- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
オープニング映像。
ソニーグループの技術を活かしたタクシーアプリ「エスライド」を提供するエスライド株式会社を紹介する。エスライドは、簡単操作ですぐにタクシーが呼べるアプリで、都市部を中心にサービスエリアを拡大している。全国で2万2000台以上のタクシー車両、東京都内では1万2000台以上のタクシー車両と提携しており、誰もがすぐに呼べ、確実に乗れ、快適に移動できる体験を提供している。現在12都府県で利用されており、最近では京都府でもサービスの利用を開始した。今後は地方中核都市にもサービスエリアを拡大する予定。
エンディング映像。
オープニング映像。
静岡・伊豆白浜海岸の中継映像を紹介した。土曜日のコメンテーターは丸田佳奈、森永康平、原晋。
富岡八幡宮で行われる深川八幡祭りの神輿が有明エリアを巡航中。東京・江東区有明から中継で伝える。きょうは令和8年8月8日。神輿が初めて有明エリアを巡行中。きょうはLDH初のプロダンスチーム「LDH SCREAM」と「f5ve」も神輿を担いでいる。
大阪の岸和田だんじり祭、高知のよさこい祭り、青森の青森ねぶた祭など日本を彩る風物詩の祭り。東京の祭りといえば江戸三大祭りと称される神田祭、山王祭、深川八幡祭り。1627年に創建された富岡八幡宮は「深川の八幡様」として親しまれてきた。1945年、東京大空襲の8日後、昭和天皇が富岡八幡宮を訪問された。深川八幡祭りは2020年、新型コロナウイルスの影響で中止されたが2023年に復活した。無病息災を願い384年の歴史を刻んできた。その神輿が有明を巡行する。
深川八幡祭りのみこしが巡航中の有明・東京ドリームパーク前(東京・江東区)から中継で伝える。みこしの重さは400kg。富岡八幡宮では毎年8月15日前後に例祭が行われている。ことしは3年に1度の本祭りの年で、五十数基のみこしが勢揃い。深川八幡祭りは別名「水掛け祭り」という。
まだ夏本番だが、日本各地でサンマ漁が始まっている。岩手県釜石市ではあさってのサンマ漁解禁に向け、大型漁船がおととい出港した。先月、北海道釧路市ではことし初物のサンマが水揚げされた。しかし、ことしは漁獲量、サイズともにピンチだという。去年、各地で大豊漁だったサンマ漁。 北海道根室市での初水揚げでは大量に水揚げされていた。先月、釧路市で水揚げされたサンマは、1隻につき数えられるほどの発泡スチロールの箱が運ばれただけ。この日の水揚げは834匹(103.8kg)。前年比4割減。水産庁によると、ことし日本の漁場にやってくるサンマの量が、去年と比べ6割減となる42.9万tにとどまる見通しだという。これは2003年の調査開始以来最低の水準。さらに1匹あたりの大きさは160g台も珍しくなかった去年と比べると、100g~110gが中心で小ぶりなサンマが多い傾向。東京・世田谷区の飲食店「根室食堂 尾山台店」の店主・平山徳治さんに話を聞くと、まだ仕入先から連絡がなく、サンマの小ぶりだという。さらに仕入れ値も高くなるという。
去年は大きくて数も多かったサンマ。ことしは一転、小さくて少ない見通しが発表された。水産庁によると、その原因は海水温の上昇など海洋環境の変化があるとしているが、詳細は不明だという。すでに漁が解禁されている北海道産の初物サンマは7月、豊洲市場で最高値を大幅更新。1匹約170gサイズが1kg約70万円。去年は同サイズで約30万円。1匹あたり約12万円だった。国立研究開発法人「水産研究・教育機構」によると、サンマ価格高騰の背景には原油高の影響もあるという。ことしは日本の漁船にとって漁をしにくい年になるとしている。森永康平は「生産者にとっては厳しい。一方、消費者側は高いものがでてくると、他の品目で安いものがでてきたりするので、常に価格情報を見ながらなるべく安いものを使って家計を守ることも考えないといけない。自然が関わるものはコントロールできないので難しい」、丸田佳奈は「温暖化の影響であれば今後も続く。漁業そのものがターゲットとする魚を変えていかなければ。道具も変えるとコストもかかる。国内の漁業者が減る可能性もある」などとコメントした。
