- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
今季、最強寒気が襲来した列島。群馬県みなかみ町はきの深夜から雪が強まり、夜が明けるとガードレールを覆うほどに。みなかみ町では関東で今季最大の41cmと急増した。地元の人には長く厳しい冬の始まりを告げる雪となった。今季、最強寒気が流れ込んだ列島。夜から降った雪は日本海側などで大雪となっている。一夜にしてドカ雪となった各地。長野県・志賀高原ではその様子を捉えた映像があった。昨日午後、アスファルトが見えていた広島県庄原市の駐車場は夜が明けると雪景色。今季最大の積雪となった。最低気温マイナス6℃となった福島県・檜枝岐村でも56cmの今季最大の積雪。福島市は今季初の積雪。交通網も混雑。スリップが原因とみられる事故が5件発生した三陸自動車道。一部区間が一時通行止めになった。日本海側も荒れている。きのう夜から雪が強まった新潟県。魚沼市を流れる川も一気に雪化粧を纏う。南魚沼市では今季最大の積雪。今回の特徴は雪だけではなく風。
東京も冷え込んだ。今シーズン1番の冷え込み。寒さの朝に特においしいのが温かいそばやうどん。そば処かめや新橋店の「元祖天玉そば」の紹介。寒くなってきたからこその屋外の楽しみも始まっている。クリスマスシーズンが始まり、東京・神宮外苑で開催されているのは「東京クリスマスマーケット」。名物はホットワイン。「いちごのグリューワイン」の紹介。イベントは25日まで。
オープニング映像。
雪は今夜からあすにかけて北日本を中心に断続的に強まる見込み。
山口県宇部市で起きた大規模なガス漏れで、市内では火災が相次いで発生した。ガスを供給している山口合同ガスによると、午前5時40分ごろ、客から「ガスの炎がでかい」と最初の通報があったという。二次被害を防ぐため、宇部市の広い範囲約1万2500世帯で供給を停止。消防によると、ガス漏れがあったエリア内では火災が17件相次いでいる。復旧の見込みは立たず、市民生活に影響が出ている。都市ガスを使用している12校では、調理を見合わせ、防災用のカレーを提供した。ガス工場は山陽小野田市にあり、そこから各市に供給されるが、今回、宇部市に行くラインだけ問題が発生。山口合同ガスは、ガス圧を調整するガバナ(変圧器)にトラブルがあった可能性もあるとしている。ガス会社によると、今朝、その圧力は通常より高くなったという。日本ガス協会・技術部保安グループ・中澤一哉さんは「原因は調査中。通常とは異なる圧力に調整されたものが出てしまったと考えられている」と説明する。別の専門家は、仮に老朽化の問題ならば、他の地域で起きる可能性もあるとしている。
日本維新の会の藤田共同代表らは総理官邸を訪れ、来年度の予算編成で医療費を削減し、現役世代の社会保険料負担を軽減するよう要求した。シップなど市販薬と効能が似ているOTC類似薬を保険適用から外し、数千億円規模の削減を行うことを求めた。ただ、政府自民党は慎重な考え。また維新は、高額療養費制度の外来特例の廃止に向けた見直しを求めた。
長期金利の指標となる新規発行の10年物国債の利回りは一時1.935%まで上昇。18年半ぶりの高水準。日本銀行が今月、利上げに踏み切るとの観測から、債権を売る動きが強まっているとみられる。
無職の鈴木英正容疑者は10月、東京・台東区で覚醒剤を使用して車を運転し、配達車両に追突して逃げた疑いが持たれている。警視庁によると、鈴木容疑者は事故直前に信号無視をするなど危険な運転を繰り返していた。
関根義続容疑者は1月以降、東京・墨田区の飲食店経営者からみかじめ料として30万円をだましとった疑いが持たれている。警視庁によると、関根容疑者は暴力団から離脱しているが、植木のリース料と称し、10回みかじめ料を支払わせていたという。
ことしのノーベル化学賞に選ばれた京都大学の北川進特別教授が、授賞式が行われるスウェーデン・ストックホルムに到着した。授賞式は10日夜(日本時間11日未明)に行われる。北川さんは、授賞式までにストックホルム大学や日本人学校での講演など様々な行事に参加する予定。
富山市で70代の新聞配達員の夫婦がクマに襲われた。猟友会などが出動してクマを捜索したが、発見されていない。県はあす、緊急対策会議を開催する。
