- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
北海道砂川市で、きょうも猟友会が早朝から街を見回り、けさはヒグマの痕跡が確認されなかった。岩手県盛岡市では、冬本番を迎えてもなお、毎日クマが市街地に出てきているという異常事態が続いていて、今年は過去最多となる122頭のクマを捕獲している。師走でも毎日のようにクマが出没し、けさも山からは比較的離れている街の中心部でクマが目撃されている。冬を迎え、クマは今まで以上に人に近づいている。
秋田市では、12月に入ってからもクマの目撃情報が25件となっている。おととい、JR秋田駅から車で10分ほどの住宅地にある住宅の玄関前にクマが出現したという。撮影者である住人は、子どもを学校に迎えに行った帰りだった。住人によると、クマは子グマとみられ、クリスマス用に飾り付けていったリースのリンゴを食べていたそうだ。冬眠を控えているはずのクマが、この時期にこれだけ人に近づくのか。岩手大学の山内貴義准教授は「だんだん季節が過ぎ、標高が高い農村部に食べ物がなく、標高が低い畑などのリンゴ・カキを食べている。庭先のカキなどの食べ物がなくなった後がさらに危険」などと解説。年末にかけて、より一層の注意が必要だとしてる。
党首討論での「そんなことより」発言を追及。また野党側は政党支部を通じ、企業献金を受けることへの認識をただし、高市総理は「寄付を受けること自体が不適切であるとは考えていない」と強調した。
薬価は医療機関の購入額をもとに毎年見直されており、厚労省は9月取引分の調査で市場価格が国が定めた価格を平均4.8%下回ったと公表した。薬価は来年度では引き下げられる見通しとなった。
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愛子さまは昭和天皇が埋葬される武蔵野陵と香淳皇后が埋葬される武蔵野東陵を参拝なされた。愛子さまは先月にはラオス・ルアンパバーンを訪問され、友好親善がより一層進展することを心から願っていますと感想を寄せられた。
首都高速道路が高速料金の値上げを検討していることが判明した。1km約29.5円の料金水準引き上げや55km以上走った上限料金の撤廃などを検討しているという。
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1000万円という巨額の金を要求してくる特殊詐欺。その被害者となった妙慶院の住職である加用は実際の音声と3枚の証拠写真を記録していた。特殊詐欺が倍増する12月。加用は先月12日京都府警を名乗る男から電話があり、身に覚えはない事件の容疑者だと伝えられ、犯人側は銀行窓口でお寺の修繕費として現金1000万円を引き出すよう指示したという。加用は指示し従わなければ逮捕するという脅しに不安になるも、途中で怪しいと気づき、知り合いの弁護士に相談して詐欺だと判明し、振り込みせずに済んだなどと伝えた。ニセ警察詐欺の2025年被害額は約750億円で、特殊詐欺全体の約7割となっている。特殊詐欺認知件数は今月さらに増加すると見られている。セコムの濱田は特殊詐欺の対策として留守番電話を設定することが大切などと伝えた。
東京・六本木 テレビ朝日屋上から中継して気象情報を伝えた。
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- テレビ朝日 屋上テラス六本木(東京)
今月1日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は前週より4円安い1Lあたり164.8円。3年11カ月ぶりの安値水準。補助金が15円から20円に拡大されたことが要因で来週以降も値下がりが予想される。
トラフグは冬は身が引き締まり脂が乗る旬の時期。「夢咲」では本場の下関産ではなく、千葉県産のトラフグを使用。千葉県では今年、トラフグをブランド水産物に認定。千葉県のトラフグの漁獲量は2017年以降急増し、去年は過去最高の52.2t。その半分以上が夷隅エリア。きっかけは2015年に県が始めた稚魚の放流。さらに県は海の環境変化も増加の要因だと指摘。2017年から続いた黒潮大蛇行の影響で海水温が上昇し、千葉周辺の海でもトラフグが生息しやすくなっていると分析している。恩恵を受けているのが港の近くにある和食料理店「割烹かねなか」。漁場が近いため仲買人が入らず、市場に卸さず、直で店へ入るためお得に買える。フグのフルコースが税抜き9800円で、都内と比べると手が届きやすい価格。ただ、観光客の認知度は低い。いすみ市はフグの街として売り出そうとしている。港では今年1月~4月の毎週日曜日に開催した地元のトラフグを味わうイベントが好評で来年も続ける予定。さらに、“フグを扱う資格”の講習会を市がサポートし、地元のフグの料理人を育成している。トラフグを扱う飲食店も6店舗に増加。「割烹かねなか」も去年からフグ料理を提供。
今年一番の後悔をシニア100人に聞いた。中でも買い物に関する後悔をあげた人が多く、読書が趣味の女性は本を1万円分購入したというが、まだ読んでいない本があるのにも関わらず買ってしまったと答えた。さらにシルバーカーを購入した女性は、値段を考慮して小さいシルバーカーを買ったが、小さくて後悔していると答えた。次の80代の女性は今年ロボット掃除機を購入したものの、使い方がわからないと答えた。
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- 大田区(東京)
また今年一番の後悔は健康と答えた人も多かった。77歳の女性は孫が走り回るがついていけず。体力があればと後悔しているという。さらに76歳の女性は去年から食欲がなくなり痩せていくが後悔のもとだったという。痩せて綺麗になると思っていたが、病院で検査をすると胃がんだったと答えもっと早く調べればよかったと語った。
また旅行に関する後悔では旅行に行きたかったという女性は、病院通いが多くなり今年中に行っておけばよかったと後悔しているという。また大阪・関西万博に向かった女性は行列に使う椅子をなくしてしまい、心が折れてしまったという。混雑する前にもっと早くに行っておけばよかったと答えた。
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- 2025年日本国際博覧会大田区(東京)
今年一番後悔したことにシニア100人は、人間関係では熟年離婚をし、自堕落な生活になったなどの意見があったという。
全国の気象情報を伝えた。
