- 出演者
- 椿鬼奴 大友康平 細川たかし 後藤輝基(フットボールアワー) 岡本知高 クリスタル・ケイ MINMI IKKO 高橋洋子 井上裕介(NON STYLE) せいや(霜降り明星) アン・ソンフン RIKU(THE RAMPAGE)
韓国で大人気のオーディション番組「明日はミスター・トロット」の日本版。トロットとは日本で言うところの昭和から平成にかけての名曲。その楽曲を歌いNo.1ボーカリストを決める。優勝賞金1000万円&メジャーデビュー約束。予選、本選1次を勝ち抜いた16名が本選2次に進出。審査内容は「1対1デスマッチ」。順番に1曲ずつ歌い、良かったほう1人だけが準決勝進出。
具島勇心はアーティストを志し、福岡から上京。現在、音楽専門学校に通っている。在学中に音楽で結果を残す、ダメならば就職するという約束を両親と交わしていて、猶予は残り1年。今回、具島は小柳ゆきの「愛情」で勝負したいという。
飯田俊樹はここまで追加合格で勝ち残っていて、他の出場者たちと比較して自らの歌声は薄っぺらいと感じたという。歌を人に伝える難しさを感じるなか、坂本九の「心の瞳」で勝負する。家族や自らの人生と重なる歌詞だという。
審査員による投票の結果、飯田俊樹が勝利。敗退した具島はアーティストという目標を目指し、頑張りたいと意気込む。飯田は歌を人に伝えるということを思い出させてくれたという。
最年少高校生にして、審査員から高い評価を得ている島憂樹について、両親は地元のカラオケ大会で歌った写真を待ち受けにするなど親バカと自認する。だが、極度のプレッシャーから、島は「うまく歌おうとするあまり、歌が楽しめない」と吐露した。
プロシンガーとして活動するしいたか。のバースデーライブが催され、多くのファンと盛り上がった。今回のオーディションでは山本リンダの「どうにもとまらない」で勝負する。
審査員による投票の結果、島憂樹が勝利。高橋洋子は島の安定した歌唱力、曲の理解度などを高く評価した上で、しいたか。にも賛辞をおくった。IKKOに加え、井上裕介もしいたか。のパフォーマンスに魅了されたという。
8名が準決勝に駒を進めたが、審査員たちが討議して追加合格者を決めた。選ばれたのは具島勇心、藤井大翔。敗退した6人は予選でチームを組んだメンバーたちにエールを送った。
準決勝へ駒を進めた10人のなかから、審査員たちがTOP3を決定。3位はジュノ、2位は島憂樹。
島憂樹をおさえて1位となったのは藤崎伊織。
準決勝では2人組になり、2曲のメドレーを歌唱。審査員が歌を聴いてよかった方に投票する。5組のデュエット終了後、観客はどのペアが一番良かったか投票する。決勝に進出できるのは5名。
本選二次で1位となった藤崎伊織はペアの相手に橋詰昌慧を指名した。
「ミスタートロットジャパン」の次回予告。
