2026年10月5日放送 1:43 - 2:43 TBS

ドキュメンタリー「解放区」
盲導犬コニー 〜ハーネスを外す日〜

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ドキュメンタリー「解放区」)
盲導犬コニー ハーネスを外す日

2025年1月、盲導犬のコニーが引退した。コニーと、借り請け人の木暮愛子さんを取材。小暮さんは外出するとき、ハーネスをつけたコニーと一緒に出かける。犬は色が見えないため、小暮さんが音で信号を判断する。小暮さんは、20代で視力を失った。

盲導犬のコニーと、借り請け人の木暮愛子さんを取材。小暮さんは小学生のころに網膜色素変性症が判明し、30歳までに目が見えなくなると医師から宣告された。小暮さんは25歳で結婚し、2人の子供を授かった。愛子さんは盲導犬を申し込み、コニーが小暮家にやってきた。

キーワード
網膜色素変性症

日本盲導犬協会 神奈川訓練センターでは、盲導犬の訓練が行われている。盲導犬の犬種の多くは、ラブラドール・レトリバー。盲導犬候補の子犬は、1歳になるまでパピーウォーカーのもとで暮らす。コニーのパピーウォーカーだった、石井さん一家にインタビュー。盲導犬の合格率は約40%。日本の盲導犬は減少が続いていて、現在745頭。日本では、約3000人が盲導犬を希望している。コニーの訓練を担当した、平野訓練士にインタビュー。2017年3月に、コニーは小暮家にやってきた。2002年に身体障害者補助犬法が施行されて補助犬の受け入れが義務付けられたが、盲導犬ユーザーの半数が受け入れ拒否を経験している。

キーワード
パピーウォーカーラブラドール・レトリバー日本盲人社会福祉施設協議会日本盲導犬協会 神奈川訓練センター身体障害者補助犬法

2024年4月、コニーが9歳となり、盲導犬を引退することになった。盲導犬の引退は10歳前後。

2024年12月、コニーが盲導犬を引退することになった。木暮愛子さんが、コニーが盲導犬を引退する手続きを行った。小暮さんが、コニーへの感謝を語った。引退したコニーは、石井家で暮らしている。木暮愛子さんは、新たな盲導犬を迎えた。

盲導犬を引退したコニーと、木暮愛子さんが再会した。11歳になった、コニーの誕生日をお祝いした。

(エンディング)
エンディング

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