- 出演者
- 島崎和歌子 加藤浩次 YOU 宇賀神メグ 中島歩
今夜のごちそう様は中島歩。24歳で俳優デビュー。朝ドラ「花子とアン」「あんぱん」で注目。今年ドラマ6本・映画2本に出演。ブレイク俳優の意外な青春時代とは。
オープニング映像。
中島歩が初めてアルバイトをしたのが東京・北区王子のPRONTO。初給料で食べたPRONTOの「ナスとベーコンのトマトソース」を紹介。PRONTOは全国約180店舗。「昼はカフェ、夜はサカバ。」として展開するチェーン店。
中島歩は、以前からナスが好きだったが、最近また盛り上がってきた。ナス第1期ブームはPRONTOでバイトをしていた時。いまがナスSEASON2だという。幼少期は親に「調子に乗るな」と言われるほど目立ちたがり屋だった。小学校からの友人は、中島が笑いに貪欲だったエピソードを紹介した。この友人は清掃員で加藤浩次のお宅のペットボトルを収集している。日本大学芸術学部へ進学した中島は、落語研究会に所属しながら、モデルとしても活動していた。落語研究会では、先輩から大家主水という高座名を付けられたが、全く気に入っていなかった。お笑いの世界は自分ひとりで頑張れないと思った。俳優は相手がいるからやるざるを得ないと考えた。在学中にモデルをはじめ、メンズノンノにも出た。東出昌大と同じ事務所に入った。
中島歩むが20代の下積み時代に通った東京・代田橋「鉄ぺい」を紹介。役者をはじめたころに通っていた代田橋のワークショップには、橋口亮輔監督などそうそうたる監督がいた。無名の俳優たちがワーショップをきっかけに、その監督の映画に出て売れていった。ワークショップ後に飲みにいくと、監督とお近づきになろうと無名俳優たちが躍起になっていた。中島は先輩方から役者に向いていないなどと罵声を浴びられたこともあり、俳優は競争だと思った。代田橋・鉄ぺいの「極焼鳥 ハツ串」を紹介。厳選した鶏のハツを仕入れ、一皿でタレと塩の2本提供。
中島歩は、当時通っていたワークショップで濱口竜介監督と知り合う。濱口監督の映画「偶然と想像」に出演したとき、作り物ではない本物のやり取りが起きた瞬間こそが観客の心に届くことを経験した。この作品はベルリン映画祭で銀熊賞を受賞し、映画界に中島が知れ渡った。
中島歩むの人生最高一品は長野・蓼科「オーベルジュ・エスポワール」で食べた、きのこのソテー。オーベルジュ・エスポワールは信州のジビエ料理は食材が楽しめるレストラン&ホテル。きのこ取り名人がおり、聞いたことのないきのこが食べられる。
中島歩むの人生最高一品は長野・蓼科「オーベルジュ・エスポワール」で食べた『八ヶ岳山麓 天然きのこソテー』。きのこのいろいろな香りが混ざって、味わうことがすごく贅沢に感じられると話す。ここまでやってこられたという実感が得られた場所だという。
中島歩にとっておいしいものとは「小さな幸せ。日々お腹が空くから毎日摂取できる小さな幸せ」などと話した。
中島歩が金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝をした。
中島歩は、PRONTOでのバイト中に「俺は王子の王子だー!」とよく叫んでいたという話について、「やばいやつですね。記憶にございません」などと話した。
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中島歩は、PRONTOでのバイト中に「俺は王子の王子だー!」とよく叫んでいたという話について、「言っていた可能性はあると思う。そのころは何かやるぞともんもんとしてた」などと話した。
人生最高レストランの次回予告。
S☆1の番組宣伝。好調 村上宗隆マルチ安打&現地取材。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