夏休みシーズンとなり、多くの人で賑わいをみせる川のレジャー。きのう、東京・青梅市にある釜の淵公園ではバーベキューを楽しむ人の姿。しかし、一方で問題となっているのが、一部の利用者によるマナー違反。
川遊びやバーベキュー、夏休みシーズンで多くの人で賑わう河川敷。一方で、今深刻な問題となっているのが一部の利用者によるマナー違反。大音量で音楽を流す人。東京・青梅市では水難事故を防ぐため、川に入る時はライフジャケットの着用を推奨しているが、ライフジャケットを付けていない外国人が飛び込む様子も。こうした状況に市では、ことから定期的にパトロールを実施し注意喚起をしている。さらに大きな問題は放置されるゴミ。きのう、取材したのは青梅市でゴミ拾いのボランティアをしている「みたけレースラフティングクラブ」柴田大吾代表。ゴムボートに乗ってゴミ拾いをしている。川下りをしながらゴミを回収すること3時間、放置された大量のゴミには生ゴミなども混ざっている。なくならないゴミの放置。こうした状況は、地元住民を命の危険にさらす懸念もある。
「タモリステーション」の番組宣伝。
「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」の番組宣伝。
河川敷などでの迷惑行為の中には事故につながりかねない、特に危険なものがある。バーベキューコンロを使わず直火でバーベキューなどを行うのは危険。近くに草が生い茂っていると引火して火事が起きる可能性がある。青梅市は公式HPで直火で調理しないよう呼びかけている。炭を使用した場合、使った炭を消火しないで放置すると火種が残っていて発火することがある。バーベキュー後のゴミは持ち帰るのがマナー。誰かが不法投棄するとゴミがゴミを呼ぶ状況に。茂みにゴミを隠すと野生動物を呼び寄せる危険がある。多摩地域はツキノワグマの生息地で、ことしの都内の目撃情報は100件以上。青梅市環境部清掃リサイクル課は「河川自体は国の管轄だが河川周辺のゴミについては市民からの通報を受けて収集するほか夏場は週一回定期清掃を行っている」などとしている。ボランティアでゴミ収集を行う柴田大吾は「皆が大切にしている場所だということが伝われば少しずつ改善されていくと思う。禁止するのではなく大切に使っていくことを伝えたい」などと話している。原が「昨今道徳的なところの教えが日本人希薄になってきてるかなと思う。また来年来よう、昨年よりきれいなところで遊べる環境を利用者が考えていくべき」などとコメントした。
東京・江東区有明から中継。江戸三大祭の一つ、富岡八幡宮の「深川八幡祭り」で使われている神輿が有明を初めて巡行。縁日には宝石掬い、ジャンボバズーカなどの出店が。f5veが宝石探しを楽しんだ。
コーナーオープニング映像。
台風が沖縄や奄美を直撃。現在も沖縄本島の一部が暴風域に入っているとみられる。このあとも東シナ海を比較的ゆっくり北西に進む見込み。降り始めからの雨量は奄美大島の名瀬で約500mmと8月平年の1.6倍に達しているほか、沖縄地方ではきょうも瞬間的に45mと猛烈な風が予想されている。この台風の影響でこれまでに少なくとも5人がけがをしている。沖縄県内各地で倒木や看板が倒れるなどの被害が出ている。
きょうも本州付近では厳しい暑さとなっている。予想最高気温は東京や熊本で35°C、鳥取で37°Cなど関東から西で猛暑日となる見込み。
関越道・東松山IC付近の中継映像。お盆期間の休みが始まり海外に出国する人たちや帰省ラッシュがピークとなっている。きょう羽田空港では3万9900人、成田空港では5万8200人が出国する。鉄道の下りはお盆休みをふるさとや行楽地で過ごす家族連れなどで混雑がピークとなっている。高速道路も下りが混雑していて、日本道路交通情報センターによると午前11時20現在、関越道東松山IC-嵐山小川ICの間付近で25kmの渋滞となっている。
