- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 藤あや子 知念侑李(Hey!Say!JUMP) 磯野貴理
オープニングが流れた。
年末年始の東京ガイドに必見、山手線と徒歩で行ける東京の歴史&絶景ツアーを紹介する。創建1300年の神社神田明神ではロボットのお祓いなど最先端と歴史が融合した新しい魅力や自然と大都会のコントラストが美しい東京港クルージング、冬季限定の東京イルミネーションの見どころと歴史を深堀りする。ゲスト磯野貴理子さんは野鳥撮影が趣味で都内各地で撮影している。1カ所目の最寄り駅はJR山手線秋葉原駅から徒歩約1分、JR中央線御茶ノ水駅から徒歩7分の「神田明神」。
山手線と徒歩で楽ちん穴場発見、秋葉原駅から徒歩10分の神田明神からツアー開始。来年の顔として縁起が良いと話題となっているものがある。神田明神 参道の天野屋は1846年創業で地下6mに200年以上使用される土室(糀室)があり、独特のすっきりとした甘みの甘酒が江戸時代から続く宝物という。鳥居を挟んで対面のY.& SONSは進化系の和服店でウール素材の最先端着物を販売している。裏手にある神田明神下 喜川は1996年創業のうなぎの名店で江戸前仕立てでさっぱりと焼き上げた。
明神さまとして親しまれた神田神社は創建奈良時代730年、徳川家康が関ヶ原の戦いで戦勝を祈願したことから江戸全体を守護する江戸総鎮守とされ東京で最も古い神社の一つ、大国様などが祀られ縁結びや商売繁盛にご利益があるとされる。2年に一度5月中旬に開催の神田祭では425年続く東京三大祭りの一つ、江戸庶民から天下祭と呼ばれ賑やかで盛り上がり抜群の祭りという。境内ではロボット犬aiboの七五三のお祝いが行われていた。2021年からメーカー主催で開催されて今年で5年目、抽選で当せんした人のみが祈祷を受けられる。SONYの本体価格は272800円。本来の七五三も行われ、飛び降りると天下取りの願いが込められた碁盤の儀はおこさんたちに人気。定番の千歳飴を七五三のお祝いで渡した神社は神田明神が初、また金メダルと巫女さんが人気絵本作家と一緒に作った絵本などプレゼントが様々あるということ。このあと楽しく開運できる縁起ものグルメを紹介する。
山手線と徒歩で行けるスポットを巡る。神田明神にある「EDOCCO」は、御朱印からここでしか買えないオリジナルアイテムまで多彩に展開している。お守りは全部で56種類を販売している。「神社声援」は、すりおろし生姜を使う本格テイストな仕上がり。「明神プリン」は、千葉県旭市で育てられたとよんちの卵を使用している。施設内にはカフェも併設されており、勝利を祈願する特性の「勝カレー」などを提供している。神田明神は様々な人気マンガやアニメとのコラボでも有名で、若い参拝客が増えているという。
神田明神のお土産を賭けて知念侑李がお手玉チャレンジ。15秒間一度も落とさなければクリア。予想が当たった人にはあま酒ケーキが贈られる。チャレンジは成功。
スタジオでEDOCCOのあま酒ケーキを試食。南原清隆は「チーズケーキの感じがする。」、知念侑李は「甘酒の香りがきて上品で美味しい。」などと話した。
神田明神が大黒様が御祭神として祀られているため初詣には商売繁盛を願う投資家やビジネスマンが多く訪れる。来年の干支は午でポニーのあかりちゃんが人気。神田明神では神馬として迎え入れ飼育している。あかりも販売されている。
東京ウォータータクシーを紹介した。貸し切りもできる。1区間1000円でシャトル便としても乗船可能。レインボーブリッジは日没から30分後に点灯する。東京港コンテナターミナルは1967年に開業し日本の海上輸送貿易の1/4が行われる。Q「東京港に欧州などのコンテナ船が入港しにくい理由は?」正解は「東京港は水深が浅いため大きいコンテナ船が入れない」
浜松町駅北口から徒歩1分ところにあるのが旧芝離宮恩賜庭園。浜離宮恩賜庭園の近くにあるが、意外と知られておらず、みどりの日と都民の日は無料で開放される。静かな時を過ごすには絶好のスポット。野鳥スポットとしても人気だという。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
年末年始のお出かけに山手線と徒歩で行ける東京の歴史と絶景ツアー。冬の夜だけ楽しめる絶景イベントがイルミネーション。恵比寿駅西口から徒歩5分のところにある恵比寿ガーデンプレイス。毎年恒例の恵比寿ガーデンプレイス イルミネーション&クリスマスマルシェは1日平均4万人が訪れる。約10万球のイルミネーションが煌めいている。バカラのシャンデリアは約1カ月かけて現場で組み立てられたのだという。
他にも東京駅からほど近い約77万球が輝く丸の内イルミネーションも大盛況。約1.2キロの丸の内仲通りの街路樹がシャンパンゴールドに染まっている。
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六本木ヒルズ開業の2003年から開始されたけやき坂イルミネーションも人気。人気の理由は93万個のライトに映える赤い東京タワー。この時期ならではのコラボショットを撮るため連日多くの人が訪れる。東京のイルミネーションの始まりは明治33年と言われている。明治屋のクリスマス飾りが始まりとのこと。戦時中は中断していたイルミネーションだが前後に復活し90年代に盛況に。
恵比寿のイルミネーションでは、グルメも楽しめる。ウェスティンホテル東京のフードトラックが出ていた。イベントのため特別に作られたボルシチなどをイルミネーションのもとで味わえる。一行が注文したのはホイップカフェモカにホットチョコレート。
どこのイルミネーションか当てろ!正解:長崎ハウステンボス。日本3大イルミネーションの1つに選ばれているハウステンボスの光の王国。グランド・シャンデリアツリーが目玉。
クイズ正解者が「ボルシチ~牛肉とビーツのトマト煮込み サワークリーム添え~」を試食。「お肉とろとろ」等とコメント。
JR山手線・浜松町駅から徒歩約10分にある『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』へ。現在30周年記念イベントとして「CHEF’S GIFT クリスマスランチ&ディナーブッフェ」を開催中。目玉は注文してから目の前で調理してくるライブコーナー。お寿司は旬の魚を目の前で握ってもらえる。天ぷらも日本各地から選び抜いた食材を職人が技を活かして揚げる。ローストビーフはサーロインの肉を低温でジューシーに焼き上げている。このホテルは竹芝のベイサイドにあるため、レインボーブリッジやお台場まで見渡せ、東京港の夜景を一望できる湾岸随一の絶景ホテル。SPディナースタート。貴理子さんが最初に選んだのはローストビーフ。自分好みで塩やソースが選択可能。続いて海老としめじの天ぷらを揚げてもらった。初体験のチョコフォンデュを含め、一級品の味だけ集めた1年間のご褒美チョイスとなった。一方で長田のため有岡が選んだのは四万十ポークシチューにハーブ香るローストチキンなど茶色尽くし。有岡も長田と同じ茶色で揃えた。阿寒産黒毛和牛の鉄板しゃぶしゃぶ、ローストビーフ、ホワイトチョコレートファウンテンなどを堪能した。
最新おでん事情を藤あや子、いとうあさこが調査する。
