- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
きのう福岡市で住宅街にあるマンホールのフタが吹き飛んだ。警察、消防が出動。何らかの理由でガス爆発があったとみられている。直前、近所の住民が自宅敷地内からガスバーナーを持ってマンホールに近づいたとみられている。男性は「ゴキブリを追い払おうとガスバーナーに火をつけて追いかけた」としている。逃げたのはマンホールの方向。90cm手前まで近づいたところガス爆発が起き、マンホールが吹き飛んだとみられている。けが人はいない。飛んできたマンホールで屋根瓦が破損した家がある。
15日、ハワイを襲ったハリケーン「ララ」。AP通信によるとハワイ島南部をかすめるように通過、現地は強風や大雨に見舞われた。島南部で1人が死亡した。最大瞬間風速約28mを記録。ハワイ全島で20万戸を超える住宅などで停電が発生。ララはハリケーンから勢力を弱め、熱帯低気圧に変わった。ハワイ諸島に沿って時速約26kmで西寄りに進んでいる。
先月26日、神奈川県平塚市で撮影された映像。SNSのコメント「火山が宇宙にあるみたい」。謎の光の正体は何なのか、専門家に聞いた。
夜空に赤く光る謎の光が神奈川県平塚市で撮影された。謎の光の正体は何なのか、平塚市博物館天文担当・藤井大地学芸員が「スプライトといって落雷と同時に発生する発光現象」などとコメント。観測されるのは珍しい現象。
バックミラーを凝視する運転手。バスに乗り込んだのは2頭のヤギ。撮影されたのはアメリカ・オレゴン州ポートランドのバス停。発車間際に飛び乗ってきた2頭のヤギ。乗客たちに追い出され外へ。映像が公開されると全米で話題に。バスを運営する交通局がTシャツを発売するほどの人気となっている。2頭は兄弟で、地元では知られた存在だった。その日もいつの間にかいなくなって400m離れたバス停へ。警察が行方を追う中、いつの間にか庭に戻っていた。
事件が発生したのは住宅街の一角の路上。おととい名古屋市に住む男性が車を止めていたところ、見知らぬ男が「駅まで乗せていって」と話しかけてきた。男性が断ると男は男性の胸ぐらをつかんで車から引きずり降ろし、顔を殴るなどの暴行を加え、車を奪って逃走した。男は30代ぐらい、身長約175cmの外国人風だった。警察が強盗事件として男の行方を追っている。
おととい北海道の苫前漁港近くで「草地が燃えていて倉庫に燃え移りそう」と通報があった。倉庫1棟が全焼。けが人はいない。倉庫の中でストーブが使われていた。
警察官の目の前にいた青い車。次の瞬間黒い車に入れ替わった。アメリカテキサス州で交通違反の取り締まり中に起きた。運転免許証を確認し始めた時、止まっていた青い車の後方から黒い車が追突。衝撃で青い車は150m先まで飛ばされた。青い車の運転手は病院に運ばれたが命に別状はない。警察官も直撃を免れたため無事だった。地元当局によると事故原因は黒い車のわき見運転。
静岡県藤枝市にあるクレーンゲーム店に設置された防犯カメラの映像。店内に車が突っ込んだ。従業員が車に接触し、クレーンゲーム機に挟まれる事態に。従業員は自力で脱出。挟まれた女性従業員と男子高校生1人がけがをし救急搬送されたが軽傷とみられる。警察は70代女性が運転操作を誤ったとみて詳しい状況を調べている。
福岡県議会で緊急動議が出され、決議案は採決されなかった。きょうの議会では、当初金銭授受疑惑などを理由に、藏内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案について採決される予定だったが、辞職勧告は見送られた。
夏の甲子園でベスト8進出を決めた有明高校が練習を行った。東日大昌平vs有明は有明高校が逆転劇を見せた。1-4で有明高校の勝利。小川防災拠点センターでは元気をもらったと話す人もいた。これまでの3試合は全て逆転勝ちをしている。持ち味は機動力。隙がないとのこと。斉藤遼汰郎投手は1人で投げきった。永田晴輝はチームに勢いをつけようという気持ちで走りましたなどと話した。
テレビ朝日では令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため、ドラえもん募金を行っている。1回の電話で110円を寄付していただけます。0990-513-006まで。
全国で増加する老朽化マンション。今直面している深刻な問題が工事費の高騰。費用が足りず、マンション修繕アドバイザーに依頼が殺到している。
全国で増加する老朽化マンション。工事費の高騰や住人の高齢化などそれぞれが抱える事情を追跡した。東京・豊島区にある全39戸のマンションは築40年が経過し、建物の老朽化が進んでいた。そこで今回依頼したのがマンションの劣化診断や工事会社の紹介見積もりなどを一括して行う会社「スマート修繕」。一級建築士の古城峯男さんが査定のためにマンションを視察した。2階のバルコニーに入ったヒビは2011年の東日本大震災でできたひび割れの可能性がある。壁にできたひび割れは幅0.3ミリ以上の大きさの場合内部に浸水するリスクから修復が必要となる。そして屋上付近の階段では地震や経年劣化などによってできたひび割れから雨水が侵入し、内部の鉄筋にできた錆によってコンクリートが押し割られ、表面が剥がれ落ちる「爆裂」と呼ばれる現象は起きていた。このまま放置すると、外壁が大きく崩れ落ち建物の耐久性に著しい影響を及ぼす可能性もある。このマンションでは毎月住人が支払う修繕費の積立金が1億円以上あり、十分賄える範囲内だったため、来月から修繕工事の調査を開始する予定だという。
