- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 森山みなみ 藤田大和
ボランティアの小山さんだけでは対応できない相談も入ってくる。この日、助けを求めたのはボランティアの会の一員で塗装職人として50年働いていた楠さん。ともに向かったのは80代夫婦宅の風呂場だった。床を見てみると塗装が剥がれ、ひびが、病気がちな夫婦にとってカビの発生は、早急に対処しなければならない問題。楠さんが防カビ効果のある塗料を塗って解決した。
マンモス団地に住むシニア100人の困り事。14人が健康への不安と回答した。団地主催のお汁粉会。参加したシニアが話題にするのは病気への不安ばかり。85歳の女性は腰に不安を抱えている。高齢化が進む団地で病気を抱える人も増えているという。
マンモス団地に住むシニア100人の困り事。23人が「相談相手がいない」と回答した。近年、団地で増加傾向にあるのが配偶者に先立たれるなど1人暮らしの住民が増えていること。1人暮らしの96歳の男性は去年、自宅で転倒。自力で立てなくなり、助けも呼べず危機的な状態に。しかし運よく訪問者に救われた。団地の困り事を解決するボランティアの小山さんは1人暮らしの高齢者宅の見回りも行なっている。小山さんがこの日、向かったのは1か月前、脳梗塞で救急搬送された1人暮らしの女性宅。現在も入院中で玄関には大量の新聞が放置されたままだ。小山さんは女性から家の整理を頼まれていた。団地で暮らすシニアの困り事を少しでも減らしたいという小山さんには「安心して最後まで暮らせる団地にしたい」という強い思いがあった。
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北海道室蘭市の青山市長は市立総合病院を2027年度末をめどに閉院すると明らかにした。患者数の減少などから資金不足が続いていた市立室蘭総合病院は昨年度末の負債はおよそ85億円で今年度末は少なくとも20億円の資金不足が見込まれている。
衆議院の代表質問で国民民主党の玉木代表は食料品の消費税率を2年で戻せない場合、本則税率を12%に上げることを検討しているのかと質問。高市総理は「検討している事実はない」とこたえた。また食料品の消費税ゼロがいつから始まるのか質問した。これに対し高市総理は「国民会議で結論を得る」とし現時点で結論を先取りすることはしないと述べるにとどめた。
今日の日経平均株価はアメリカ市場での株高や円安を背景に、およそ2週間ぶりに5万8000円を回復した。午後には、政府が発表した日銀の人事案が利上げに慎重な人選と受け止められ上昇幅を拡大した。終値は昨日より1262円高い5万8583円だった。
不動産経済研究所によると、去年の新築分譲マンションの平均価格は前年より470万円ほど高い6556万円だった。建設費の高騰を背景に9年連続で過去最高となった。名古屋市や福岡市などは下落したが、首都圏の平均価格は9182万円で2割近く上昇し全体を押し上げた。
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群馬県を始め全国100以上の自治体のホームページが開けなくなっている。複数の自治体によると午後1時ごろからホームページが開けなくなる状態が続いている。SNSなどで市民に周知して早期の復旧を目指している。一部の自治体ではサイトの運営などを委託する会社のデータセンターで生じている障害がトラブルの原因とみている。
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東京・銀座のGINZA PLACEの映像と関東の気象情報を伝えた。
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きょうは観光にはあいにくの天気となった群馬の草津温泉だったが、観光客に話を聞くと花粉症が気にならず、「草津は花粉が少ないのではないか」という声が聞かれた。観光協会によると、草津温泉は花粉を避けられる「避粉地」として知られているという。花粉症治療の第一人者、医師の大久保公裕先生によると、標高1000mを越す地域であれば花粉の飛散が減るということで、草津はだいたい標高が1200mあるので「花粉が届いていない状況」と指摘した。
街の人に花粉症に関するギモンを聞いた。花粉症はそもそも治るのか?という質問に日本医科大学の大久保公裕名誉教授は「沖縄や北海道など杉の木が少ない場所に行くことが治療になる。30~40年続いている人が1週間で治療する薬はない」という。また「杉の木は戦後人工的に植林された。花粉の量が減るまでにはあと100年はかかる」と答えた。また花粉用のゴーグルは高kがあるのかという質問には「ゴーグルにした場合は通常の花粉より6分の1ぐらいに減らすことが可能になる」と答えた。マスクはなるべく隙間の開かないマスクを用いてほしいと話していた。今年も東北から九州にかけてスギ花粉の飛散はすでに本格化している。
