- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏 天達武史 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) 松村未央 安田美沙子 ヒデ(ペナルティ) カンニング竹山 三木哲男 七五三掛龍也(Travis Japan) 小山内鈴奈
未成年が猛烈に反対するのは国が検討しているSNSの年齢制限案。最新の東京都の調査では小学校低学年のスマホ所有が初めて3割を超え、約4人に1人はSNSなどで知らない人とやりとりした経験が。SNSがきっかけで性犯罪などに巻き込まれたり、闇バイトや特殊詐欺の加害者になる事態も。オーストラリアは去年12月、世界初となる16歳未満のSNSの利用を制限する法律を施行。SNSの弊害の一つが性的嫌がらせ。被害に遭ったという学生は反対かと思いきやメリットの方が多くSNS規制に反対という意見。そして今や学生生活とSNSは切っても切れないようで、LINE上でクラスの物事を決めることがあるとのこと。また、ダンスを習っている中学生はSNSがきっかけでアーティストとして有名になる可能性について語った。一方で「大人も結構スマホ触ってる人多いし、歩きスマホやめましょうって張り紙が張ってあるのにスマホ触ってたり、大人にも少しは制限かけた方が」との意見も聞かれた。
今、学生の間で流行しているSNSは?コミュニケーションにはインスタグラムが使いやすいという声が。さらに最新のトレンドは10代から20代のZ世代を中心に利用者が増えているというフランス発SNS「BeReal.」。1日1回不定期に通知が来たら2分以内にその時の状況を撮影し共有するというもの。日々進化し続けるSNSとどう向き合っていけばいいのか。
SNSの年齢制限について。千秋さんは「親の立場では規制に賛成だけど子どもは絶対反対する」、竹山さんは「子どもたちを守ることが規制の目的。世界的にも規制する流れになっているので規制はしょうがないと思う」などとそれぞれ話した。インスタグラムやLINEなど各SNSにはそれぞれ対象年齢が設けられているが、自己申告による確認のため対象年齢に達していない子どもでも利用できてしまう現状がある。ITジャーナリストの鈴木朋子さんはトラブルを未然に防ぐ方法として「ペアレンタルコントロールで子どもを保護」、「長時間の使用は親もNG」、「YouTubeはテレビ視聴」の3点を挙げた。
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若者に人気の「BeReal.」は1日1回ランダムなタイミングで通知が来て、通知が来たら2分以内に自分の状況を撮影・投稿しないといけないという。このアプリに関して、ピザーラ・ミスタードーナツ・西日本シティ銀行などで は職場内で撮影された映像がコピーされ拡散されてしまい、機密情報や個人情報が漏洩するトラブルが起きている。設楽さんは「個人情報がすごく叫ばれている中でどうして個人情報が漏洩するものも流行るのか」などと話した。
「ノンストップ!」の公式YouTubeのお知らせ。
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今週のせきららボイスのテーマは「初めはみんな素人!失敗から得た私の教訓」。
カゴメは「トマトケチャップ」のパッケージについてデザインを変更すると発表した。対象となるのは「カゴメトマトケチャップ」の3商品で、5月下旬の店頭発売分から順次新パッケージに切り替えるとのこと。カゴメは製品を安定的に供給するための対応だとしていて、新パッケージにすることでインクの使用量が半分になるという。
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ソシエダ・久保建英が先発出場。久保のシュートをきっかけにコーナーキックを奪うと、このチャンスでチームは先制点を上げる。きょう午後のW杯日本代表メンバー発表を控え、抜群の存在感を見せた。さらに日本時間7月20日に行われる決勝戦について史上初となるハーフタイムショーの開催が発表された。BTSやマドンナらが出演。
松岡昌宏が主演を務める舞台「はがきの王様」がきのう開幕した。高校時代、深夜ラジオのはがき職人だった40代の主人公が、ラジオMCの引退発表をきっかけに再生していく人間ドラマ。松岡は「いつかこの舞台(本多劇場)立ちたいなと思っていて、念願かなったので1ステージ1ステージ楽しみたいなと思います」と話した。
