- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが戦後80年の節目に初めて東京都慰霊堂を訪問し、遺族と懇談された。東京都慰霊堂は関東大震災と東京大空襲の犠牲者約16万3000人の遺骨を安置している。上皇ご夫妻も10年前、戦後70年の節目に訪問し、花を添えられた。
ドジャース・大谷翔平がシルバースラッガー賞のナ・リーグ指名打者部門で最終候補に入った。受賞すれば3年連続4度目。イチローを超え、日本人単独最多となる。11月7日に発表。大谷らドジャース選手はワールドシリーズ連覇へ向け、ブルージェイズとの決戦の地、トロントへ出発。
トランプ大統領の来日に伴い、特別警備本部が設置される。総理官邸やアメリカ大使館など重要施設の周辺では、車両の検問や職務質問など警戒が強化される。警視庁は最大約1万8000人体制で警備予定。安倍元総理への銃撃事件で警護の抜本的な見直しがなされたほか、ローン・オフェンダーの脅威が明らかになって以降、アメリカ大統領が東京を訪れるのは初めて。
不動産調査会社の東京カンテイが発表した東京23区の9月の中古マンション価格は、70平方mあたり1億1034億円だった。前年比37%上昇。5カ月連続1億円超え。供給が少ない新築物件の受け皿として人気が高まっている上、株価上昇で得た資金で購入する動きもみられるという。東京都全体では9302万円だった。
高市総理大臣はあす午後、所信表明演説に臨む。判明した原案では、防衛費について、2027年度に対GDP比2%水準に増額する目標を、補正予算と合わせて今年度中に措置を講じると明記している。来週予定されているアメリカ・トランプ大統領との首脳会談でも、こうした取り組みを説明する方針。
自らのことを地元山形のコメから“はえぬき大臣”とする鈴木憲和農水大臣。強調したのは価格ではなく、量を重視したコメ政策。「5kgで3000円台でなければならない」とする石破前総理の下、小泉氏は随意契約の備蓄米を放出し、積極的にコメ価格に介入した。しかし、鈴木大臣は、価格はマーケットの中で決まるべきと話し、備蓄米は価格を見て放出するのではなく、コメ不足の時に放出する考えを示している。価格高騰には「おこめ券」などの補助で対応できるとしている。石破前総理が示したコメの増産も、事実上の方針転換。ことしの生産量は例年を大きく上回る748万tの見込みだが、関係者によると、来年の生産量は711万t程度で調整しているという。鈴木大臣が目指すのは増産ありきではなく、需要に応じた生産。流通経済研究所・折笠俊輔主席研究員は、価格の下落を懸念する生産者に配慮したという。その上で価格については、「令和8年産以降が、鈴木大臣が打つ政策が効いてくる。需要に合わせた生産ができるなら、5kgあたり3000円台」と話した。ただ、それには条件がある。需要量と供給量を今まで以上に精緻に把握できないと、令和のコメ騒動再びになるという。
全国の気象情報を伝えた。
北海道・摩周湖で撮影されたレモン彗星。約1400年に1度地球に接近する。映像は1時間12分で撮影した219枚の写真をパラパラマンガのようにつなげたものでレモン彗星がゆっくり移動するのは地球の自転によるもので地球から見るとゆっくり動いているようにみえるということ。
Tシャツを3秒できれいにたたむ裏ワザを紹介する。教えてくれるのはトモニテ編集部・柄澤凌さん。襟、胸元、裾の3点を直線上につかみ、持ち上げ、半分にたたむ。
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総理就任3日目。高市総理が面会したのは横田早紀江さんら北朝鮮による拉致被害者家族。拉致問題をはじめ、物価高対策など多くの課題を抱える高市総理。あすは国会で所信表明演説を行うが、その原案が判明。目玉は防衛費増額の前倒し。自衛隊の装備品購入や隊員の育成に当てられる防衛費は、これまでGDP比1%程度。3年前、政府は世界情勢を鑑み、2027年度に2%水準、約11兆円に増額すると表明。高市総理はあす、この目標を2年前倒し秋の補正予算と合わせて今年度中に達成することを明らかにする。これはトランプ大統領の来日を見越して、夏頃から政府内で検討されていた。防衛費2%前倒しを含む防衛力強化が、トランプ氏へのお土産となりそう。来週、前半に控えたトランプ大統領の来日。総理官邸やアメリカ大使館など重要施設の周辺では、車両の検問や職務質問など警戒が強化される。
一方、小泉防衛大臣は陸上自衛隊の駐屯地を視察。防衛費増額については「必要な見直しを行うことは当然のこと。具体的には総理から正式に指示があって動く」とした。農水相は来年のコメの生産量の見通しを今年より少ない711万t程度とする方向で調整。増産に舵を切った前政権からの事実上の方針転換となる。総理官邸担当記者は「高市総理は安倍政権を手本に“強い官邸”をつくる考え」とした。一方、自民党内からは官邸と党の乖離を懸念する声も上がっているという。
年に一度のかっぱ橋道具街の道具まつりに、最新便利グッズが集結。ありそうでなかったアイディアグッズに世界も注目。外国人観光客を大調査し、かっぱ橋で勝って帰りたい人気ランキングを発表する。
料理に関するものなら何でも揃う「かっぱ橋道具街」。年に1度の「道具まつり」には掘り出し物もいっぱいと、多くの人が便利グッズを求め殺到していた。菓子作りの道具専門店には、クッキー型だけで1500種類もある。キッチン便利グッズの「ママの手」は、皿の縁を囲むように取り付けてラップが食べ物に触れないようにするもの。
創業明治40年のニイミ洋食器店では、豆腐を簡単にさいの目切りにする「豆腐カッター」が人気。「フルベジ ぶどうの皮むき」も今の季節に大人気だという。この老舗で外国人に人気なのはお子様ランチのプレートで、日本橋三越本店ではドライアイスで煙がモクモクと出る進化したプレートが使用されているという。
大正元年創業の飯田屋は、料理道具が8500種類以上そろうキッチングッズのワンダーランド。手が痛くならない大根おろし器や、蒸し野菜が簡単に作れるワイドシリコンスチーマーなどの便利グッズが揃っている。人気商品のキーワードは「ありそうでなかった」で、透明な「調理具合が見える落し蓋」は約3万5000個売れたヒットグッズだという。奇妙なエビ型のピーラーは、かぼちゃのような丸みのある食材を簡単に皮むきできるという。外国人に人気なのは両刃構造のコンパクトなスライサーで、食材の厚さまで調節できる。
