- 出演者
- 塚原愛 岡村隆史 鈴木浩介 信子(ぱーてぃーちゃん)
ゲストは番組初登場の信子(ぱーてぃーちゃん)、最近スーパーで岡村に会った鈴木浩介。
直接でも飲めるのにストローが使われるのは、ビールを美味しく飲むため。起源は5000年以上前の古代メソポタミア文明。人類最初の高度な都市文明で、築いたのはシュメール人。
直接でも飲めるのにストローが使われるのは、ビールを美味しく飲むため。起源は5000年以上前の古代メソポタミア文明。当時はワインがお神酒とされていたが、その原料となるブドウの栽培はこの地域では難しかった。そこで大麦を使ったのがビール。容器は大きな壺やカメ。大麦の殻などの不純物が浮き上がってしまうため、大麦の茎がストローとして使われた。その後ストローが使われた記録は長らく残っていないが、12世紀頃の欧州では儀式で使われたほか、1920年代に口紅が流行し女性などの間で流行。20世紀中頃に氷入りの飲み物が普及すると、氷が口に入らずに飲めるとして流行。ストローは英語で「麦のわら」という意味。
オープニング映像。
フクロウの首がよく回るのは、首の骨が人間の2倍あるから。哺乳類の首の骨は7つだが、フクロウは14。数が多いほど動かせる範囲が大きくなる。
フクロウの首がよく回るのは、首の骨が人間の2倍あるから。フクロウは肉食で目は正面に2つ。2つの目で1つの対象物を見て、ものとの距離を正確に見ている。視野は広くないため、首を回して周囲をよく見ている。耳の穴の位置も左右でずれていて、音の発生源との距離を正確に判断している。相手を危険と感じれば体を細く変形させ、木などに擬態する。
- キーワード
- メンフクロウ
夫にムカついてしばらく無視していたら「人として無視はよくない」と注意されたことがある信子。原因は思い出せないくらいどうでも良いこと。冷静に注意され、それがさらにムカついた。信子は「一生ギャル」を宣言しているが、子供に「ギャルやめて」と言われたどうするかを悩んでいる。相談した結果、「好きに生きます」とした。
天気予報の雨で傘マークが使われるのは日本だけ。海外では雨雲が使われるのは一般的。
天気予報の雨で傘マークが使われるのは日本だけ。その起源は福沢諭吉。海外では雨雲マークが使われるのが一般的。日本最初の天気予報は8時間先までの予報のみで、空の変化を見て予測していた。24時間まで予報できるようになると新聞にも掲載され、イラストが付くようになった。その最初のイラストが雨の中で傘をさす人のイラストで、掲載された時事新報は福沢諭吉が発行したもの。福沢の「ビジュアルでわかりやすく」との指示でイラストが掲載されたとされる。日本では傘の文化が根強いうえ、雨が降ることも多いため雨=傘のイメージが強かったことも要因。海外では傘について「格好良くない」「面倒くさい」とのイメージがある。
「難しい漢字歌」に挑戦。お題は「林檎」。その書き方を覚えられる歌を紹介。
視聴者から寄せられたお便りを紹介。「転入生の女の子と友だちになりたいのに離せない」との相談に、チコちゃんらは「共通の敵を作って団結する」「自分の話をして共通点を引き出す」「筆記用具を借りてきっかけを作る」など。おたよりは番組公式ホームページなどで募集中。
「本気と書いてマジと読む」のように、「板金」はどう読むかを岡村に出題。岡村が「とそう」と答えると、ズン吉くんは「お前つまんねえな」と一蹴。
次回の「チコちゃんに叱られる!」の番組宣伝。
チコちゃんがあっちむいてホイで出したのは下。
