- 出演者
- バカリズム 市來玲奈 UMI MARTIN(CORTIS) JAMES(CORTIS) JUHOON(CORTIS) SEONGHYEON(CORTIS) KEONHO(CORTIS)
今回、いま注目の海外アーティスト2組を特集。CORTISは韓国HYBE傘下のレーベルからデビューした5人組。2組目は父が米国人で母が日本人、LAを中心に活動するUMI。スタジオライブにはKiiiKiii、NEE、ドラマチックレコードが登場。
ゲストはCORTIS。HYBE傘下レーベルからデビュー、全員が楽曲制作・振付・映像まで手掛ける。JAMESは練習生時代、ILLIT「Magnetic」を振付。デビュー決定にあたり、先輩のRM(BTS)から「スタッフに良くするように」とアドバイスされるなどした。
今年デビューしたCORTIS。デビューが決まった去年、楽曲制作のため米LAでキャンプ。曲作りでは5人それぞれ異なる意見を持っているため苦労も多かった。完成までにデモを300以上制作。
今年デビューしたCORTIS。デビューアルバム全5曲のMVは全て自分たちだけで制作。こだわったのはカメラの使い方。話題になったのは360度カメラを口にくわえて撮影したものや、缶ジュースにテープでくくりつけて撮影したものなど。
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CORTISが「What You Want」を披露。
米LAを拠点に活動するアメリカ人シンガーソングライター、UMI。15歳で音楽活動開始、17年に米国でインディーズデビュー。18年、友人と制作費4万円でMVを作った「Remember Me」がヒット。2020年、世界デビュー。日本の大型フェスにも出演。星野源、藤井風などがその歌声を絶賛。母は日本人で日本語にも堪能。芸名はミドルネームに由来。
UMIが作詞作曲を始めたのは4歳の時。音楽好きの両親の影響でピアノやギターを習っていた。歌手を目指したのもこの時だが、人前で歌うのが苦手だった。自分が歌っている動画を人に見せるのには抵抗がなく、動画制作は全て1人で行っていた。克服できたきっかけは、誰でもステージにあがって歌えるイベントに参加し続けたこと。
V(BTS)とコラボしたことがあるUMI。きっかけはVがUMIの曲をインスタで紹介したこと。DMでやり取りしコラボが実現。実際に会うことはなく、メッセージのやり取りだけで完成させた。星野源ともDMで仲を深めSUMMER SONICで共演。藤井風と知り合ったのもDMがきっかけ。
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- BTSGREENROOM FESTIVAL 20th AnniversaryInstagramSUMMER SONICVソニーミュージック洋楽ロサンゼルス(アメリカ)星野源星野源 インスタグラム満ちてゆく藤井風藤井風 YouTube
UMIは主に米国で活動しているが日本の文化にも詳しい。バカリズムのことも知っていて、「日本の県の持ち方」などのネタがお気に入り。
UMIが「MANGO STICKY RICE」を披露。
番組はTVerで配信。
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IVEの妹分としてデビューしたKiiiKiii。このあと披露する「I DO ME」は、社会の圧力に負けず自分らしく生きたい気持ちを歌った一曲。
KiiiKiiiが「I DO ME」を披露。
間宮祥太朗が「カラオケで友達に歌って欲しい曲No.1」を発表。「ミス・プリマベーラス(あおぎり高校)」「Make a WISH.(ONE-WISH)」などの候補から、1位は「チェケラ(後藤真希 feat.花村想太(Da-iCE))」に決定。
間宮祥太朗からバカリズムへ「セ・リーグのDH制についてどう思うか」と質問。セ・リーグは2027年シーズンからDHを導入する。間宮は阪神ファンでもある。バカリズムは「ピッチャーで打撃が良い選手もいる それはもったいない」「でも、どっちでも良い」などコメント。
「良いこと悪いこと」の番組宣伝。
次世代アーティストに1カ月密着し、その模様でオリジナルMVを作る企画。今月の出演は4人組ボーカルユニット「CYNHN」。カラオケJOYSOUNDとディアステージの合同オーディションで誕生、ファン投票で決まるアイドル楽曲大賞で3年連続1位。月1回はJOYSOUNDのイベントスペースで定期公演。サビだけをアカペラで歌う「サビ抜きカラオケ」や、地方のファンがオンラインでカラオケルームから参加できる「X PARK」などの取り組みも。活動初期は全6人。現存する4人のうち、広瀬のみが新加入メンバー。
