- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
全米で話題となっている1枚の写真。トイレでダウンしているアライグマ。撮影されたのはアメリカ・バージニア州の酒店。土曜の朝、出勤したスタッフが目にしたのは床に散らばった酒瓶と酔っ払って気を失っているアライグマだった。アライグマは天井裏から侵入。ウイスキーなど14本が被害にあった。
鍋に入れる好きなキノコランキング1位は、エノキ(モランボン調べ)。アキダイ・秋葉弘道社長においしいエノキの選び方を聞いた。
鍋に入れる好きなキノコランキング1位は、エノキ(モランボン調べ)。アキダイ・秋葉弘道社長においしいエノキの選び方を聞いた。「かさが白くて、しっかりしているものがいい」という。
日本列島に今シーズン1番の寒気が襲来。その影響で、日本海側から雪雲が流れ込んだ。範囲は西日本にも拡大。京都・舞鶴市では通勤通学時間に雪が降った。大分・九重町でも峠にうっすら雪が積もった。除雪機の出番となった北海道。多くの住民が朝から雪かきに追われた。札幌市の最高気温はマイナス2.2℃と今季初の真冬日。激しく雪が降ったのは東北地方。岩手県奥州市では風が吹くと当たりは真っ白に。猛吹雪となった。きのうからきょうにかけて全国で1番雪が積もったのは福島県。一晩で50cm以上の積雪となった檜枝岐村の「道の駅尾瀬檜枝岐」。きょう、檜枝岐村は今季初の真冬日に。住民は寒さにも警戒している。会津若松市も風景が一変。一晩で14cmの積雪。交通にも影響が出ている。JR只見線は倒木の影響で一部区間の運転を見合わせた。福島市内では渋滞も発生。事故も相次いでいる。警察によると、三陸自動車道でスリップとみられる事故が5件。石巻女川-河北ICの間の上り線が一時通行止めとなった。寒気の影響はあすにかけても続く見込み。北日本の日本海側を中心に積雪が増える予想。
安倍元総理を銃撃し殺害した罪などに問われている山上徹也被告の裁判。予定では最後となる被告人質問が行われた。なぜ、安倍元総理を狙ったのか。安倍氏が旧統一教会の友好団体に送ったビデオメッセージについて触れた。山上被告「最大の標的は韓鶴子。その次は文鮮明ファミリーの子どもたちにあたる人。(安倍氏は)子どもたちに次ぐ順序。あくまでも本来の目的は統一教会」。また、事件をきっかけに宗教2世の問題が注目を集めたことや、日本で旧統一教会に解散命令が出たことについては、「こうなってくれたのはありがたい」などと語った。そして、弁護人に促される形で口にしたのが遺族への謝罪の言葉。裁判は今月18日に論告求刑。来年1月21日に判決が言い渡される予定。
山口県宇部市のガス漏れについて、山口合同ガスが会見を開き謝罪した。午前6時ごろ、宇部市の広範囲でガスの圧力異常が発生し、少なくとも21件の火災が発生。ガス会社は、ガスの圧力を調整する機械の不具合が原因と考えていると説明。
雪が積もる師走の北国。未だ、クマへの警戒が続いている。先週、箱ワナで380kgのヒグマが捕獲された北海道・苫前町。ヒグマの捕獲直後にも2km離れた地点でヒグマの痕跡が確認されているという。長野県ではきょう、雪道を歩くツキノワグマの姿。今季最強寒気でも冬眠しないクマが街中をうろつく異常事態。クマが現れたのは長野県・野沢温泉村。きょう午前6時半ごろ、雪かきをしていた男性がクマに襲われた。辺り一面銀世界となった岩手県奥州市。吹雪の中、60代女性が自宅周辺でクマに襲われた。富山市では新聞配達員2人がクマに襲われた。
雪が降っても人身被害が相次ぐ中、北海道・苫前町を訪ねた。380kgのヒグマを捕獲したベテランハンターの林さんに同行した。近年増える人とクマの軋轢。対応に追われるハンターが語るのは、2年前に遭遇したあるヒグマのエピソード。苫前町猟友会・林豊行会長は「人と見ても恐れないクマ」と話す。当時、クマの目撃情報を受け急行すると、車の存在に気がついても近づいてくるヒグマ。箱ワナを設置して捕獲した。そのクマを解体すると散弾銃の弾丸が出てきた。撃たれてもなお、人里に現れたヒグマ。それだけ、人里の食べ物に執着していたのかもしれない。林さんが根本を解決するために必要だと感じているのが、春期管理捕獲の強化。政府が取りまとめたクマ被害対策パッケージでも、増えすぎたクマの個体数の削減、管理が必要とされている。そんな中、北海道をが行う春期管理捕獲は、2月~5月にかけて人里に出るクマの管理を目的に捕獲する活動。また視界が開け、ハンターにとっても比較的安全。もとは1990年に北海道で廃止された春クマ駆除が、近年の頭数増加を受け、2年前に再開された。ただ、苫前町では人手不足で実施できていない。苫前町猟友会の会員数は9人で多くは農家。春は忙しく、仮に予算がついたとしても人の確保は難しいという。北海道が先月発表した調査では、春期管理捕獲をことし実施しなかった自治体は回答を得た160のうち110。道の担当者は、新たな人材を育成していくためにも、いかに多くの自治体に取り組んでもらえるかを1番の課題に挙げている。
ことしのインバウンド消費は過去最高の9兆円に迫る勢い。1月9月は6.9兆円(観光庁)。外国人たちは今、日本での思い出に何を買っているのか。70人に徹底調査した。
外国人で賑わう成田空港。お土産を買いすぎてスーツケースが3つになったメキシコへ帰るカップル。漫画、柴犬のキーホルダーなどお土産がぎっしり。2人にとって日本での最高のお土産は、招き猫。招き猫は友だちの元へ。ニュージランドからの男性は、刀に見える傘を購入。
外国人の日本土産で多かったのは、日本の思い出が詰まった物。イタリア人のマティアさんは、10か所の寺と神社をめぐった御朱印帳が最高のお土産だという。イタリア人のイアンさんの最高のお土産はフィギュア。20体約4万円ほど購入したという。一方、アレハンドロさんは、中山道で買ったすげ笠。手作りしている姿に感動したという。
街中でも話を来てみると、人気はやっぱり日本ならではの物。日本が大好きなオーストラリアから来日したバーバラさん。今回買った浮世絵は7枚で5万円。自宅の浮世絵コレクションに加えるという。銀座で出会ったロシア人男性が着用していたのははんてん。寒くて浅草で約1万円で購入したという。
成田空港で出会ったのは引っ越しのような荷物をもち、タイへ帰るナインさん。最高のお土産は、グリル付きガステーブルで約4万円。タイでの魚料理は揚げる、煮るが一般的。日本のような魚焼きグリルはないという。
2026年度の税制改正をめぐり、政府与党は、災害の危険性が高いエリアの住宅について、住宅ローン減税の対象から外す方向で検討。住宅ローン減税は2025年末が適用期限。政府与党は期間を延長する方針。今回の延長に伴い、津波や洪水など危険性が高い地域を減税対象から除外する方向。災害が高い区域での住宅の建設などを抑制する狙いがある。
気象情報を伝えた。
