- 出演者
- 藤本美貴 陣内智則 小倉優子 井戸田潤(スピードワゴン) 真中まな(FRUITS ZIPPER)
番組を見ながらクイズに参加、豪華プレゼントを当てよう。参加はテレ東公式LINEから。問題「フランスで祝日出勤すると受けられるメリットは?」。選択肢:A「給料が3倍」、B「代休が3倍」。
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フランスでは給料アップや待遇の改善を求め清掃員が作業をストップ。街がごみだらけになるほどストライキが盛んな国。日本も昔はストライキが起きていたがなぜやらなくなったのか?池谷氏は「日本でストライキが減っているのは労働組合の力が弱くなっている。労働組合は終身雇用がベースになっている。今は転職が普通なのであまり組合に入る意味合いがなくなってきている。そのためストライキが少なくなったのかなと」などコメント。フランスでストライキが起きることでその恩恵を受ける方々も。移民の人達だ。頻繁にストライキを行うことによってフランスで働く移民の一部もその恩恵を受けている。
さらに驚きなのは、フランスでは祝日手当てがあるという。日本では祝日に出勤した場合、通常賃金の35%以上の割増賃金を支払うことが労働基準法で定められているが、フランスの祝日手当ては桁違い。
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さらに驚きなのは、フランスでは祝日手当てがあるという。マリからの移民の男性はドライバーをやっていて月収は63万円。また、日曜に働くと給料が倍になるという。さらに祝日に働くと3倍になるのだそう。
フランスで今市民の生活を揺るがしているのがオーバーツーリズム。外国人観光客が殺到することで地元住民に被害をもたらしている。日本でも京都や沖縄などで交通渋滞やゴミのポイ捨てにより地元の人が迷惑を被る事態となっている。しかし、フランスでは、オーバーツーリズム対策が行われている。
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
フランスが導入したオーバーツーリズム対策を知るためにルーブル美術館へ。地元民は年間パスを持っており、専用入口があるため並ばず入れるという。2人で約28000円払えば1年間入り放題とのこと。4回いけば元がとれる計算。日本人観光客のチケットは約6000円。フランス人夫婦のチケットは約4000円。国内客と外国人客との料金に差をつける二重価格を導入していた。日本で二重価格を導入しているところはわずか。今年大阪で二重価格を導入したラーメン店が外国人観光客とトラブルになったケースもあり、二重価格に踏み切れない店が多数。姫路城は二重価格を導入し、入場客が2割減り、混雑が緩和されたという。とるべきところからきちんととる、日本もより多くの場所で二重価格を導入することで景気回復につながるかもしれない。
