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今回はベットタウンの小さなクリーニング店に密着。洋服だけでなく、靴やバック、絨毯など色々なものが持ち込まれる。小さなクリーニング店で洗濯物から人々の暮らしを見つめてみた。
10月23日から撮影スタート。クリーニング店は東京町田のマンション近くのスーパーの一角にある。店には隣のマンションで暮らす元サラリーマンの男性や、69歳の主婦、自動車販売業を経営する男性などが店を訪れた。店は31年前にオープンして、それ以来1日に約600点衣類を洗い続けてきたという。社長は衣類を見ると流行している服などがわかると仕事について語った。夕暮れ時になると、スーツを持ち込んだ若い男性や、20年前のカバンを持ち込んできた女性などが訪れた。そして夜7時に店は閉店した。
10月24日。この日は土曜日ということもあり朝から多くの人がスーパーを訪れた。そのためクリーニング店にも人が集まっていた。朝から愛用のジャンパーのシミ抜きにやってきた夫婦や、シミ抜きした衣類を取りに来た元エンジニアの男性が訪れた。またお昼になると、孫の絵の具のついた服を出しにきた女性が店を訪れた。母親はがんで亡くなっているので、祖母である女性が孫を引き取って一緒に暮らしているのだという。
夕方になると、カーペットのクリーニングを依頼ていた保険営業員の79歳の女性が受け取りにやってきた。女性は二度離婚しており、仕事は家に持ち込まないと語った。店の閉店後はカウンターの裏で衣類のシミ抜きをしている様子が伝えられた。
10月25日。この日は日曜日。開店早々親子連れや店を訪れた。女性は夫と息子が借りていた服をクリーニングに出しに来たという。女性は息子の反抗期に悩んできたが、最近になって息子がピンクのバラを買ってきてくれたり心情の変化が見られるという。他にも長女の七五三のために着物を持ち込んだ女性や、キャバクラで働くスーツを取りに来た男性などに話を聞いた。
エンディング映像。
番組の次回予告。
