- 出演者
- 相葉雅紀 井桁弘恵 DJ KOO
コスタリカのニコヤ半島で健康長寿の秘けつを調査。ニコヤ半島の人口は約18万人、面積は千葉県とほぼ同じ。フィデル・チャバリアさん(99)の健康長寿の秘けつは「自分たちで作った新鮮なものを食べる」。チャバリアさんは今も家畜の世話を続けている。ドミンゴ・エンリケさん(81)の健康長寿の秘けつは「とうもろこしを中心とした食文化」。エンリケさんファミリーは番組スタッフにとうもろこし尽くしの食事を振る舞ってくれた。ニコヤ半島で主に食べられているのは日本でおなじみのスイートコーンとは異なる在来種のとうもろこし。カロテノイドやアントシアニンなど老化防止に役立つ抗酸化成分が含まれている。
アロース・デ・マイースがスタジオに登場。アロース・デ・マイースを食べた相葉雅紀は「日本のとうもろこしとまったく違いますね」などとコメントした。
コスタリカのニコヤ半島で健康長寿の秘けつを調査。番組スタッフはサッカーの大会が行われいる場所へ。この大会は年齢制限が設けられていて50歳以上しか参加できない。サッカーはコスタリカの国民的スポーツ。中でも高齢者が多いニコヤ半島ではこうした大会が毎週末のように行われている。選手の中には72歳の人もいた。健康長寿の秘けつには、こうした「みんなで体を動かす」「世代を超えて交流」もある。海辺で出会ったロベリア・ピニャールさん(99)の健康長寿の秘けつは「踊って楽しむ」。お祭り騒ぎが大好きで、踊りに誘われたら断らないという。
スタジオメンバーは「老害」「ジェネギャ(ジェネレーションギャップ)」という言葉がニコヤ半島にはなさそうなどと話した。
現在、ギネス世界記録に認定されているのは117歳。コスタリカ・サルディナルに暮らすホセ・フローレスさんは119歳。国際的な検証ができていないためギネス世界記録は未認定。ホセさんは数字合わせのドミノゲームが好き。1日3食しっかり食べている。ホセさんの一番の楽しみはスタジアムでのサッカー観戦。コスタリカの強豪を100年以上推している。ホセさんに健康長寿の秘けつを聞くと「プーラ・ビダ(ピュアな人生)」と答えた。コスタリカ人のおおらかな生き方を象徴する言葉といわれている。
次回予告が流れた。
