- 出演者
- -
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
9月に開幕するアジア大会。愛知・名古屋。今回アジア大会のスペシャルアンバサダーに就任したのは二宮和也。今回対談する選手は110mハードル村竹ラシッド。ハードルの間は9mの感覚がある。今回は二人の対談をお届け。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
オープニング映像。
今から2年前、ラシッドは歴史を塗り替えた。パリ五輪で日本初となる世界5位に。更に翌年には日本人初の12秒台を記録。パリ五輪の金メダリストの記録も超えていた。歴史的快挙から1ヶ月、日本中の機体を背負って東京世界陸上の舞台へ。ラシッドは決勝に進出。準決勝を全体3位で通過。メダルの気体が高まる中で、決勝に臨んだが5位という結果に。ラシッドはあの日からずっと悔しさがあり考えない日はないという。次のステップに進んでいた。
メダルの距離についてラシッドは近づいているかわからないが、よりやらなければ行けないとが明確にあり、踏まなければいけないステップをいっぱいると気づいたという。相手がどれだけ強くても自分のやりたいレースやプランの強みを押し通すことを頑張って取り組んでいるという。今シーズン出場した国内大会は1戦のみ。主戦場を海外にうつし、世界の舞台で武者修行をしている。5月の国際大会では世界猛者がいる中で2位につけた。
ラシッドは取り組んだことにハードルのスレスレを飛ぶことを意識している。それがラシッドの強みで、実際にその技をみせてもらった。スピードを殺さずにギリギリを責める。これが驚異的なタイムを生み出す。事実12秒台を生み出したレースには全てのハードルにぶつかるほどギリギリを攻めていた。一方で悩みには当て方が良くない時が目立っているという。世界陸上でのメダルとの差は0.06秒。僅かな当たり方の差が勝敗を分ける。数センチ、数ミリの差を求めて常人にははかりしれな感覚の世界。ラシッド海外選手にはできて自分にはできない動きがあり、それを調整しながら入れているという。
- キーワード
- 東京2025世界陸上競技選手権大会
村竹ラシッドは二宮に聞きたかったことがあるという。
村竹ラシッドは二宮に聞きたかったことがあるという。人前でパフォーマンスするときは緊張したりするか?と聞いた。二宮は緊張しないと答えたが、ポジティブには考えられる人ではないのでミスをしたらどうするか?という考えはあるという。しかし、ミスすることを徹底的に突き詰めると答えた。最悪これだけはしないようにすると考えるという。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
ラシッドはアジア大会の目標に優勝と答えた。またアジア記録を更新したいという。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
