- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
サナ活について高市総理は「若い方々が政治に興味を持つきっかけになるならとてもうれしい」と述べた。また政策課題などについて「若い方々の意見も賜りたい」と呼びかけた。
京都市の西村佳幸容疑者は一昨日夜、大阪市の交差点で車2台に衝突し1人にけがをさせた疑い。西村容疑者は殺人未遂事件で手配されていて事故当時はパトカーが追跡中だった。警察の調べに対し容疑を認めている。
明治安田生命が今年生まれた約1万2500人の名前を調べたところ、男の子の1位は「湊」、2位は「伊織」と「結翔」が並んだ。女の子は「翠」が2位から1位になり2位は「陽葵」、3位は「紬」。明治安田生命は人とのつながりなどを連想させる名前が人気だと分析している。
旧統一教会の田中会長が辞任を表明し元信者らに謝罪した。辞任した理由として東京高裁での審理終結や今後の組織の方向性を示すために新たなリーダーを迎えることが最適と確信したなどと説明。後任には元副会長の堀正一氏が就任。
2000年12月30日、東京・世田谷区で宮沢さん一家4人が殺害され警視庁は延べ約29万8000人の警察官を投入してきたが未解決。警視庁は宮沢さん宅を見るように置かれた地蔵についても情報提供を呼び掛けている。
皇后雅子さまが62歳の誕生日を迎えられた。皇后両陛下は午前中から皇居の宮殿でお祝いのあいさつを受けられた。戦後80年の今年各地で慰霊をした皇后さまは「今後とも永続的に平和を守っていくことの大切さを改めて深く心に刻む年になりました」とされた。愛子さまについては「公務の幅も少しずつ広がり一つ一つの公務に心を込めて取り組んでいます」と記された。
警視庁から感謝状が贈られたカラオケ店員の神鳥文行さん先月、女性が店を訪れた際電話口の相手にしきりに謝っていることを不審に思い、女性を交番に連れていき被害を防いだ。都内では個室カラオケ店に電話で誘導し不安をあおり金を振り込ませる手口が複数確認されている。
アクシデントが起きたのは中国・河南省のバイク見せ。店にバイクが突っ込み、その衝撃で開いたドアがオーナーの顔を直撃。運転手は修理のため店にやって来たがスピードを出しすぎて止まれなかったという。オーナーは骨折で入院を余儀なくされたという。
中国・山東省のリフォーム店、薪ストーブの前で男性が体を温めていると、突然ストーブから大量の灰が噴き出す。男性は灰だらけに。男性によると、当時、中はすすだらけで排気量が低下していたという。そうしたなか、女性スタッフが入口のドアを開けたため、店内の気圧が低下。煙突から外気が逆流しストーブから灰が噴き出したとみられる。
アクシデントは火鍋の調理中にも。コンロの火を強めたところ、鍋が爆発しスープが男性の顔に。幸い、調理を始めたばかりだったため、スープの温度は低め。火傷を負わずに済んだという。原因は調理用ではない薄いアルミ容器を鍋代わりに使用したこと。加熱で膨張、変形したのではないかと現地メディアは分析している。
六本木ヒルズ毛利庭園から中継で気象情報を伝えた。
神奈川繪軒伊勢原市の中継映像。神奈川県の日向山で新たに山火事が発生。短時間で急速に延焼。日向山は海風が入りやすく強い風が吹く。
関東の気象情報を伝えた。
秋田市では12月に入っても市街地の中心部でクマが徘徊している。6日には午前6時ごろから8時までの2時間で17件の目撃情報。同一個体なのか?番組取材班が防犯カメラ映像を入手。クマが歩行者と鉢合わせ、車道を横断していく。その後も複数の目撃情報が。弁当店のスタッフは、こっちに走ってきた。すごい勢いで走っていた。1m以上はあったかもしれない。怖さはあったと話す。冬眠の時期になっても市街地に出現するアーバンベアにハンターは注意を呼びかけている。マタギの西村さんは山に戻っていないクマなので、食の変化というのは人間社会に依存している人間依存型クマ、人里でしかエサを食べないと指摘。クマの出没が相次いだ2年前、人間依存型のクマの行動が記録されていた。岩手県で牛小屋の中にクマが侵入。クマ5頭が現れ、牛のエサを食べていた。西村さんは牛舎にクマが通ってエサを食べている状況。どんどん増えていってエサ場として通うになってしまったと述べる。二戸市ではきのうから農場の牛小屋にクマが居座り自治体が対応している。人間依存型クマは人を恐れない傾向があると警鐘を鳴らす。
クマはそもそも雑食、冬眠前に脂肪を蓄えるため、秋にはブナなど比較的カロリーが高い木の実を食べるという。ところが今年人里に現れるクマは様子が違う。ことし9月、岩手県滝沢市の牛小屋の近くに現れたクマは丸々と太ったクマ。地面に付きそうなほど脂肪がたっぷりと垂れ下がっている。体重は165kg。牛のエサを食べていたとみられる。別の牧場では今年6月からクマがたびたび出没している。2年前からクマが牛小屋に侵入するようになる。最初の頃は警戒する様子をみせていたが、クマの行動は日を追うごとに大胆になっていく。トウモロコシなどが配合された飼料を食べていく。牧場のスタッフが近づくと窓から去っていく。西村さんは自分の縄張り、行動域を広げていったのが今のアーバンベア、街クマ。クマが人間との共生社会を作ってしまっている。街クマに関しては人間がどこにいようが、いるという確認をするだけで堂々と歩いていると述べる。さらに人間依存型のクマは人里近くで冬眠する恐れがあると指摘。
青森・八戸市から中継。落下物の危険性があるということで立入りが制限されているところもある。週末は警報級の大雪の恐れもある。少しでも暖かくしてお過ごしくださいなどと話した。
