- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
日本からパンダがいなくなることについて、中国外務省は中国に見に来ることを歓迎すると述べた。また「未来のパンだ保護の研究協力についてどのように考えているか」という質問については「関連部門に聴いてほしい」とだけ述べ、明言を避けた。日中関係悪化の影響もあり、日本は新しいパンダを貸与されるめどはたっていない。きょう2頭が中国に旅立った後は約54年ぶりに“ゼロパンダ”となる。
トランプ大統領はSNSで「米韓の貿易協定は去年7月合意に達したのに韓国議会が承認していない」と韓国側が迅速に行動しないことに疑問を呈した。その上で韓国からの車や木材、医療品の関税と「相互関税」税率を15%から25%に引き上げる考えを示した。一方韓国政府は担当閣僚が近く訪米し、ラトニック商務長官と協議する計画だと明らかにしている。
今回の衆院選では消費減税が論点の1つとなっている。経団連・筒井会長は消費税は社会保障を支える安定財源であるとして「代わりの財源の明確化が必須」と強調した。その上で幅広く影響が及ぶことから「より踏み込んで説明してほしい」と注文した。
拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さんは90歳の誕生日を前に会見を開いた。拉致問題について「日本の国が必ず解決しなければいけない問題」と指摘し、めぐみさんの帰国を訴えた。また「北朝鮮に行って本当の重いを伝えたい」との心境を明かした。
アメリカで猛威を振るっている歴史的寒波。そうした中“ある現象”が全米で大きな話題になっている。木が爆発するという謎の現象がカメラに記録されていた。
アメリカ中西部のウィスコンシン州で“ある現象”をカメラが捉えていた。男性の後方で銃声のような音が響き、木が倒れるのが確認できた。この日目撃された“木が爆発”する謎の現象。全米の半分という広い範囲を大寒波が襲う中、大きな話題となっていた。“爆発する木”の正体はFrost Crackingという霜割れの現象である。今回の寒波の中どれほどの霜割れが起きたかは不明だが、冬の嵐によって各地で多くの倒木被害が発生。テネシー州では大木が幹の真ん中で裂けてまるで四つ葉のクローバーのようになってしまっていた。
関東の気象情報を伝えた。
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月に1度の特売日であり、70代の男性にきょうの予算額を聞いていくと約5000円となっていたが購入額は約3000円となっていた。午後の部でまた来ようと思っているとのことで午前と午後を分けている理由は混むからだという。横浜市のスーパーセルシオでは毎月第4火曜日に特売を行っている。70代の女性は特売のためにリュックで来ており、袋いっぱいの買い物の中にはそれぞれの家庭の生活防衛術が詰まっていた。次に50代の女性の予算額は2000円となっており、購入額は2200円と予算オーバーは200円だけとなっていた。家に帰ってすぐに始めるのは肉の保存である。ここで主婦の知恵となり、一食ずつラップで小分けしていき仕分け後は冷凍保存した。一方、5人家族の50代女性は予算額5000円で狙いは野菜と肉であったが、購入額は約6000円となっていた。買い物袋代を節約するため、エコバッグは4つ持ってきていた。そしてきょう最大の買物額だったのが50代の女性で予算額1万円に対し購入額は9000円となっていた。
