- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 八嶋智人
本日の旅の舞台は千葉県勝浦市。古くから漁業で栄え、特にカツオは去年の水揚げ量で日本一を記録。中でも釣り糸で1匹ずつ釣る勝浦産ひき縄カツオは漁獲したその日に水揚げされるため鮮度の良さが段違い。待ち合わせ場所は太平洋を180度見渡せる官軍塚展望台。河津桜や初日の出の名所としても有名なスポット。ゲストは番組2回目の登場の八嶋智人。数々の名作ドラマや舞台に出演し、今年で芸歴36年。お茶目なキャラの人気俳優。前回は記録的な大雨に見舞われたが、今回は快晴。
オープニング映像。
目的地は朝市。話題は人気ドラマの配役について。TBSドラマ「不適切にもほどがある!」に八嶋智人役で出演。むしろ普段より台本通りで喋っていたとのこと。阿部サダヲ・宮藤官九郎と同い年だと明かした。同い年の中では一番最初にテレビとか出だしたと話し、売れたいという野心がすごかったと振り返った。お芝居を見に行って出演者と飲みに行き、座長みたいな人に「スゴい面白かったです。でもアイツとアイツが面白くなかったんで僕を出した方がいい」とアピールしていたという。
ベテラン俳優・八嶋智人が勝浦グルメを爆食する。コーヒーをテイクアウトし朝市に行くためにコーヒー屋さんを訪れた。2022年にオープンの「SPAiCE COFFEE HOUSE」は5種のコーヒー豆から抽出するイタリア流エスプレッソがこだわり、他コク深いアメリカーノなど本場さながらの味が楽しめる。コーヒー店で遠見岬神社の横の通りで朝市の場所を聞いた。以前鈴木浩介さんと訪れたHAPPY NUTS DAYの代表中野さんと店長は知り合いでピーナッツバターはこちらでも取り扱っている。合計10品を購入、カフェラテにジンジャーシロップのスパイスラテ、オリジナルコーラシロップカツコを使用したホットコーラなどをテイクアウトした。
ベテラン俳優・八嶋智人が勝浦グルメを爆食する。教えてもらった朝市エリアへ向かう。日本三大朝市の一つ勝浦朝市は安土桃山時代から430年以上続くとされ、多い日には50軒もの屋台が並ぶ。国産本わらび粉100%の大人気のわらびもちなど食べ歩きが楽しめるほか、地元の果物や野菜、名産のカツオなど生鮮食品がお手頃価格で並ぶ市民の台所としても賑わう。勝浦市は2001年に徳島・勝浦町から同じ名前の縁で約7000体のひな人形を譲り受けたひな人形が集まる街となった。暮ラシカルデザイン編集室さんは店長自ら発行した本のほか、絵本などの古本が並ぶ屋台となっている。Suicaのペンギンやチーバくんで有名な千葉県出身のイラストレーターさかざきちはるさんの絵本、にんじゃ シジュウカラのすけ、店長が作った千葉の観光本購入した。海鮮グルメを求め飲食店に取材交渉を行った。
勝浦朝市の入口から徒歩30秒「朝市新鮮広場」。お昼時には地元の体育大生が大勢訪れる。3人はウニ・イクラ丼、カツオの漬け丼、生まぐろ・ブリ漬け丼などを注文し、シェアすることに。食べた兼近さんらは「(カツオの漬け丼について)生姜が効いてる薄い海苔の香りがすごい」などコメント。
3人が行きたかったかつうら海中公園海中展望塔(この日は臨時休業中)は海に突き出た展望塔が珍しい施設。海岸から60mの桟橋を渡り、塔を下ればそこは海面から8m下の海中展望室。窓からは勝浦の海で泳ぐ魚たちの姿が。水族館ではないリアルな海の世界を見ることができる。
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さきほど朝市で買った絵本のキャラクターについて兼近さんは「チーバくんとSuicaペンギンの作者が一緒って良い豆知識。人に話せる」、また八嶋さんはチーバくんの正式名称について話しをした。正式名称はチーバではなく、チーバくんだという。
「めんこい亭」は独学で料理を研究した店長が45年営業を続けている店で、お惣菜やお寿司の仕出しなど地元民に愛される名店。名物は具材たっぷりの特大サンドイッチ。今回はほうれん草のサンドイッチ「ポパイ」や特製醤油ダレに漬け込んだ国産とりモモ肉を使ったサンドイッチの「チキン」と「ナポリタン」などを注文した。昔ながらのナポリタンは麺を茹でてから一晩寝かせることで水分が均一となりモチモチ食感となった太麺と濃厚なケチャップソースやフレッシュトマトの酸味などの愛称が抜群な一品。
ピックルボールの施設から折り返しがあり、撮影OKとのこと。一行はテイクアウトのクレープを受け取って店を出た。
視聴者からのお悩み相談。内容は「仕事漬けの日々で夫婦関係がうまくいかず、関係性が回復するイメージが持てない」とのこと。八嶋さんは「前に進みなさい。前に進みたいって言った後にどういう話し合いになるのか」などと答えた。また八嶋さんはよく相談を受けることがあるとのこと。
一行はドリンクを買うために「eden」へ向かった。撮影許可が降りるまでの間、施設の目の前にある海で時間潰しをした。
勝浦の地元民に愛される「ファミリーレストラン こだま」では「勝浦タンタンメン」が人気。1日寝かせて甘みが増したとろとろの玉ねぎが特徴で、子どもから大人まで楽しめるとのこと。
ランチのみ営業している「TOKUBEI」ではワンコインからランチが楽しめる他、猪肉を使ったジビエ定食がオススメとのこと。良質な猪肉を1週間寝かせて旨味を引き出し、シンプルに塩コショウのみで味付けしたご飯が進む一品だという。
学生に人気の「味処 あじ清」ではお手頃でボリュームたっぷりの料理を提供している。1番人気の「にんにく鉄板焼き定食」は日替わり7種から3種以上の肉を選ぶことができる。さらにつけダレも7種の中から2種を選べるとのこと。
「eden」は1階がレストランで2階が天然温泉スパになっている勝浦で注目の複合施設。撮影許可が降りた一行はドリンクやお土産など計10品を購入した。
クレープに悲劇が。八嶋が置かれているのに気付かず座ってしまい潰れてしまった。「生地だけでもうまい」とコメント。八嶋は9月27日で56歳に。後輩キャラなのでベテランになりたくないと話した。
やって来たのは「勝浦東急サニーパーク」。遊具やピクニックも楽しめる芝生広場は地元の方々の憩いの場。さらにパターゴルフ場やテニスコートなどレジャー施設も併設している。3人はピックルボールを体験することに。ピックルボールはパドルという名のラケットを使い、直径7cmのボールを打ち合うテニスのようなスポーツだが、プラスチック製ボールは球速が出にくいためラリーが続きやすく、子どもからお年寄りまで楽しめる生涯スポーツ。発祥地アメリカでは競技人口1000万人以上と大注目のスポーツ。試合はバトミントンのダブルスと同じ広さのコートで行い、ボールがラインアウトしたら失点。
お支払いをかけたピックルボールマッチ。公式ルールではサーブ権を持つプレイヤーのみが得点できるが、今回は無しに。勝負は総当たり戦による5点マッチ。満島vs兼近。兼近の勝利。続いて満島vs八嶋。八嶋の体力を考慮して3点マッチに。
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八嶋のマッチポイントで試合再開。本日のお支払いは満島に決定。
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