- 出演者
- 内村光良 中岡創一(ロッチ) 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ みやぞん
オープニング映像。
内村光良らの挨拶。今回は「大間マグロスペシャル第3段」「ロッチ中岡のQtube」。
みやぞんが青森・大間町にやって来た。今回はマグロの一本釣りに挑戦。津軽海峡には3本の海流から豊富な餌が流れ込んでくるためマグロの群れがやってくる。過去2回、挑戦。1回目、内村は5日間マグロを追ったが釣れず。2回目、チャンカワイは102kgのクロマグロを釣り上げた。協力してくれるのは荒谷潤治さんと大西勝人さん。クロマグロは南西諸島周辺で孵化し日本近海で1年ほど過ごしたあと、カリフォルニア沖で3年、大人になるまで成長。再び南西諸島周辺に戻る。餌を求め津軽海峡に入り始めるのが8月。11月ごろをピークにその後はまた南へと回遊する。釣れるか釣れないかは運も大きい。出向するのは翌日の早朝。
みやぞんはとある一軒家を訪れ、津軽三味線に挑戦。教えてくれるのは蛯子レイ子さん。津軽三味線は弾くのではなく叩く。課題曲はイッテQのテーマソング「The Fire Truck」。本番はみやぞん、先生、ひなたちゃんの3人で合奏を披露する。初日は全然進歩しなかった。夕食は大間のクロマグロ。みやぞんはマグロを釣るまで食べるのは禁止ということになった。
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- The Fire Truckクロマグロ
マグロ釣り2日目、午前6時出港。20分で沖合3kmのポイントに到着。大間のマグロが美味しい理由の1つは漁場の近さ。凍らせることなくマグロをすぐに出荷できる。近年、温暖化の影響で水温が上昇し餌となる魚やイカの生息域が変化。マグロもそれを求め各地に散らばっている。そのため針を垂らし単独行動しているマグロをひたすら待つのが定石となっている。イナダを餌に釣りを開始するも8時間たっても何の兆しもなかった。
⚂日目、海が大時化のため、ひたすら三味線の練習。練習中、みやぞんを見に近所の人がやって来た。
マグロ釣り4日目、絶好の釣日和。この日、マグロとの大勝負が繰り広げられる。その模様は後半で。
青森のゼロ星ホテル「とびない旅館 本館」を紹介。店主は飛内源一郎さん。飛内さんは労働が嫌いなのできちんとしたことができていない。さらに不思議なものも出てくるという。飛内さんは1人で旅館を切り盛りしているが子どもの声や子どもの姿がみえるという。「とびない旅館 本館」は座敷わらしが住む部屋として有名になっている。一晩中カメラを回したが何も映っていなかった。みやぞんはメガネをかけた女の子を見たという。
みやぞんら3人はイッテQのテーマソング「The Fire Truck」を披露した。
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- The Fire Truckクロマグロ
マグロ釣り4日目、絶好の釣日和。餌となるイナダは1匹しか釣れなかった。この1匹にすべてを託した。2時間半後、竿にヒット。攻防開始から1時間、北海道が見えてきた。2時間半後、竿から伝わる力が弱まってきた。見事、2m29cm、261kgのマグロを釣り上げた。釣り上げたマグロはスタジオで食べることに。州力前日にマグロが築地に到着し解体した。
みやぞんが釣った巨大マグロをスタジオで実食。釣ったマグロは2m29cm、261kg。中トロのお寿司を食べ、みやぞんは「うまい」などと話した。
中岡創一がブルネイ・ダルサラーム国にやってきた。イスラム教国家で大きさは三重県と同じ。石油や天然ガスに恵まれ病院や教育機関などは無料。今回はマティン王子とコラボできるかもしれないという。
中岡はブルネイの水上集落「カンポン・アイール」にやって来た。コップのドリンクを鼻で飲み干す鼻ドリンクに挑戦。協力してくれたのは、お金持ちのハジーさん。中岡は鼻ドリンクに成功した。
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- カンポン・アイール(ブルネイ)
中岡と子どもたちがおでこに乗せたクッキーを手を使わないで食べる「顔面クッキーチャレンジ」に挑戦。16回目の挑戦で6歳のアナちゃんが見事成功。
ロケ2日目、マティン王子が経営する「JAB GYM BRUNEI」を訪れた。しかし国王がシンガポールで職務があるということでマティン王子も同行してしまったという。
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- JAB GYM BRUNEI
中岡はハジャさんおすすめスポットの滝を見に行くことに。時間をかけてたどり着いた滝はとても小さい滝だった。
ロケ最終日、王子とのコラボは無理になったので、お金持ちの中国人・ネオさんとゴルフ動画を撮ることになり2回で成功した。
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- イスタナ・ヌルル・イマン
出川哲朗は「もう1本がマグロで本当によかった」などと話した。
Golden SixTONESの番組宣伝。
