2025年12月27日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ

テレビ寺子屋
【お母さんの笑顔/高濱正伸】

出演者
北村花絵 石川ありす 高濱正伸 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。今回は花まる学習会代表 高濱正伸。テーマは『「飯が食える大人」を育てる【お母さんの笑顔】』。

キーワード
花まる学習会高濱正伸
(テレビ寺子屋)
花まる学習会代表 高濱正伸

静岡県磐田市にあるアミューズ豊田 ゆやホールにて花まる学習会代表 高濱正伸が講演を実施。高濱は著書「16歳のキミへ 自分らしくどう生きるかが見つかるヒント(実務教育出版)」では数字を追いかけ生き、大人になってから後悔することがないよう生きれるヒントを綴っているなどと明かした。

キーワード
16歳のキミへ 自分らしくどう生きるかが見つかるヒントアミューズ豊田実務教育出版磐田市(静岡)花まる学習会
お母さんの笑顔 高濱正伸

花まる学習会代表である高濱正伸が「お母さんの笑顔」をテーマに講演を実施。高濱は母親が笑顔で安心している環境が子どもの教育において何より重要であり、母親たちには自分から積極的にニコニコできることを3つ持っていてほしいと伝えていて、近くに母親がいたり、家庭以外に仕事で自分の居場所があったり、推し活で外出したりするのが実体験から母がニコニコできるものだと伝えた。

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花まる学習会

高濱は母たちがニコニコできるものでお勧めしたいこととして、「HUC」母親アップデートコミュニティを紹介し、暮らす場所も仕事も立場も何もかも違う人達がネットを通じでつながりを持つことでキラキラ輝く様子を見て素晴らしいと感じ、そのコミュニティでは批判をしないことを徹底し、何よりも自分自身を否定しないことを貫いていて、皆がやるべきコミュニティの形だと伝えた。高濱は幼児期と思春期の子育ては切り替えが必要であり、幼児期の子どもにとって母や家そのもので絶大な信頼と安心を抱いており、愛・しつけ・好きを育む時期でもあるが、子どもが男の子だと母親は男の好きなものを理解がないため否定的になりがちで、好きを否定された男の子は大人になっても好きなことをやれずに育つことが多いなどと説いた。

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母親アップデートコミュニティ

高濱は思春期の教育では師となる存在が重要で、母と娘である場合には娘を新人OLが入社してきたかのように接する必要があり、思春期で母と娘の信頼関係をしっかり築ければ、自然と娘に子どもが出来たときには子育てを手伝ってほしいと言ってくれる間柄になれるなどと伝えた。高濱はついつい子どもの好きを否定してしまう母親は家庭以外のコミュニティに属さないで孤独な場合が殆どであり、それが故に子どもに執着して自分の我を押し付けてしまうのであり、一方で悪気はなく教育に一生懸命であるがゆえにそうなってしまうもので、母親たちには子どもとの良好な関係を築くために教育の全体像だけでも知ってほしいなどと説いた。

エンディングトーク

講演を終えた高濱は母親たちも本当に辛いときには子どもたちにそれを打ち明けていくべきであり、そうすることで子どもたちも人を支えていける人になっていくなどと語った。

(エンディング)
次回予告

次回の「テレビ寺子屋」の番組宣伝。

エンディング

エンディング映像。

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