- 出演者
- 合原明子
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日銀短観は国内約9000社の企業を対象に景気の現状について「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた指数で景気を判断する。このうち大企業製造業の指数がプラス24ポイントと前回調査比から2ポイント上回り6期連続の改善となった。価格転嫁が進み収益確保につながったことやAI・半導体関連の堅調な需要続いていることから「非鉄金属」などの改善につながった。大企業の非製造業の指数はプラス35ポイントと前回調査比から2ポイント下回り5期ぶりの悪化となった。原材料費などの上昇に加えて台風などの天候不順の影響から「小売」などで悪化した。一方で3か月後の先行きの指数は大企業製造業で3ポイント、非製造業で5ポイントそれぞれ悪化した。
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- 全国企業短期経済観測調査日本銀行
大企業製造業が6期連続プラスになったことに対して市原デスクは「企業の景気に対する前向きな見方が示された。6期連続の改善はリーマンショック後の回復局面以来16年ぶりでプラス24という水準は2018年3月以来の高さ。AI・半導体関連もすそ野の広がりが感じられる。大企業非製造業では2ポイント悪化したがインバウンドの伸びが鈍化するなどで影響を懸念するも悪化は小幅にとどまり高水準を維持している」と話した。この先の日本経済については「短観では今後の販売価格の見通しについて企業の多くが先々も上昇するとの見方を維持している。原油価格の高騰などで企業の価格転嫁の動きに家計がついていけるかがポイント。日銀が先月ペースを早める形で利上げを行い、企業側は人手不足と金利負担の影響が徐々に出てくるとみられる。こうした要因が景気にどう影響してくるのか丁寧に見ていく必要がある」と話した。
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東京メトロは北千住駅で朝7時~10時にホーム上のカメラで撮影した画像などを人数の情報に変換しAIで車両の混み具合を予測する実証実験を開始した。改札を過ぎたところに設けたプロジェクターで混雑予想車両の方向には床に「混雑中」と表示する一方空いている車両の方向には緑色の表示で知らせる仕組み。会社では今年12月まで実験を行い効果を検証し今後本格的な導入を検討する考え。運転部の吉野秀行課長補佐は「混んでいる列車でも空いている号車があるなどの情報があるので少しでも通勤を快適にしていただければ」と話した。首都圏の鉄道各社は朝の通勤ラッシュを避けた利用客対してJR東日本では定期券を割引にし、京王電鉄・東急電鉄はポイントを付けたりするなど混雑を和らげる対策を進めている。
第1戦を制したホワイトソックスはこの試合も強力打線が本領発揮しリードして試合を進める。村上は4点リードの9回1・2塁のチャンスではセンターフライとなりこの試合ノーヒットだった。9回ウラは3振で試合終了。ホワイトソックス7-3アストロズで5年ぶりに地区シリーズ進出を決めた。村上選手は「今日は僕はファーストで球を捕っていただけです。僕達が強いんだというところを見せられるような戦いができればなと思います」とコメントした。
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