きのう、アンガールズ・田中卓志が自身のインスタグラムで第1子誕生を報告した。田中は2023年に30代女性と交際1年での結婚を発表。50歳でパパとなった。報告の約8時間前、田中は相方の山根、ゆうちゃみと共にヨーグルトのPRイベントに登場した。ヨーグルトに合う調味料は?とのクイズに挑戦した3人。答えをフリップに記入するが、ゆうちゃみは塩が書けず。ゆうちゃみには司会者から塩対応してしまう人は?と質問が。「好きじゃない芸人に言い寄られたりとか?」との声に「お見送り芸人しんいちとか?」と話した。
今日のテーマは「これって気にしすぎ?令和版 会話の“バトンミス”」。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが主催する「THANKS LOVE MONTH 2026 “ありがとう”で咲かせる花屋さん」は、母の日や父の日に限らず身の回りの人に感謝や愛を伝えようという取り組みで、来月下旬までを“感謝月間”としている。
本当に感謝しているかモヤモヤする余計な一言について。設楽さんは「近い存在だからこそ余計な一言を言っちゃうのもあるかもしれない」などと話した。スタジオではプレゼントにお金をかけたことを妻にチクリと言われた話や、鉢植えを贈った際に義母から「世話が大変」などと言われた話が紹介された。
会話の“バトンミス”について。部下にランチをごちそうしたら感謝の言葉はなく、数日後、机の上に商品券が置かれていたとのエピソードを紹介。出演者は「ランチごちそうしたら商品券が置いてあるのって律儀なのかどうなのか…」「一言添えてくれればいい」とコメント。友人にプレゼントを渡したら「ありがとう」と一言返ってきたが、SNSには自撮り写真付きで感謝の言葉を複数投稿…“感謝している自分”アピール?とのエピソードを紹介。出演者は「頭がSNS脳になっているのでは」とコメント。息子からの誕生日プレゼント「好きなもの買って」と電子マネーをもらったとのエピソードを紹介。出演者は「いらないものを貰うよりは全然いい、ここに一つ手紙とかがあれば一番嬉しい」とコメント。一方で感謝を伝えるのが苦手な人もいることを受け、感謝代行サービスが登場。内容によるが1時間3300円~。様々な感謝にまつわるサポートをしてくれる。感謝代行は諸事情で会えない人への感謝を伝えたいとの依頼に対し、代わりに面会し感謝を伝えて会う約束まで取り付けた。手紙代行は疎遠の母に手紙を送りたいとの依頼に対し、一緒に内容を考え投函までサポートし、その後和解へ。三木は「直接人に会って思いを伝えるのがすごく苦手になってる気がする。これは良い例だと思うが、代行で広がっているのは退職代行と内定辞退代行。リアルなコミュニケーションがだんだん薄れてるのかなという気がする」等とコメント。
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母の言葉がプレッシャーになる?娘の受け止め方。結婚、出産など女性の人生の転機に関する悪気のない母の発言が娘にはプレッシャーを与えているそう。この状況をステルス・プレッシャーと呼ばれ、親子関係に影響を与えているという。ステルス・プレッシャーとは親が直接的に指摘をせず遠回しな声かけで子どもに圧力をかけること。
20代女性のエピソード。「私はまだ結婚もしていないのに母はネットで目に入った子供服やおもちゃをかわいいと見せてくる、孫の顔が見たいと言っているように聞こえてイライラ」。スタジオではお母さんがわざと言っている感じがするから完全なプレッシャー、親は悪意があっているわけではないと思う、孫の顔を見せてとはっきり言わなくても結局プレッシャーになるなどと話した。「毎朝、母とLINEをするのが日課だったが生活にまつわることを聞いてくる、行動を監視されているようで連絡を取るのが嫌になった」というエピソード。スタジオでは母親の立場になると娘からの連絡はうれしい、母親は娘のことを全部知りたい、結婚したらもっと知りたくなってしまう、などと話した。「母親から似合いそうな服を買っておいたと手渡された、私のファッションが気に入らないのか?」というエピソード。親子の会話バトンミスを減らすためには、母親からの言葉はそう思ったんだと第三者目線で受け止めるようにする。
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料理初心者の七五三掛龍也がNadiaで人気のレシピに生放送で挑戦する。きょうは「手羽元と大根のこってり煮」をっ作る。大根はひと口大の乱切り、鶏手羽元は骨に沿って切り目を入れる。フライパンにゴマ油を熱した鍋に手羽元、大根を入れ焼き目をつける。水、酒、酢を加えてフタをして煮立ったら弱めの中火で7~8分煮る。しょうゆ、砂糖、みりん、オイスターソース、ニンニク、ショウガを加える。落としぶたをして弱めの中火で15~20分煮る。
手羽元と大根のこってり煮に挑戦。器に盛り千切りの長ネギとゆで卵を添えて完成。
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