- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 吉岡真央 姫野美南 飯尾夏帆 伊原弘将 野口葵衣
オープニング映像。
台風13号情報、熊本の気象情報を報じた。
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- 台風13号
被災地の職員たちは自らも被災しながらも夜遅くまで仕事を行い、それでも人手不足は発生しているなどと伝えた。
臨時総務会に集まった自民党の幹部たち。一方で消費税減税に賛成できないとしている宮沢元経済産業相・中谷前防衛相・谷元防災相の3人が欠席した。宮沢元経済産業相は通算8年に渡り党の税調会長を務め、財政規律を重視する立場で知られている。臨時総務会では食料品の消費税減税・給付措置の進め方など政府の基本方針案を審査し、出席者の全会一致で了承した。これを受け政府は臨時閣議で基本方針を決定し、中低所得の人などの税・社会保険料の負担軽減の必要性や今後の減税・給付措置の進め方などが基本方針に明記された。閣議決定に至るまでには高市首相と自民党幹部でせめぎ合いが発生。高市首相は先月28日に麻生副総裁・鈴木幹事長と会談した。鈴木幹事長は政府に対し、今後の法案審議では財源を明確にするよう釘を差した。基本方針の決定を受けて与党は、食料品の消費税減税を盛り込んだ税制改正大綱をまとめられ、秋に想定される臨時国会に必要な法案を提出する方針としている。これに対し野党からは懸念に対する十分な答えがないまま閣議決定することは見切り発車と言わざるを得ないなどとしている。税率の引き下げでときに気になってることを街頭取材した様子を紹介。減税の財源は年間5兆円程度必要となっているが政府の基本方針では赤字国債に頼らないとし、来年度の予算編成プロセスで結論を得るとしている。減税の財源を明確にしなければ円安の材料となる可能性が指摘されている。
円相場の鍵を握る人物であるベッセント財務長官が取材に応じた。日本との円買い協調介入したアメリカ政府の狙いについてベッセント財務長官は、日米連携の象徴的な意味合いがあり、アメリカとしては日本の政策運営への信頼を市場に示したかったなどと明かした。本格的な円安の是正に向けては、ベッセント財務長官は日本の政策が着実に実施されると確認する必要があり、過度な円安が解消されれば物価上昇も低下に向かい日本経済や円は好循環に入っていけるとした。焦点となる日銀の利上げについて、ベッセント財務長官は植田総裁には絶大な信頼を寄せており、日本経済にとって最善の措置をとると確信しているとした。市場では日銀による追加利上げを期待する発言とも見られている。ベッセント財務長官はこれまでも日本の経済政策に注文を入れており、今年1月には片山財務相らに日銀が適切に金融政策を運営すべきだなどと迫っている。今回のベッセント財務長官の発言について日銀内では金融政策は経済・物価の情勢を踏まえてその都度判断していくことは変わりないが、金融市場で利上げ観測が少しずつ高まっていることもあり、発言をどう受け止めるかは考える必要はあるとしている。片山財務相は日米間で政策の理解については信認があるとした。
今回のベッセント財務長官の発言は日本に対する注文とも受け取れるもので、それだけトランプ政権が円安などアメリカに与える影響に神経をとがらせていると見られている。自民党幹部は消費税減税がきょう了承とはなったが色々思っている人はいるだろうとしている。今後課題となるのは少数与党の参院で、野党の中に反発の声があるうえに、自民党の参院議員の一部からも異論が出ており、法案可決できるメドは立っていないなどと伝えた。
1954年頃に爆心地の方向を撮影したと見られるスライド写真が被爆81年で初めて見つかり、貴重な資料となった。スライド写真には原爆資料館東館や原爆ドームが写っており、撮影したのは元広島市長の濱井信三であり、自らも被爆者で核兵器廃絶を訴えながら復興に尽力し、原爆市長とも呼ばれていた。濱井信三の息子・順三は父が撮影してきたスライド写真を大切に保管していた。濱井信三が特に重要視していたものの一つが市の中心部で防災機能を備えた平和大通りの整備であり、スライド写真にも複数様子が残されている。平和大通りは復興の象徴となり完成後には様々な催しが執り行われた。46年前に日本被団協の集会の音声が記録されており、当時は被爆者援護を求める世論が高まっていた。しかし集会前日には厚生大臣の諮問機関が戦争被害についてすべての国民がひとしく受忍しなければならないと結論を示していた。被爆者の山口仙二は国連軍縮特別総会に参加し、被爆者の実相を訴えた。集会に参加していた被爆者・前座良明の息子・明司は音声データから父の怒りが伝わってくるなどと語った。前座良明は24歳のときに広島で被爆し、17年前に亡くなっており、集会の中では子どもたちの未来を案じる言葉が語られていた。厚生労働省のまとめでは3月末時点で被爆者は9万1,105人となっている。
夏の全国高校野球が開幕。夕方に開催し、甲子園球場で行われた。地震の被害が続く熊本の有明高校の選手たちも力強く行進。そして犠牲になった人たちへ黙祷が捧げられた。選手宣誓を行ったのは八王子実践の矢澤陵麿主将。
札幌日大と仙台育英の対決が行われたが、仙台育英が大会第一号に。試合は接戦となったが仙台育英が勝利した。
今日の開会式では初めて手話が導入されたが、愛媛県の2人の高校生が交代で手話を披露した。このあとの試合で塁審を務めたのは森田真紀さん。初夏の甲子園で初の女性審判となった。今大会で5人の女子は審判を務める予定。また今大会は2部制で、厳しい暑さ対策として正午前後を避ける試合で大会10日目まで拡大。
2日目の1試合目は東筑と上村学園が。2試合目は聖隷クリストファーと佐野日大高が対決。連日テレビやラジオなどで放送している。
ドジャースとカブスの試合では鈴木誠也がタリック・スクーバルにセンターフライに討ち取られた。5回まで1失点に。大谷翔平は打3打席で8試合連続ヒットとなったが得点には繋がらず。試合はカブスが勝利した。
ホワイトソックスとレッドソックスの試合では村上が連続試合ヒットを11に。吉田正尚は6回にフェンス直撃のタイムリー2ベース。試合はレッドソックスが勝利した。
ソフトバンクと日本ハムの試合ではソフトバンクが勝ち越しで一点を加えた。試合は6回に日本ハムがヒットで同点タイムリー。試合はソフトバンクが勝利した。
オリックスと楽天の試合では楽天が一点を返した。4回にはオリックスが勝ち越し。試合はオリックスが勝利した。
ロッテと西武の試合では打線は4回、ロッテが先制した。試合はロッテが勝利した。
パ・リーグ の順位表を伝えた。
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- 福岡ソフトバンクホークス
DeNAと阪神の試合ではDeNAが2回にホームラン。さらに5号2ランも出て4点に。試合はDeNAが勝利した。
広島と巨人の試合では巨人が無失点で切り抜け、5回に巨人が先制。その後3点を獲得し、試合は巨人が勝利。
中日とヤクルトの試合では2回に中日が先制。試合は中日が勝利した。
