- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 椎名桔平 佐久間大介(Snow Man)
今日は埼玉県富士見市の旅。富士山が望め、縄文時代の遺跡「水子貝塚」を保存・活用するために整備された公園や難波田城を復元したスポットなど歴史的な名所がある一方、豊富な水資源を活かした稲作と肥沃な土壌を活かした野菜作りが盛ん。本日のゲストと室町時代に創建された水宮神社で合流。ゲストは佐久間大介さん。
オープニング映像。
本日のゲストはもう1人、日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞などを受賞する椎名桔平さん。
目的地はコーヒーの飲めるカフェ。佐久間さんの出身は江戸川区葛西。家からランドの花火が見えるという。今33歳で、SnowManでは一番上の代だという佐久間さん。グループ内でも4人が同い年だという。車がカフェの前に到着。撮影許可をもらった。
「cafeMoncher」を訪れた。自宅を改装して作った店内では埼玉県産のたまごで作ったオムライスや毎日手作りする日替わりケーキなどが楽しめる。合計6品を注文。佐久間さんは甘い物が好きで、最近は辛いものも好きだという。ピンク髪にしている理由は「わかりやすい」からだと語った。イタリアのスイーツ「カッサータ」はラム酒に2日間漬け込んだレーズンをクリームチーズなどと冷やして固めた人気メニュー。食した佐久間さんは「うま、ラムレーズンの感じがめっちゃ強い」などとコメント。ここでもう1人のゲスト、椎名桔平さんが登場。佐久間さん主演の映画では椎名さんがマジダンスを披露しているという。注文したジェノベーゼを食した兼近は「おいしい名桔平」などとコメントした。アボカドとクリームチーズを挟んだオープンサンド「アボカドチーズ」は隠し味のコンデンスミルクを塗ることでミルキーでコクのある味わいに仕上がっている。汚れたものがシンクにあるのが嫌だという椎名さん。一方佐久間さんは2週間前に使ったコップがずっとシンクにあるそう。話題は2人の共演作、映画「スペシャルズ」について。佐久間さんは「みなさん強面なんでめっちゃ怖いかもと思ってたら、踊り始めたらみんなで楽しくなって」、椎名さんは「運動部みたいなノリがある」などと話した。
一行は、満島の提案で、いちご狩りに行くことに。椎名桔平は、いちご狩りをやったことがないと言い、満島は、人生初めてのこともうないじゃないですかなどと話すと、椎名は、そこまで年寄りじゃないなどと話した。
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目的地の苺の畑ふじみに、椎名が電話で許可どりを行うと、いちご狩りは行っておらず、販売のみだという。買い物の様子を撮影させてもらうことにした。所沢には、椎名の兄がおり、歯医者をやっているという。椎名は、仲が良く、一緒にゴルフもする、3歳差の2人兄弟で、出身は三重県、伊賀の忍町だなどと話した。佐久間は、忍者の家系だ、絶対忍者の血が流れているなどと話した。
満島が連れてきたかったソースの自販機に到着。創業103年、東京の老舗ソース会社「トキハソース」の工場に併設している。毎朝市場から仕入れた新鮮な生野菜を使用してつくるオリジナルソースは、揚げ物にも、ドレッシングとしても使える。兼近らは、特選ソースと生ソースおかきを購入。車内に戻り、おかきを試食し、兼近は、食感はふわふわで、ソースの旨みがあるなどと話した。
芸歴40年の椎名は、学生時代はサッカーをやっていて、進学で上京した、サッカーしか知らなかったから、何か違うことをしたいと、俳優の道に進んだ、30歳手前ぐらいで、俳優の仕事をやれるようになってきたなどと話した。佐久間は、中1から入り、芸歴は20年、ダンスを習っていて、ダンスの先生の奥さんが履歴書を送ってみたらと母親に勧めたなどと話した。一行は、いちごの直売所「苺の畑ふじみ」に到着した。
