、連立から離脱した公明党が決選投票で野党側の候補に投票する可能性もあると表明。公明党と国民民主党は「政治とカネ」の法案づくりで協力した間柄だ。玉木代表はきょう「立憲民主党との党首会談には応じる」と表明。その一方で自民党とも協議する意向を示した。
玉木総理誕生可能性について村上さんの解説。国民・玉木代表は「立憲民主党とは基本政策が一致しない限り共に政権を担えない」としていて、立憲との党首会談では安全保障やエネルギー政策について踏み込んだ議論行いたい考え。ただ立憲は原発ゼロを党綱領に掲げている。国民幹部は「立憲は党を割る覚悟があるのか」と述べるなど、立憲がまとまらない可能性を想定しあえて高い球を投げているといえる。国民は公明や維新と連携して政策をのませる戦略を描いている。そのため玉木総理が誕生するかは不透明。
