きょうは観光にはあいにくの天気となった群馬の草津温泉だったが、観光客に話を聞くと花粉症が気にならず、「草津は花粉が少ないのではないか」という声が聞かれた。観光協会によると、草津温泉は花粉を避けられる「避粉地」として知られているという。花粉症治療の第一人者、医師の大久保公裕先生によると、標高1000mを越す地域であれば花粉の飛散が減るということで、草津はだいたい標高が1200mあるので「花粉が届いていない状況」と指摘した。
街の人に花粉症に関するギモンを聞いた。花粉症はそもそも治るのか?という質問に日本医科大学の大久保公裕名誉教授は「沖縄や北海道など杉の木が少ない場所に行くことが治療になる。30~40年続いている人が1週間で治療する薬はない」という。また「杉の木は戦後人工的に植林された。花粉の量が減るまでにはあと100年はかかる」と答えた。また花粉用のゴーグルは高kがあるのかという質問には「ゴーグルにした場合は通常の花粉より6分の1ぐらいに減らすことが可能になる」と答えた。マスクはなるべく隙間の開かないマスクを用いてほしいと話していた。今年も東北から九州にかけてスギ花粉の飛散はすでに本格化している。
街の人に花粉症に関するギモンを聞いた。花粉症はそもそも治るのか?という質問に日本医科大学の大久保公裕名誉教授は「沖縄や北海道など杉の木が少ない場所に行くことが治療になる。30~40年続いている人が1週間で治療する薬はない」という。また「杉の木は戦後人工的に植林された。花粉の量が減るまでにはあと100年はかかる」と答えた。また花粉用のゴーグルは高kがあるのかという質問には「ゴーグルにした場合は通常の花粉より6分の1ぐらいに減らすことが可能になる」と答えた。マスクはなるべく隙間の開かないマスクを用いてほしいと話していた。今年も東北から九州にかけてスギ花粉の飛散はすでに本格化している。
