2026年10月30日放送 1:25 - 1:55 テレビ朝日

マツコ&有吉 かりそめ天国
傑作選

出演者
有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス 
(オープニング)
マツコ&有吉 かりそめ天国

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憧れるけどなかなか入りづらい…「小料理屋」の作法を大久保さんが調査
憧れるけどなかなか入りづらい…「小料理屋」の作法を大久保さんが調査

今回は大久保佳代子さんの小料理屋探訪第2弾。小料理屋といえば女将さんが料亭並みの料理をお手頃な価格で振る舞ってくれるイメージ。街で見かけることはあっても一見さんお断りの雰囲気があり、入るのをためらう人も多い。

創業して40年!旬を味わえる 港区赤坂「しみず」

訪れたのは、江戸時代から景勝地、ため池として栄え、現在も歴史ある料亭などの日本料理店などが点在する港区・赤坂。お店は雑居ビルの中にある「しみず」さん。メニューはあるがおまかせがおすすめだという。生ビールを注文し、料理はおまかせにした。お通しででてきたのは「熱々大根」。出汁に使うのは最高級品の真昆布で北海道から取り寄せているという。カウンターにはきぬかつぎやトマトなどが置かれている。きぬかつぎとは平安時代の衣を担ぐ装いが由来で里芋の皮を剥いて、実が顔を出す様子が似ていることからこの名前になったという。次に出てきたのは「7品の盛り合わせ」と「谷中しょうが」。日本酒もいただいた。日本酒は2つの器で飲み比べるのがおすすめだという。グラスで飲むとスッキリした味わいだが、酒椀は鼻や口が覆われるため風味が増すという。女将さんは40年前会社員をしていたが、おばんざいのお店をやってみたいと思ったため小料理屋を始めたという。当時は修行もせず、レシピ本を片手に営業していた。

キーワード
7品盛り合わせ(小の小)きぬかつぎしみず熱々大根生ビール谷中ショウガ赤坂(東京)
憧れるけどなかなか入りづらい…「小料理屋」の作法を大久保さんが調査

最後に向かったのは足立区・綾瀬。訪れたのは「酒 食事処 和」。

キーワード
綾瀬(東京)酒 食事処 和
このあと

絶品イワシ料理を肴に飲む!

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こだわりの魚料理を堪能 足立区綾瀬「和 やわらぎ」

大久保さんが最後に向かったのは、下町文化の残る足立区綾瀬。道中の1981年創業の「和やわらぎ」というお店へ。まずは、出汁をフグの皮のゼラチンのみで固めて作られたお通しの煮凝りを食した。続けて、板前歴50年以上の大将が作るイワシの薄造りを食し、「おいしい」「骨全然感じない」とコメントした。また、イワシの串焼きについては「香ばしい」「味がしっかりしてるつまみ」とコメント。お店には、つみれ汁やバター焼きなど20種類のメニューが存在。実家がイワシの水産加工場だった大将は、子どもながらにおいしさに感動。その感動を伝えるため、たくさんのイワシメニューを今でも提供しているそう。

キーワード
つみれ汁イワシの薄造りバター焼き煮凝り酒 食事処 和
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