- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 カンニング竹山 森重樹一(ZIGGY)
今回は鹿児島県 世帯数が少ないガチで秘境人を大捜索SP。山々に囲まれた集落で聞き込み。超元気なおばあちゃん・古川さん、94歳。古川さんのご自宅へ。5人の子ども、孫9人、ひ孫は18人。94歳の山ぐらしに密着。毎日1時間ほど農作業を行っている。この日はらっきょうと玉ねぎを収穫した。スライスしたらっきょうに味噌・砂糖・酢を混ぜ合わせた酢味噌和えが完成。スライスした玉ねぎに砂糖・マヨネーズ・ポン酢で味付けした生玉ねぎのサラダが完成。
昭和6年、鹿児島で生まれた古川さん。戦前の日本、家族で米や野菜を作り貧しくても幸せな生活を送っていた。しかし1945年7月30日、古川さんが15歳の時の出来事。終戦の2週間前、米軍の戦闘機が自宅を襲撃。20歳で結婚。夫婦二人三脚、4人の子どもにも恵まれた。夫が60歳のときに突然倒れ緊急搬送された。原因は脳血栓。一命をとりとめたが寝たきり状態となり病院生活に。夫婦で育てようと植えたキンカン。夫が倒れたのはキンカンを植えた晩だった。古川さんはご飯・お風呂・トイレの介助を行い支え続けた。5年もの介護生活の末、夫は65歳で天国へ。以来36年間、たくさんの家族に支えられてきた。そして94歳になった今も夫と植えたキンカンの木を大切に守り続けている。
上床節子さんが69歳から山奥で始めたこととは。悪天候の中、火起こし。電気・水道・ガスはなし。あることが多くの人を魅了している。それはテント屋台。料理経験ゼロ。テント屋台は手づくり。こだわりメニューを2種類しか出していない。看板メニューの1つが手羽先。鹿児島県産いずみどりを炭火でじっくり焼き塩コショウで味付け。炭火で焼く手羽先は多い日で1日400本売れる大人気メニュー。焼き鳥せっちゃんには車で1時間以上かけてくる方や宮崎県から約2時間半かけてやってくるお客さんもいる。絶えることなく次々とお客さんが。本格的な料理経験ゼロだった節子さん。
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33歳のとき、隣の市から嫁いできた節子さん。夫は電力会社に勤務。節子さんは魚の移動販売をしていた。手先が器用でものづくりが大好きだった夫。夫婦二人三脚で一人娘をそだてた。「定年後は夫婦でゆっくり老後を楽しく過ごそう」と話していた矢先、夫が腹部大動脈瘤で倒れ緊急搬送。入院し1週間後に天国へ。
大人気ロックバンド・ZIGGYのボーカル・森重樹一さん。ユースケさんは昔からファンだった。
鹿児島県の山奥で暮らす上床節子さん。夫が腹部大動脈瘤で亡くし絶望の淵に。69才のときにある理由でテント屋台を営むことに。それは亡き夫が生前やっていたある事に深い関係が。夫はベランダに集落の人を呼びバーベキューをしていた。当時69歳だった節子さんは亡き夫がしていたように、これから集落の人にバーベキューを楽しんでもらいたいとテント屋台「せっちゃん」を開店。多くの人が病みつきになるプルプル食感の大人気メニューを夫が作っていた思い出の料理。
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カンニング竹山さんは以前、和田アキ子さんと大喧嘩をしたことがあった。
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鹿児島県の山奥で大人気のテント屋台を営む上床節子さん。多くの人が病みつきになるプルプル食感の大人気メニュー。その正体が豚足。夫がしていたベランダのバーベキューで集落の人に振る舞っていた。約1時間半、トロトロになるまで煮込んだ鹿児島県産の豚足を炭焼きに。味付けは塩コショウのみ。皮がパリパリになるまで焼き上げれば豚足の炭火焼きが完成。素人だった69歳から10年間、頑張り続けてきた節子さん。
「テレ東音楽祭2026夏」の番組宣伝。
ZIGGYのボーカル・森重樹一さんがありえないほどよく起こる事は骨を折ってしまうこと。人生で10回は骨折している。
鹿児島県の山奥で大人気テント屋台を営む上床節子さん。網や火を炊く台すべて夫が集落の人とバーベキューをした際に使っていた手づくりの形見。焼台と網が壊れるまではお店を続けていくという。
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「WBS」の番組宣伝。「独自 新浪剛史氏 何を語る?」
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