- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 吉岡真央 飯尾夏帆 川口由梨香 伊原弘将
オープニング映像が流れた。
広内キャスターらが挨拶をした。今夜、鹿児島県で猛烈な雨が降ったとみられ記録的短時間大雨の気象防災速報が発表された。九州南部では線状降水帯が発生して、災害の危険度が急激に高まる恐れもある。きのうから発達した雨雲が、かかり続けている宮崎県、きょう午後2時半ごろ宮崎市では雨の中、傘が役に立たないほどの風が吹くなどがみられる。。午後4時ごろ、宮崎市を流れる大淀川の様子は、川と駐車場の境目がなくなるほど川から流れてきた茶色く濁った水が押し寄せている。都農町では午後3時ごろなのに、暗くヘッドライトをつけて走っている。都農町では、午後6時までの24時間に降った雨の量が377ミリと平年の9月1か月分の約9割にあたる雨が1日で降るような大雨などになっている。降り続く雨で、宮崎県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域がある。午後5時半時点で、宮崎市や都城市など6つの市と町の合わせて約9万4000世帯20万人余に、避難指示が出されている。
雨は鹿児島県でも強まっていて、気象庁によるとレーダーの解析で午後7時半までの1時間に屋久島町付近では約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨の気象防災速報を発表した。午後8時までの1時間には、南種子町の上中で71ミリの激しい雨が降った。種子島・屋久島地方では発達した雨雲が次々と流れ込んでいて、気象庁は今後3時間以内に線状降水帯が発生し、命に危険が及ぶ災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして午後8時19分、線状降水帯直前予測の気象防災速報を発表した。鹿児島県では土砂災害の危険が非常に高まっているとして「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域がある。宮崎県では今夜遅くにかけて、鹿児島県では、あす昼前にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があり警戒が必要である。この雨をもたらす要因の1つが迷走する台風で、台風24号は南西諸島付近に留まって、温かく湿った空気が流れ込み続けるため前線の活動が活発な状態が続き、日本列島の広い範囲で来週の7日(月)ごろにかけて大雨が続く見込みである。関東でも、この先予想される雨で、街の人からは雨への心配、警戒の声が聞かれた。
台風から離れた場所でも、注意が必要な今回の大雨について専門家は、秋雨前線の活動が活発になっている太平洋側では今後も雨の降り方に警戒が必要だと指摘する。南に台風があって北に秋雨前線が停滞する時だと、特に南東側から湿った空気がどんどん供給されて雨が降り続くと、台風と前線によって日本列島で大雨をもたらすことは過去にも事例があるので注意してもらいたいと専門家が話し、警戒が必要だと指摘するのが長雨蓄積型の災害である。長雨蓄積型の災害が2018年の西日本豪雨で広島県などでは、雨が強弱を繰り返しながら長時間降り続き土砂災害が相次いだ。今回も連日広い範囲で雨が降り続いていて、専門家は長雨蓄積型の災害の場合、強い雨が降っていないタイミングでも災害が起きるおそれがあるため、早めの避難が求められるとしている。あす夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで九州南部で250ミリ、奄美地方で180ミリなどと予想されている。その後あさって夕方までの24時間の雨量は、九州南部と四国で150ミリ、東海と近畿では120ミリなどと予想されている。7日(月)の夕方にかけての24時間では、雨量がさらに増える見込みで、関東甲信~九州北部にかけての各地で150~200ミリの雨が降るおそれがある。今回は長期間にわたって、災害のリスクが高まるおそれがある。
雨は地震による被災からの復旧が続く熊本でも降り、八代市では傾いたり倒壊したりしたとみられる家屋が雨ざらしになっていた。日本製紙八代工場では警察と消防が行う予定だった現場検証が雨のため延期となった。きのう夕方地震により損傷し解体作業が行われていた煙突から出火し、消火されたのはきょう午前0時半ごろのことだった。日本製紙によると、火が出たのは強化プラスチック製の煙突で現場では委託先の業者がガスを燃焼させながら金属など切断する「ガス溶断」と呼ばれる作業を行っていた。現時点でガス溶断作業と出火の関連は詳しくわかっていないとしている。
全国の気象情報を伝えた。
ニュース・防災アプリの紹介。JR東日本によると、大雨の影響で首都圏の在来線は日曜日の夜から月曜日にかけて運休や遅れが発生する可能性があるという。
