2026年9月12日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日

ワイド!スクランブル サタデー

出演者
野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛 
Weekly HEADLINE TOP4
第2位 張本勲さん(86)死去 背負い続けた被爆体験

決め台詞は「喝」と「あっぱれ」。張本勲さんには現役時代話せなかった過去がある。広島出身の張本さんは5歳で被爆し、姉を失った。張本さんが次世代に伝えたかった思い。73歳の時、「戦争・核とかやった人はいろんあ理由を言うでしょうけど、やられた人は一生どころか二生も三生も忘れることはできない。核廃絶、平和がいかに尊いかということを語り継いでいきたいと思う」と述べていた。原晋は「広島県人会で挨拶させてもらった。存在感は半端ない」などとコメントした。

第1位 中間選挙勝利で77万円“トランプ配当金”の行方

日本人24人を含む約3000人が犠牲となった同時多発テロから25年。アメリカ各地で追悼式が行われた。トランプ大統領は11月の中間選挙への発言を強めている。9日と10日に行われた共和党大会。初日の演説では、「我々が負ければ国境管理は失われ、減税の失われる。安全と安心も財産も失われる。国は地獄行きだ」と述べた。政権の支持率は低下、下院での劣勢も伝えられているが、「ここは人でいっぱいだ」と述べた。ただ、会場を見渡すと空席が目立つ。そんな中、行われた演説では票の買収とも取られる発言まで飛び出した。トランプ大統領は「約束しよう。もし下院上院の両方で共和党が勝てば、成人したアメリカの全国民に5000ドル(約77万円)を支給する」と述べた。しかし、実現のためには185兆円もの財源が必要になる。一体どこから捻出するのか。

「共和党が勝ったら5000ドル(約77万円)だぞ。トランプ配当金とでも呼んでくれ」と述べたトランプ大統領。実現のためには財源185兆円が必要(ロイター通信)。トランプ大統領は財源について具体的に言及することはなかった。またアメリカメディアは、財源についてバンス副大統領が「関税収入をあてる可能性を示唆した」と報じている。中間選挙に向けなりふり構わずといったトランプ大統領。党大会のクライマックスには、聴衆に向け「右手をあげてくれ。私は誓います。アメリカ史上もっとも偉大な大統領に、家族が友人たちを連れて11月3日に投票します。民主党に投票してもいいが、そんな人はいないだろう。投票しなければ、どうなるか分かっているだろう。地獄に落ちる」と呼びかけた。森永康平は「(77万円の支給を)実際にやろうとすると、共和党内からのインフレが加速するのではとか、アメリカの金利が上がるのではと懸念、反対意見が出てくる可能性がある。現実的ではないと思う」などとコメントした。

(気象情報)
秋の味覚ベニズワイガニ 10日遅れで初競り

富山県射水市・新湊漁港では天候の影響により先送りされていたベニズワイガニの初競りが行われた。富山湾のベニズワイガニ漁は今月1日に解禁されたが気温が高い日が続き、鮮度を保つのが難しいとして、去年に続き初競りを10日遅らせた。きのうは約1300杯が水揚げされた。

気象情報

記録的な日照不足になっている。今年は各地、平年より大幅に少なく、統計史上最少となった。この先も同じ傾向が続きそう。気象情報を伝えた。

(ニュース)
極寒のベーリング海で漂流 少年を救助

アメリカ・アラスカ沖のベーリング海で転覆した小舟の上で漂流していた少年が漁船に救助された。沿岸警備隊によると、少年は救助された時、低体温症の症状があり、毛布などで温められたという。地元メディアなどによると、少年は兄といとこの3人で釣りをするためにセントローレンス島を出発したが、悪天候の中、舟が転覆し、約3日間漂流していたという。少年の兄といとこはその後、遺体で発見されている。

(エンディング)
エンディングトーク

キャスターらが「東京はなかなかお日様が出ない」「朝もひんやりする日が続いている」などとコメントした。

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