2024年7月8日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京

ニッポン!こんな未来があるなんて
[新]【VC×CVCの協調投資で世界を目指す!】

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(オープニング)
オープニング

シーズン8を迎え枠が朝に変更となった。タイトルは「ニッポン!こんな未来があるなんて」。ラインナップはベンチャーキャピタルについて、VCとスタートアップの面談の現場を直撃。  

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(ニッポン!こんな未来があるなんて)
ニッポンの未来を育てるベンチャーキャピタルとは?

初回の直撃は麻布台ヒルズ。東京の新名所として人気だが、ガーデンプラザBの4階と5階には日本のイノベーションを即死するための施設がある。それがTokyo Venture Capital Hub。ベンチャーキャピタルとは将来高い成長が見込まれる未上場企業に投資を行う会社のこと。Tokyo Venture Capital Hubは日本初の大規模なベンチャーキャピタルの集積拠点で、投資会社が集まって情報交換をし、日本経済の活性化を目指す場所。直撃すると出迎えてくれたのは森ビルの飛松健太郎。並んでいたのは入居している企業のロゴ。有名な大企業も多い。全体で約60社がスタートアップ投資をやっているという。大企業にもスタートアップに投資する部署があり、ここで交流したり勉強したりしているという。ベンチャーキャピタルには独立系や企業が事業の一環として投資するコーポレートベンチャーキャピタルなどがある。独立系のベンチャーキャピタルがスタートアップを探してきて育成していくが、それをフォローする形で大企業が投資で追いかけていくという。このハブには独立系VCが約10社、大企業が運営するCVCが約50社あり、約60社が入居している。 

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独立系VCとCVCが一緒に何をやっているか打ち合わせを直撃。住友生命とスパイラルが打ち合わせを行う。スパイラルキャピタルの運用資産は約600億円で累計投資先はグループ全体で110社以上だという。住友生命のベンチャー投資ファンドは総額80億円。ヘルスケアやフィンテックなどのスタートアップに投資し協業を進めている。気になったのは藤本氏の服装。保険会社はお硬いイメージだがTシャツ姿。その理由について藤本氏は大企業の人が背広着て会議室の向こうに座っているだけだとオープンイノベーションは起きないと指摘され、それからはTシャツ姿にして若作りをしているという。加藤浩次は日本からユニコーン企業は誕生するのか質問。日本でも最近は登場しているといい、ばんばん登場するようにしなければならないとのコメントが出ていた。ユニコーン企業になりやすい業界としてハードテックが挙げられていた。場所を提供している森ビルとしては世の中のトレンドが見えているのがメリットだという。

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加藤浩次がVCとスタートアップの面談の現場を直撃!

VCとスタートアップの面談を直撃。スタートアップはチューリングという会社で完全自動運転のハンドルがない車を作りたいという。これまでに45億円以上の資金を調達。山本一成さんは東京大学大学院を卒業し、コンピュータ将棋プログラムを開発。現在愛知学院大学特任教授も務めている。2017年には世界で初めて現役の名人を倒した。車の自動運転について、現状では高速道路などでは人間と同じくらいのパフォーマンスは可能だという。目指しているのは常識を知り、倫理観をもったAI。Turingではテスラを超えるを合言葉に努力をしているという。投資を受けることができるのか。VCからは正式決議前ではあるが投資はしたいと思っているとの言葉が出ていた。

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(エンディング)
次回予告

ニッポン!こんな未来があるなんての次回予告。

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