イングランド・プレミアリーグ。名門チャルシートの一戦に、今シーズン6度目となる先発出場のリーズ・田中碧。前半43分、プレミアリーグ自身初ゴール。4連敗中のチームを勝利に導いた。
JTBによると、年末年始に海外旅行する人は前年比30%以上増加して100万人。コロナ前と同水準の見込み。円安水準に慣れたことなどが背景にあるとみられる。
12月に入って各地で火災が相次いでいる。去年の全火災件数(月別/消防庁の資料から)を見ると、12月は3772件。もし家で火が出たら、最初の行動が命を守るという。元東京消防庁・特別救助隊隊長・幾田雅明さんは「初期消火がまずは大切」と話す。火が天井に達する前の120秒に押さえるべき3つのポイントがあるという。まずは火災の早期発見。火災警報器は月に1度動作確認。2006年6月1日以降は、新築住宅の火災警報器設置が義務化。それ以前の家にはない場合もある。警報器が鳴った後、火がまだ小さいうちにとるのが、覆う対策。濡れたバスタオルを燃えているところにかける。ポイントはタオルを2枚かけること。タオルでは消せない炎になったら消化器の出番。
火が天井に届く前の120秒にとる初期消火。大きめの火に有効な対策が、スプレー式消火器。手軽に扱える上、消火器並みの機能が。消火スプレーはネットや電話注文で購入可能。東京消防庁によると、火が天井に届きそうになると燃え広がる危険があるため、すぐに避難したほうがよいという。
東京・六本木・テレビ朝日前から中継で気象情報を伝えた。寒気の影響で全国19地点で雪。初雪の平年差:松山16日早い、和歌山は14日早い、静岡34日早いなど。今シーズン、初雪観測地点は35(2000年以降で最多)。関東は乾燥シーズンが本格化。
逮捕されたのは会社員の浜田達也容疑者。勤務先の上司を殺害した疑いが持たれている。大阪・柏原市の高速道路でガードレールに衝突した車が炎上。運転していた浜田容疑者は近くの植え込みの中でけがをした状態で見つかった。全焼した車の後部座席からは男性の遺体が発見された。その後、浜田容疑者は「無理やり高速道路のガードレールに車を衝突させた。その後、車に火をつけて燃やした」と供述。車内にガソリンをまいたとも供述。後部座席の遺体については「刺し殺した」という。遺体の身元は浜田容疑者が勤務する整骨院の経営者。車が炎上する前日、経営者の家の倉庫に侵入し殺害。車を奪い、遺体を乗せ、高速道路で事故を起こしたとみられる。
閉園から2カ月以上経った今の園内に残された256頭の動物。ノースサファリサッポロに新たな展開。市街化調整区域での無許可建築が発覚し、9月末に閉園。現在も動物がいるため、違法建築物122棟の撤去が進んでいない。そんな中、東京に本社を置く投資会社が、園に残る動物を引き取って、新たな動物園をつくる計画が浮上。建設予定地は約800m離れた場所。ただ、建設予定地は住宅街に隣接。動物の管理、鳴き声、交通量の増加など建設に懸念する声が出ている。建設予定地は札幌市の許可が必要な市街化調整区域。実現は可能なのか。札幌市は「事業者が開発許可を申請し、基準を満たしていれば許可はおりる」としている。投資会社はあす、住民説明会を開く予定。
“容疑者にされる詐欺”。ことの発端は080からはじまる知らない番号からの電話。「口座がマネーロンダリングに使われている」などと言い、京都都府警を名乗る男はLINEのビデオ通話での事情聴取を要求。ビデオ通話に応じた女性。通話は2時間続いた。警察官だけでなく、検事を名乗る男なども次々と現れ、女性の逮捕状を出された。逮捕をほのめかされ、動揺しているところに、「不審な金の動きがないか調べる。持っている金を指定の口座に振り込んで」と指示され、女性はコンビニのATMから75万円を振り込んだ。
今、日本の中古品市場が急成長。2023年は3兆1227億円(リユース経済新聞から)。2030年は推計4兆円に拡大。先週金曜日に東京・大田区で行われた「シッチーのチャリティフェア」では、約48万円のルイ・ヴィトンのバッグが18万円、約41万円のルイ・ヴィトンのバッグも約12万円、エルメス、シャネルなども並んだ。なぜ日本の中古品が人気なのか。日本人は丁寧にモノを扱うため、中古品でも品質が良いという。さらに偽物の心配がなく信頼があるという。会場には海外メディアも取材に来ていた。
