2026年6月7日放送 11:35 - 12:54 TBS

上田晋也のサンデーQ
“やせ薬”マンジャロ騒動▼東京23区アライグマ急増…実は危険

出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良 
JNN NEWS
川口市役所の工事現場 作業員が転落死

きのう埼玉県川口市役所の工事現場で「高齢男性が足場から転落した」と通報。警察と消防によると庁舎の外階段の塗装工事が行われていて、作業中の塗装会社社員が高さ約3メートルの足場から転落して死亡した。

宇都宮市の住宅街 けさもクマ目撃

きのう宇都宮市中心部の住宅街でクマが目撃された。その後も通報が相次ぎ、けさ早くに目撃した人も。地元の警察にはクマの目撃情報が約20件寄せられていて、警察や猟友会などが警戒を続けている。

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1週間のQニュース
時価総額一時トヨタ超「キオクシア」

AIや半導体株が牽引し、水曜日、日経平均株価が史上最高値を記録する中、時価総額でトヨタ自動車を一時上回ったキオクシアホールディングス。TBS経済部・佐藤祥太デスクが「キオクシアはメモリを使った製品では世界屈指の企業」などとコメントした。東芝の旧メモリ部門では1987年に電源を切ってもデータが消えないフラッシュメモリを世界で初めて開発。キオクシアに引き継がれ、現在スマホやUSBメモリ、SDカードなどに使われている。2024年に上場し、株価の初値は1440円。

顔認証で現金出し入れ!行政手続きも

月曜日、ファミリーマートに初めて設置されたセブン銀行のATM「ファミマATM」。これまでは現金の入出金のみだったが新しいATMでは電子マネーへのチャージやマイナンバーカードを健康保険証として登録する行政手続き、キャッシュカードを使わず顔認証での現金の入出金などセブン銀行のATMでできたことが今後ファミリーマートでもできるようになる。

日本で生まれた子どもの3%が外国人

水曜日、厚生労働省は去年生まれた日本人の子どもの数が統計開始以来最も少なく、10年連続の減少となったと発表した。年々増加している日本における外国人の出生数。2024年には10年前の1.5倍にあたる2万人に達し、新生児に占める割合は3%を超えている。去年生まれた子どものうち約10人に1人が外国人という埼玉県川口市。市役所の窓口にはネパール語や中国語、タガログ語など6か国語に対応できる職員を配置しているほか、ゴミ出しや税金、年金など日本での生活様式を8言語で案内する専用サイトを開設。

最新技術で人材不足解消へ

火曜日から東京ビッグサイトで開催していた食品を作る最新のロボットや機械が集まる展示会「FOOMA JAPAN 2026」。国内外から1000を超える企業が参加した。ブロッコリーを一瞬で一口サイズにカットする機械や、高圧水流でケーキなどを崩すことなく複雑な形にカットする機械まで。

食品を作る最新のロボットや機械が集まる展示会「FOOMA JAPAN 2026」。クッキーなどに好きなデザインを印刷できるフードプリンター。1時間で5000本ののり巻きが自動で作れるマシン。

“食品機械”最新技術で人材不足解消/2025年の出生数 10年連続で過去最少/日本で生まれた子どもの3%が外国人/「キオクシア」時価総額一時トヨタ超え/ファミマに“セブン銀行”のATM設置

庄司が気になったニュースは「食品機械の展示会」。

本高が気になったニュースは「出生数10年連続減少」。菊地が「1人と2人だとかかる金額が違いすぎて、倍だから。ちょっとこれから大丈夫かなっていう不安はありますね」などとコメントした。

カズレーザーが気になったニュースは「キオクシア」。キオクシアがトヨタを抜いて時価総額2位に。中丸が「AIの爆発的な勢い感じますよね」などとコメントした。

ファミリーマートにセブン銀行のATM設置に関するトーク。中村が「ファミマの販売増が一番大きな狙いだと思います」などとコメントした。

“やせ薬”と言われている「マンジャロ」

若者を中心に簡単に痩せられるとウワサされている薬「マンジャロ」。先月26日、有名インフルエンサーが「1か月で5キロ痩せた」などとネット番組で発言。SNS上でも販売を呼びかける投稿が後を絶たない。火曜日、SNSなどで違法に販売、譲渡した疑いなどで大阪府警は男女3人を書類送検。東京都も許可なくマンジャロを販売しようとする投稿に対し警告した。マンジャロとはどんな薬なのか、そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック・薗田憲司院長が「2型糖尿病の保険診療に使われる薬」などとコメント。そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニックでは血液検査をはじめとする患者の状態を見てマンジャロを処方。一部の美容クリニックなどでオンライン診療のみで処方しているところもある。

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1週間のQニュース
“やせ薬”と言われている「マンジャロ」

糖尿病の治療薬「マンジャロ」。オンライン治療で入手するリスクは?4カ月使用した人は「打ち始めた頃は食欲が無くなり気持ち悪くなった」などの声も聞かれた。マンジャロは日本国内では2.5mg~15mgが使用可能で、数値が大きくなるほど副作用も強いという。上野厚生労働相は「2型糖尿病の治療のみを効能・効果として承認されている」と説明。マンジャロの使用について、糖尿病専門医の市原由美江先生に聞く!。

マンジャロめぐり物議 “やせ薬”として利用増

糖尿病の治療薬「マンジャロ」がダイエット目的で使用されている。糖尿病専門医の市原由美江先生「手軽に入手して使用されている」と指摘。糖尿病1型は若年に多くインスリンを使う治療。糖尿病2型は中高年に多くマンジャロを使う治療。カズレーザー「打った側は処罰される?」。中村和典弁護士「診療行為ではなく、販売だけしているなら違反に該当する」、「逮捕されることもある。軽く書類送検ということもある」。中川安奈「副作用は?」。市原先生がマンジャロの副作用を説明。本髙克樹「海外では?」。中丸徹「アメリカではブームになっていた」、「肥満の人が多いので、その方が問題だったのでアメリカではポジティブ」。似たような薬で、肥満症の薬で「ゼップバウンド」というものもある。

“転職率”が過去最高 収入は上がる?

マイナビ調べによると、過去5年間の転職率は、過去最高の7.6%。40代から50代が特に上昇している。中川安奈「色々挑戦してみたくなった」などとコメント。テレビ朝日アナウンサーだった前田有紀さんは、フローリストとして活動している。

元人気アナ 前田有紀 花屋さんに転職

人気アナウンサーから花屋さんへ。セカンドキャリアは幸せ?気になる収入は?前田有紀さんに密着。鎌倉駅で待ち合わせ。現在45歳、前田有紀さんは現在2児の母。鎌倉に移住した。2店舗目を鎌倉にオープン。店舗やイベント会場など、フローリストとして活動している。新規参入が難しい生花業界。32歳でテレビ朝日を退社。その後、イギリスで花留学。現在は経理、人事業務も1人で行っている。定休日はないという。ネイルをする暇もない。最も大変なのが仕入れ。

元人気アナウンサー前田有紀さん。台風6号で大荒れの中、仕入れを行っている。希少な花は早いもの勝ち。仕入れは1人で行うため、車と市場を何度も往復。仕入れ後は、子どもたちの世話。寝る間を惜しんで花と向き合っている。なぜ、アナウンサーの世界から転職したのか。好きなことで道を切り開きたいと感じたという。笑顔が見られるのがやりがいだと話していた。

“転職率”が過去最高 収入は上がる?

上田「幸せそうで、僕と仕事している時はあんな笑顔ではなかった」などとスタジオコメント。芸能人のセカンドキャリアを紹介。菊地亜美の父親が転職して俳優になったという。

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