- 出演者
- 北村花絵 石川ありす ゴルゴ松本(TIM)
オープニング映像。今回はお笑い芸人であるゴルゴ松本。テーマは『漢字に「心」を乗せて【命の授業 ~命懸けより「心」がけ~】』。
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お笑い芸人であるゴルゴ松本が講演を実施。松本は2011年からは少年院でボランティアの講義を開いており、大震災を経て自分でもなにか行動をしたいと考えていた頃に知人を通して知り合った知らない男性から話を頂き、猛烈に誘われる形で少年院での講義をおこなうこととなり、今では少年院だけではなく学校・企業・自治体向けにも講演しているなどと明かした。
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お笑い芸人であるゴルゴ松本が【命の授業 〜命懸けより『心』がけ〜】をテーマに講演を実施。松本は自身の代表的なギャグで用いている漢字「命」は、様々な言葉に結びつき、自分たちの命は母の一部として育まれ誕生し、自分だけの命ではないのであり、誕生前には母の身体の中で母の鼓動を真似て鼓動を習得し、真似る・まねぶ・学ぶと語源になっているように真似ることで学ぶことが出来るなどと説いた。松本は人は産声を上げて生まれ、命名してもらい、運命・使命・宿命・天命と人生で向き合い、最後には寿命が訪れるなどと伝えた。
松本は人生における宿命には苦難・困難・災難があり、時には無難・有難があるもので、人々は有難を有難うという形で表現し、なにか発生した際に乗り越えるために有難うを忘れないように言い続けていると考えており、有難うは絶対に裏切らず必ず未来に返ってくるなどと語った。松本は寿命・命の日がいつ訪れるのかわからないからこそ、一生懸命・一所懸命に日々を過ごすべきであり、一方で命懸けで生きるのではなく、心懸けて生きていくべきなどと説いた。
講演を終えた松本は捉え方・味方・使い方で人生には様々な生き方があり、日本人の知恵とも言える日本語には身近な役立つ言葉が沢山あり、そういうところから生きるヒントを得てほしいなどと伝えた。
次回の「テレビ寺子屋」の番組宣伝。
エンディング映像。