土石流の発生から9日。水力発電所のトンネルに閉じ込められていた2人が、懸命な捜索活動で救助。どのように救助されたかの様子が撮影されていた。トンネルの入口から約160m進んだ場所で発見。男性はトンネルの奥に取り残された人がいるとも話した。今回の土石流でネパールにある水力発電所には、少なくとも900人が閉じ込められているとみられるという。別の発電所のトンネルに閉じ込められてた人が命からがら脱出したという。残った人たちで力を合わせ、道を塞ぐ鉄筋を曲げるなどして脱出したという。足場が悪い現場で進められている懸命な捜索と救助活動。ドリルで開けた穴に爆薬を仕掛けルートを確保することも。ロイター通信は、救出があった所とは別の発電所の地下室には46人が取り残され、無事である可能性が高いという関係者の話も伝えている。
安否不明シャハ5500人以上。犠牲者も増え続け、1300人を超えている。わらで作った人形で、土石流のあとから連絡が取れなくなった人の葬儀が行われた。道路や橋などインフラが壊滅的な被害を受ける中で、ゴンドラで対岸に移動する住民たち。被災した多くの人達が厳しい環境の中での生活を強いられている。ある避難所ではボランティアによる炊き出しが行われた。ただ、多くの被災者が生活再建の見通しすら立てられていない。避難生活が長期化する中で、衛生環境が課題だとする指摘も。石鹸などが入った衛生キットや水質浄化剤が被災地に運び込まれた。ユニセフによると、現地では少なくとも2万2000人の子どもが安全な飲料水などの支援を必要としているという。各国も支援に乗り出している。日本からも計5人の警察官が国際緊急援助隊として派遣され、当面現地で死者の身元特定などの活動にあたる。
甚大な被害をもたらした土石流。発生場所から約20キロの地点まで平均時速167キロで谷を流れ下り、川の水位は平均で100m以上上昇したとしている。土砂災害に詳しい専門家は分析について、日本の土石流の平均時速は20キロで、早くて40キロだという。速さの背景には現地特有の地形があるのではと指摘。これだけの規模は世界でも珍しい現象だという。
全国的にガソリンスタンドの数がピーク時の半分以下にまで減少している。背景には自動車の燃費向上などに伴うガソリン需要の減少があり、ガソリンスタンドの約4割が営業赤字だとしている。箱根町のホテルでは送迎のシャトルバスを出しており、3日に一度は10km以上離れたところまで給油に行かなければならないとのこと。こうしたなか、利便性を求める住民の声などを受けて秋をめどに閉鎖したガソリンスタンドをセルフ給油式で再開させることになった。ガソリンスタンドは災害時にも重要な役割を果たす。きょう総額が発表された来年度予算の概算要求に、重点的な支援のための費用として約60億円が盛り込まれた。専門家は「コストのバランスを見ながらきちんとお金をかけていくことが必要」などとした。
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気象庁はきょう午後9時29分、鹿児島県の種子島・屋久島地方で「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表した。気象庁は安全を確保するよう呼びかけている。
全国的に課題となっているガソリンスタンドの減少。経済産業省が全国の市町村ごとのガソリンスタンドの数をまとめた地図を紹介した。自治体内にガソリンスタンドが3か所以下の市町村は全国で381ある。このうち1か所もない自治体が11町村で、高知・田野町、富山・船橋村、青森・西目屋村などでは10年ほどの間で町に一つあったガソリンスタンドがなくなった。1か所しかない自治体は97町村ある。ピーク時から東京は69%、大阪は63%、神奈川は62%、群馬は61%減少しているという。国はガソリンスタンドを支援していく方針だという。
台風や秋雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定になっている。鹿児島県の種子島・屋久島地方では「線状降水帯発生」の気象防災速報が発表された。午後7時30分までの1時間には屋久島町付近で約120ミリの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨が発表された。宮崎県では今朝から局地的に猛烈な雨や激しい雨が降った。これまでの雨で宮崎県と鹿児島県ではレベル4土砂災害危険警報、鹿児島県ではレベル4大雨危険警報が発表されている地域がある。
気象情報を伝えた。鹿児島県の種子島・屋久島地方では線状降水帯が発生している。
カーディナルスvsドジャース。大谷昭衛費は右上腕二頭筋と首の違和感のため31試合ぶりに欠場した。ドジャースの先発スクーバルが粘りのピッチングで6回途中2失点。打線はテオスカー・ヘルナンデスのサヨナラタイムリーでドジャースが逆転勝ち。
横綱審議委員会の稽古総見が行われ、横綱昇進に挑む大関・霧島が精力的な稽古を見せた。安青錦や豊昇龍は四股などで汗を流した。先場所9勝6敗と苦しんだ大の里も復調に図ろうと前に出ていた。関脇・熱海富士は秋場所絵大関昇進に挑む。
フィギュアスケートの国際大会が東京で開幕し、男女シングルのショートプログラムが行われた。島田真央はシニアとして初の国際大会で自己ベストを更新。中井亜美も自己ベストを更新し首位発進。
男子は中田璃士もシニア国際大会の初戦。こちらも自己ベストを大きく更新し全体トップに立った。
ソフトバンクvs西武。ソフトバンクは2回、庄子のヒットで西武の先発高橋を攻略。高橋は3回途中に指先のアクシデントで降板。ソフトバンクは7回、山本祐大の2点タイムリーで突き放し直接対決の初戦を制した。西武2-8ソフトバンク。