全国の分譲マンションはおよそ713万戸で、そのうち築40年以上がおよそ148万戸。中には修繕が必要にもかかわらず積立金が不足するケースも相次いでいて、全体の4割近くにあたる36.6%が積立金不足に陥っているというデータもある。スマート修繕の豊田賢治郎社長は原因は大きく2つあると分析。1つが長期修繕計画の見直しが適切に行われていないこと。竣工当時の修繕計画のまま放置した結果、いざ修繕しようとしたタイミングで修繕積立金が足りないという事態に陥るケースが相次いでいる。もう一つが工事費の高騰。最近はホルムズ海峡の影響で外壁塗装などに使用するナフサ由来の資材が中東情勢の悪化により値上がりし、さらに人件費も年々上昇。大規模修繕の総額という観点で言うと3年前から15%から20%ぐらい上がっているという。
スマート修繕の修繕管理コンサルタント・別所毅謙さんが向かった千葉県のマンションは深刻な老朽化に加え工事費の高騰によって大幅な赤字になる危機を迎えているという。全46戸の分譲マンションだが築29年が経過し、近年老朽化が目立つようになったという。別所さんが指摘したのは共用部分の複数箇所で発生している水漏れ。さらにはエントランスの床が大きく破損しているなどあちこちに老朽化の進行が確認できた。中でも特に注意が必要だというのは住人が通る教養の廊下の壁一面に張られたタイル。見た目には問題なさそうだが、打診調査を行うと一部のタイルが剥がれ落ちる一歩手前の状態だという。もしタイルなどが落下したら人に当たる危険もある。こうした老朽化した箇所を直すため、大規模修繕に踏み切ることにしたが、複数社に見積もりをとると予算を大幅にオーバー。そこで今回スマート修繕に依頼し、優先的に修繕を行うものとそうでないものを精査してもらうことにした。修繕箇所を精査すると工事費はおよそ6000万円にまで抑えられるという試算になったため、9月末から修繕工事を始められる予定だ。しかしさらなる問題もあり、16年後に再度大規模修繕を予定しているけれども、現時点ですでに1500万円くらい赤字になるのが見て見えていて、赤字を埋めるためには月2600円積立金をあげないといけないという。しかし、住人は60代から80代の人が増えてきており、物価も上がっているため「かなり厳しい状態。」と話していた。年金生活者も多く、値上げが住人に受け入れられるかが今後の最大の課題だという。今後は相談会を開くなどし、住人の合意を得た上で値上げに踏み切り、将来的な修繕に備えたいとしている。
スマート修繕の修繕・管理コンサルタントの中原勇平さんが向かったのは福岡県の築20年、全20戸の分譲マンション。外観はきれいに見えるが入口の柱を見てみるとひび割れが入ってきていた。先月28日に発生した熊本県を震源とする震度7の大地震では福岡県内でも最大震度5弱を観測。現在も余震が続いていて早急に修繕をしたいという。このマンションには柱以外にもこうしたひび割れがあちこちにできていて、鉄筋コンクリートとこの仕上げのモルタルとの間に隙間ができているという。さらに共用部分の廊下にも床の塩ビシートに深刻な経年劣化がみられると診断した。このマンションでは4年前に一度、管理組合で大規模修繕の話が出たものの実現しなかったという。理事長を引き受けた男性は組合役員や住人の同意を得て大規模修繕に踏み切ることにした。竣工当時の計画では十分予算が足りる計算だったが、今回見積もりを取ると600万円ほど足りないことが発覚。人件費の高騰や物価高さらにナフサ不足による資材高騰の影響で工事費が予算を大きく上回ってしまった。さらに今年機械式駐車場も故障し、こうした事態に少しでも工事費を抑えられればと今回スマート修繕に修繕箇所の見直しを依頼した。機械式駐車場の入れ替えを含めると積立金を大幅にオーバーするが今回は金融機関から3000万円借り入れることでなんとか賄える予定だという。しかし、借入金の返済や将来の大規模修繕に備え、月1万円ほどの修繕積立金を2万円程度に引き上げるという計画だ。このマンションの住人のおよそ3割が高齢者世帯で、妻と子供2人と暮らす60代の男性は年金生活に入るのを前に「どうなるのかなという不安がある。でも本当に住み心地のいいマンションだと思っているので、できればこのままこのマンションに住み続けたい。」とも話していた。今後も多くのマンションが大規模修繕が必要な時期を迎え、さらに修繕費不足が広がりそうだ。
政府与党は臨時国会を来月下旬にも招集する方向で調整に入っている。高市総理大臣は来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げるため、臨時国会で関連法案を成立させる方針だ。また日本維新の会肝いりの衆議院の議員定数削減法案も成立させたい考えだ。自民党幹部は少数与党となっている参議院の状況を踏まえ、来月下旬に招集し、会期は70日程度取るべきとしている。
長期金利の代表的な指標である新規発行の10年もの国債の利回りが一時2.93%まで上昇した。1996年9月以来30年ぶりの高い水準だ。市場関係者は中東情勢の先行きの不透明感が続く中で、世界的な物価高への懸念が広がっていることのほか、日本の財政懸念や日銀の早期の利上げ観測の高まりなど、国債が売られやすい状況と見ている。
慶応大学総合政策学部の女子学生が東京・渋谷区のスポーツ施設のロッカーからクレジットカードを盗み、そのカードを使って化粧品などを騙し取った疑いで逮捕された。容疑者は3年以上前から働いていた職場でもあるこの施設の受付のマスターキーを使用し、被害者のクレジットカードを盗んだという。取り調べに対し「カードは拾ったもので、商品が欲しくて衝動的に買い物した。」などと話している。警視庁は他にも数人の被害を確認していて使い込んだ額は100万円近くに上るとみて調べている。