苺の畑ふじみでは、1万株以上が栽培されていて、鮮度抜群の完熟いちごを購入できる。 一行は、いちごを試食させてもらうことに。まず食べたのは、紅ほっぺ。佐久間は、みずみずしくて美味しいなどと話した。次に、べにたまを試食し、椎名らは、香りがすごい、甘さもあり、酸味もあるなどと話した。次に、佐久間が好きだというあまりんを試食し、満島らは、果汁もあるが、食感もしっかりしているなどと話した。一行はそれぞれ、紅ほっぺとあまりんを1パックずつ購入した。苺の畑ふじみの許可どりの後、満島はいちご狩りの代案として、謎解きゲームを提案していた。一行は、謎解きゲームができる公園に向かうことに。
「ラーメンハイキック」を紹介。思わず飲み干してしまうラーメンを作っているのが元格闘家の店主。行列を生むパンチのきいたラーメンが「カレー汁なし」。独自配合の7種類のスパイスで仕上げた特製汁なしカレーラーメン。使用しているのはラーメン通の間で伝説のように語られるカネシ商事のしょうゆ・みりん。チャーシューの煮汁でうま味たっぷり。そして砕いたニンニク・ショウガ・ネギを揚げ焼きにして作った香味油を投入。香味野菜の香ばしさがカレースパイスのうま味と重なり深いコクと濃厚な味わいが口いっぱいに広がる。
最も名前が挙がった行列店が「えいすけ」。実は東京・四谷で2011年に閉店、連日行列を作った超人気の洋食店「エリーゼ」。そこで長年修行した現店主・佐藤さんが思い出の味を残したいと2013年にオープン。メニューの多くは四谷時代のものを継承。企業秘密の甘辛い特製ソースで仕上げる四谷時代の人気No.1メニュー・ビーフトマト焼きをはじめ、10時間以上じっくり煮込んだデミグラスソースをたっぷりかけた肉汁あふれるハンバーグが人気だが、中でも圧倒的人気を誇るメニューが。
埼玉県を代表する人気洋食店の並んでまで食べたい行列グルメとは。「ビーフカツレツ定食(ガーリックオリーブソース)」を紹介。噛むほどに赤身の旨味が広がる上質なオーストラリア産サーロインを断面がほんのりピンク色になるように揚げた人気No.1メニュー。人気の秘密は四谷時代のエリーゼにはなかった特製ガーリックソース。米酢を加えることで、さっぱりした酸味が加わり、食欲をさらに掻き立てる。
視聴者から「不安や挫折した時どうやって乗り越えている?」とのお悩み相談が。佐久間は「僕は緊張とかも逆に楽しめてくるのが一番自分のパフォーマンスを発揮しやすい。落ちてもプラスのことを考えていくと落ちなんじゃないか?みたいな。自分はちゃんとできるんだっていうマインドを持つっていうのが一番大事」、椎名は「警察官になりたいという気持ちが一番大事。なんで警察官になるんだっていう。警察官になりたいっていうのは普通の人は少ない。でも彼女はそう思うんだからここまで口にするってことはなれるんだよ」等と話した。
2023年リニューアルオープン「びん沼自然公園」。東京ドーム約2個分の広大な敷地の中には、県内最多ホール数のパークゴルフ場、展望台付き複合遊具、キャンプ場などもあり、1日中レジャーを楽しめる人気スポット。こちらで園内周遊型謎解きゲームとパークゴルフをすることに。与えられたのはクリアファイルと答えが書き込める用紙。園内5箇所に設置された謎を解く手がかりから最終的に1つの答えを導き出す謎解きゲーム。まずは5番目の手がかりがある河川デッキへ。
びん沼自然公園で園内周遊型謎解きゲームに挑戦。5番の謎「トロッコ」を解読した4人は次の謎へ。問題「コンパスの中を2回消せ」の正解「ダイハッケン」を解いた4人は、体を温めるためパークゴルフへ。旅にかかった料金を賭けてパークゴルフの1ホール対決。勝った人は旅のお金を支払い、負けた人は1人で謎解きの続き。
勝者3人は「牡蠣小屋Q太郎」へ。全国から空輸で直送した新鮮な牡蠣や魚介などが頂ける。牡蠣を食べた椎名桔平は「塩味が絶妙で美味い。」などと話した。謎解きを終えた佐久間も合流した。
一行は「牡蠣小屋Q太郎」で「牡蠣鍋」を食べて「美味しい」などとコメントした。
一行は先程の店で見つけたアメリカンなカフェへ。車内では椎名さんが自身の30代の頃について「頭が柔軟じゃない部分はあった。年をとって人と仕事をすることはどの正解をみんなで選ぶかと考えるようになって楽になった」などと話した。
