- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 福岡良子 丸田佳奈 山崎弘喜 森永康平 浦林凛
代表引退を表明した“神の子”リオネル・メッシ。アルゼンチン代表での道のりは輝かしい栄光だけではなかった。ワールドカップ初出場となった2006年ドイツ大会では18歳でW杯初ゴールを決めるもチームは準々決勝で敗退。その後も世界一のタイトルは遠かった。2022年カタール大会では決勝でフランスとの打ち合いを制し、5度目の挑戦にして念願の優勝。2連覇を目指して挑んだことしの北中米大会は決勝でスペインに敗れ準優勝。今週月曜日、メッシがインスタグラムを更新し、代表引退の思いをつづった。丸田が「メッシ選手だけのことを考えれば最後のW杯優勝してほしかったなっていう気もしますけどね」などとコメントした。
火曜日、長期金利の指標となる10年物国債の利回りが30年ぶりに3%の大台を突破した。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英は「一般的に長期金利の上昇は経済にはマイナスということになる。3%はかなり高い水準。投資しようとする企業はお金を借りるとかなり高い利払いになるということで見合わせようという動きになってきて経済全体を減速させる」などと話した。影響は企業だけにとどまらない。
30年ぶりに3%の大台を突破した長期金利。長期金利の高水準は住宅ローンの固定金利にも影響する。長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利は3.46%となり、現行制度での過去最高を更新した。10年物国債の利回りはその後低下し、きのうは一時2.895%となった(共同通信)。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英は「日本の財政政策が積極財政から積極色を弱める形で修正してくるというのが目に見えれば長期金利が下がってくる。現状そこまでの証拠がないのでまた3%台に上がってくる可能性はある」などと話した。森永が「資産運用を考えたときいままでは貯金か株かみたいな感じでしたけど、間に債権、定期預金とか色んな選択肢が増えるメリットもある」などとコメントした。
今週月曜日、旧統一教会総裁の韓鶴子被告が政治資金法違反などの罪に問われている裁判で懲役2年の実刑判決が言い渡された。求刑より大幅に短い判決。韓被告の自宅で大量の札束が押収された。
今週月曜日、韓国・ソウル中央地裁に現れた旧統一教会総裁・韓鶴子被告。裁判所には信者とみられる人々が殺到。便宜を受ける目的で尹錫悦大統領の妻や側近に現金やブランド品を送った政治資金法違反などの罪に問われていた。懲役13年が求刑されていたが今週懲役2年の実刑判決が言い渡された。「個人の利益のためではなかった」としたソウル中央地裁。韓被告の自宅で見つかった大量の札束。韓国警察と検察の合同捜査本部が約30億円相当の現金を押収した。韓国メディアによると日本円など複数の通貨が含まれていた。捜査本部は教団への献金などの一部を被告が横領し、個人の金庫に保管していたとみて捜査している。
予想積算降水量(ウェザーニュース)、気象情報を伝えた。
