- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
愛知県日進市で大相撲7月場所優勝ウクライナ出身の安青錦が会見し心境を語った。安青錦は「1日で3回相撲をとることってなかなかないことなのでどっちかというと気持ちより体が疲れたなという感じ」と話した。安青錦、霧島、熱海富士が優勝決定戦となり2連勝で優勝する巴戦になった。安青錦は寄り切りで熱海富士を下し霧島を寄り切りで破り優勝。先場所の休場で関脇に陥落し特例措置で大関復帰できる10勝は今場所の最初の目標だった。11日目に大関復帰を確定させた。支えとなったのは敬愛する師匠安治川親方からの言葉。安青錦は「10勝目指して頑張ると思ったら絶対10勝はしないから優勝狙って頑張ろうと言ってくれた」「よくやったなって言っていただいてハグをしていただいたのでそれが一番印象に残っています」。特例措置で大関復帰を決めた場所での優勝は安青錦が史上初。安青錦は「これからもしっかり親方の言うことを聞いてまたさらに一番上の番付を狙っていきたいですね」と話した。
各地でゲリラ豪雨が発生。九州では観測史上初の40度の気温となった。日田市にある温泉施設では40度になると入浴料金が割引になり、氷風呂も始めた。旭川市にある動物園では、ホッキョクグマに氷をプレゼントしていた。東京ではきのう激しいゲリラ雷雨となり、きょうは気温が30度となり暑さが一段落していた。それでも都内では熱中症疑いで27人が搬送された。新潟市は各地で冠水が発生。新潟市内の飲食店では今週土曜日にオープンの予定だったが、冠水の影響で延期となった。さらに台風13号が発生し、注意が必要。
消費税減税について、今日開かれた国民会議で与野党は意見集約を断念。議長案は食料品の消費税を1パーセントにする案と、野党案は現金給付などが分かれている。最終的な判断は高市総理に委ねられている。現在食料品の消費税を来年4月から2年間限定で1パーセントにし、給付と組み合わせ実質ゼロにする見通し。総理側近は消費製減税がこの政権の肝となっている。ANNの世論調査によると、内閣支持率が49.2パーセントと支持率が下がっている。食料品消費税実質ゼロの案については賛成が53パーセントと過半数を超えている。政府は来月上旬をメドに方針を決める。
まもなく高市総理の記者会見が始まる。会見のポイントは食料品の消費税減税、連立政権のあり方、内閣支持率の低下を国民に同説明するかになる。高市総理は会見で、有権者の声に自民党の政策には夢がないという声から、未来への不安から若者に働く場所があるようにしたいと総裁選に立候補したと話した。政権の公約として、責任ある積極財政を訴え国民に真意をきいた。その結果、重要な政策をやり抜いてくれと力強く後押しをしてもらった。この公約を実現することが使命であると思い特別国会を走り抜いた。これにより政府提出法案は64本100パーセント成立した。成立した主な法案は副首都法や改正皇室典範などがある。産業競争力を高めるとともに国民の命や暮らしを守る重要な法案を成立させたなどと話した。
夏の甲子園の代表校が続々決定。静岡大会では聖隷クリストファーが4対2で甲子園の出場が決定した。来週水曜から始まる第108回全国高校野球選手権大会の前に各地で決勝が行われていた。第108回全国高校野球選手権東東京大会では関東第一と二松学舎大付が対戦した。試合は関東第一の打線が圧倒した。10対4で勝利し、夏の甲子園の出場を決めた。岡山では岡山学芸館と倉敷商業が対戦し岡山学芸館が勝利した。その中優勝候補として注目されるのは桐光学園と横浜の対戦では横浜が4期連続出場を決めた。また、西東京大会では八王子実践と創価が対戦し、八王子実践が勝利、この高校は専用グラウンドや特待生制度がない中勝利した。この高校の監督の河本ロバート監督はメジャー朝鮮、海外野球経験がある異色の監督となっている。
飲酒運転による交通事故が相次ぐ山梨県。夏の飲酒運転取り締まり最前線。緊迫の摘発現場を追跡。
山梨県内で相次いでいるのが飲酒運転による交通事故。去年、10万人あたりの飲酒運転による事故件数が全国上位。猛暑が続く今年、取り締まりを強化しているのが山梨県警「交通部」。2人1組で県内を巡回する。山梨県警・渡邊冨士夫参事官は「飲酒運転を許さないという強い意識で取り締まりを実施していただきたい」などと述べた。川崎警部補と伊藤巡査部長の巡回を取材。酒気帯び運転は3年以下の拘禁刑、または50万円以下の罰金。酒酔い運転はこれまで数値基準なしだったが、今月21日の法改正で新たな数値基準が設けられた。山梨県警によると、飲酒した理由で最も多いのが「注意すれば大丈夫」という根拠のない自信だという。
