- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 藤本万梨乃 野呂佳代 平愛梨 白石美帆 たくや(ザ・たっち) かずや(ザ・たっち) JOY 弓木奈於(乃木坂46)
田園調布と芦屋、駅前には高級車だらけ。建っている家もどちらも大豪華だらけ。偏見を聞いたらそっくりなキャラ被りタウンだった。
田園調布の街を調査。田園調布は渋沢栄一が中心となって行われた都市開発により生まれた街で海外の高級住宅街がモデルとなっている。田園調布の豪邸を拝見させていただく。有名企業の社長宅、400坪の大 豪邸。広い玄関ホール、床は一面大理石、鉄製シャンデリア、開放的なリビング、広い庭、ゴージャスなダイニング、お手伝いさんがいる。田園調布は地上2階建てまでという街の規制があるため地下室のある家が多い。引き続き街で調査すると、シナモンの専門店「hari」に行例ができていた。開店から1時間ほどで約120個が完売してしまう超人気店。続々と愛犬を連れた人が入っていったのは、室内で愛犬と過ごせるカフェ「Deco’s Dog Cafe 田園茶房」。犬用のアクアパッツァ、ビーフWANバーガー、ローストビーフ丼風などがある。田園調布には伝説のマダムがいたという。現在は二子玉川の高級マンションで暮らしていることで伺ってみた。伝説のマダム・マダム市川さんは高級タワーマンションで優雅な暮らしをしている。マダム市川は30年前に田園調布の自宅でサロンを開始し、世のマダムから絶大な支持を集め、生徒は延べ2万人。
芦屋を調査。六麓荘で不動産業に携わっていた深見さんを訪ねた。六麓荘町は六甲山の麓に別荘地と して誕生したエリア。昭和3年、東洋一の別荘地を作ろうと開発された六麓荘町は電線の地中化で美しい景観ができた。芦屋にはホワイトハウスのような豪邸があるという。ベイエリアにあるホワイトハウスの家主は小林英健さん。中を拝見させていただくと、3階建ての6LDKで総工費は2億5000万円。小林さんは全国に28店舗を展開する接骨院の会長。ここはホームパーティー用の家だという。5つのベッドルーム、プール、2億円のクルーザーもあった。ベイエリアの住宅には専用の係留場付きの住宅がある。クルーザーでいつでも海に出られる。小林さん一番のお気に入りの場所はサウナで、サウナから庭のプールに直接飛び込めるつくりになっている。芦屋のおすすめグルメを聞いてみると、レストラン「あしや竹園」だという。竹園はホテルも運営していて、読売ジャイアンツは昭和31年から関西の遠征時に利用している。「アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店」で人気なのがクレープ・シュゼット。芦屋は犬を連れている人が多い。マダム達が次々と犬を預けていく場所がある。
芦屋のマダムが次々と犬を預けていく場所は犬の幼稚園「Total Pet Care Kabs 」。園内ではランニングマシン、バランスボール、マッサージなど1日のお値段は9000円。芦屋で有名な犬好きマダムがいるということで訪ねてみた。たくさんのコリーたちの飼い主・高橋さん。家には犬専用のお部屋があり、1階と2階を結ぶ犬専用のスロープ、犬のお手伝いさんもいて、ドッグランもある。
全国に36か所ある「小京都」。加盟制となっていて、京都市に年会費を払うと小京都を名乗れる。加盟基準は「京都に似た景観」「京都と歴史的なつながり」「伝統的な産業や芸能がある」の3つ、1つでも当てはまればOK。石川県金沢市は08年に退会。
埼玉県の小京都・嵐山町(らんざんまち)。嵐山の景観に似ている嵐山渓谷があるが、紅葉が美しく見られるのは11月~12月だけ。1928年にここを訪れた林学博士・本多静六が渓谷を見て「武蔵の嵐山」と呟いたことが地名の由来。後に、京都の嵐山と区別するため「らんざん」と呼ぶようになった。ほかに京都らしいものはないが、名物は中華料理店「五月」の辛モツ焼きそば。
新潟の小京都・加茂市。京都らしさが感じられるのは駅近くの商店街。アーケードの屋根が京都らしい装いになっている。ほかに京都らしいのは大正7年に建てられた木造3階建ての蔵。周辺の町並みも京都らしい。鴨川ならぬ加茂川もあるが、鴨川のようにデートスポットではない。GWには500匹の鯉のぼりがあげられる。名物グルメは喫茶ピノキオで提供されているスパゲティ入りグラタン「スパグラ」。加茂はマカロニの量産に日本で初めて成功した地でもある。
新潟の小京都・加茂市。「京家」は京都とは全く関係ない和菓子屋。店名は会長やその妻の名前に「きょう」がつくことに由来。青海神社は京都の上賀茂神社・下鴨神社にルーツを持つ神社。地名の加茂もこれに由来。料亭「山重」は創業200年以上、加茂で最も古い。建物は国の登録有形文化財。創業当時は風呂屋だったが、大正時代から洋食に、昭和時代から料亭に。一見さん大歓迎、敷居の低い店。
山口の小京都・山口市。駅近くには京都・八坂神社からご分霊を授かった同名の神社がある。京都と同じように小路が多く、空から見ると碁盤の目のようになっている。一の坂川の景色は鴨川に似ていなくもない。瑠璃光寺には京都と同じような五重塔がある。国宝にも指定されている。
山口の小京都・山口市。名物は京都と同じくハモ。山口はハモの水揚げ量が多く、京都にも送っている。山口で食べると鮮度が良く格別。
山口の小京都・山口市。昨年、ニューヨーク・タイムズが選ぶ「2024年に行くべき52カ所」に日本から唯一選ばれた。
山口の小京都・山口市。夏には京都のそれと同名の祇園祭が行われる。市内には「大内小京都」という地名もある。大内は室町時代にこの地を治めていた大内弘世のこと。京都の文化に感銘を受け、京を模して街を作ったのが今の山口市の礎。後に住宅地が開発された際は「小京都ニュータウン」と名付けられ、地名も大内小京都となった。
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