山梨県警による飲酒運転の取り締まりを取材。甲府市内をパトロール中のパトカーに「飲酒運転の疑いのある60代女が逃げようとしている」との通報が。通報者の男性は、商業施設の入口の目の前に停めてある迷惑な車を発見。しばらくすると女が戻ってきたため注意すると、女は暴れ出した。その際、酒の匂いを感じ「飲酒運転ではないか」と問いかけると、女が逃げようとしたため警察に通報したという。女は飲酒運転は認めたが、呼気検査のやり直しを求めるが、通らないと分かると「通報者から暴力を受けけがをした」と主張。そこで防犯カメラを確認。通報者は暴力をふるっていないことが証明された。その後、女は任意同行された。現在も捜査が進められている。
山梨県で飲酒運転が相次いでいる理由について。山梨大学・佐々木邦明名誉教授は、山梨県特有の都市構造が影響していると指摘する。居住エリアが中心部から郊外へ移り、飲食店も徐々に郊外に出店。結果、移動手段が鉄道や徒歩では難しくなった。さらに公共交通機関も減少し、飲酒後に自家用車に乗る人が増加したのではと指摘する。
山梨県警による飲酒運転の取り締まりを取材。パトロール中、1台のふらつく軽自動車を発見。安全な場所で事情聴取。呼気検査を実施すると、基準値の3倍以上の数値が出た。この日は改正法施行前だったが、新基準では「酒酔い運転」に該当する数値で、極めて危険な行為。大量飲酒の後に運転するケースが山梨県内で相次いでいて、去年飲酒運転で摘発された366件のうち101件が0.5mg/L以上。男は任意同行され、車は証拠品として押収された。山梨県警・小宮山正也次席が「検問の強化や飲酒運転の情報提供に基づいた取り締まりを行い、飲酒運転の根絶を図っていく」などと述べた。
高市総理大臣は、熱中症への一層の警戒が必要な状況との認識を示した。高市総理大臣が「熱中症対策の実効性を一層高めなければいけない。近いうちに閣僚で会議体をつくろうかと考えている」などと述べた。
那須御用邸で静養していた天皇皇后両陛下は、さきほど皇居に戻られた。天皇陛下は「3人そろってことしも那須に来ることができたことをうれしく思っている」などと述べた。愛子さまは24日にすでに帰京。来月1日から2日間、三重県を訪問予定。
当時17歳の少年と川口被告は、八木原被告、川村被告ら4人と共謀しおととし10月、北海道江別市の公園で男性を暴行し死亡させ、元気などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われている。きょうの裁判で検察側は、少年に懲役30年を求刑した。これまでの裁判で少年は起訴内容を認めていて、量刑が争点となっていた。
警察と消防によると午前5時半ごろ、佐賀県伊万里市で「住宅の2階から煙が出ている」と通報があった。午前7時前に火は消し止められたが、大人2人と子ども2人が意識不明で見つかり、病院に搬送され死亡が確認された。
ブラジル国籍の容疑者ら3人は、台東区で強盗に入る目的で特殊警棒や催涙スプレーなどを準備した疑いで逮捕された。警視庁によると、上野駅で不審な様子だった16歳少年に職務質問をしたところ「闇バイトに応募した。これから強盗に行く」などと話したという。
ロシアが北朝鮮に大規模な追加派兵を求めていると明らかにした。ゼレンスキー大統領は「ロシアは北朝鮮からさらに3万人の部隊を受け入れたいと考えていて、ウクライナと国境を接する州で受け入れ準備が進められている」と投稿した。北朝鮮は2024年以降、推定で1万5000人をロシアに派遣している。北朝鮮・崔善姫外相は「ロシアの特別軍事作戦は主権と領土を守る“聖戦”」としている。
気象情報を伝えた。
高市総理大臣が記者会見に臨み、消費税食料品1%については「高市政権では政権公約に掲げた通り、中低所得の国民の負担軽減に向け給付付税額控除とそれまでのつなぎの支援策として飲食料品の消費税引き下げの検討を進めている。国民の生活に関わる重要なテーマであり、意見の隔たりが大きいこともあって現在も慎重な議論が続いていると承知しているが、結論を得たうえで速やかに法案を提出し、国民に負担軽減の効果を出来る限り早く実感していただけるようにしたいと考えております」などと述べた。
特別国会閉幕を受け高市総理は先程から記者会見に臨んだ。高市総理は支持率低下の要因について「数字に一喜一憂することなく、国家国民のためにコツコツ仕事をしてまいります」などと述べた。超党派の国民会議で議論が行われている消費税について、自民党は議長案として2年間1%に下げ、1%分の財源約6000億円を中低所得者に給付する実質ゼロ案を提示している。
