- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
群馬県妙義山より中継。今朝、山火事が発生し現在も延焼中。消防によると午後5時現在で8ヘクタール、東京ドーム約2個分の面積が燃え広がった。火の勢いは衰えず範囲は時間とともに広がってきている状況。群馬県は自衛隊に災害派遣を要請。
群馬県妙義山で消防が火災を覚地したのは午前8時54分。13時間が経った今も勢いは弱まっていない。妙義山は群馬県を代表する山の1つ。上級者コースとして人気なのが岩場で、堀切と呼ばれる崖のような付近で火災発生。出火した場所の周辺に住宅はなく、けがをした人や逃げ遅れの情報は入っていない。群馬県は午後6時半に自衛隊に対し派遣要請。消火活動は明日の朝から再開される見込み。
群馬県妙義山、富岡市より中継。現在も延焼中。消防によると午後5時現在で8ヘクタール、東京ドーム約2個分の面積が燃え広がっているが範囲は広がってきている印象。まだ市街地とは距離があるが時間とともに広がってきている状況。
防衛省が明らかにしたのは中国軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射。1度目はおととい午後4時半ごろ。沖縄本島南東の公海上空で中国軍の空母、遼寧から飛び立ったJ15戦闘機が自衛隊のF15戦闘機に対し約3分間断続的にレーダーを照射。2度目は約2時間後で別のF15に対し30分もの間断続的に照射。自民党安保調査会長・小野寺五典元防衛大臣は「これは挑発行為と受け止めるべき」などとコメント。中国側は今日になって捜索用レーダーと主張。こうした主張の違いは7年前、韓国との間でも起きていた。今回の戦闘機のレーダーが火器管制用だったのか捜索用だったのか日本政府はどちらか明らかにしていない。
防衛省によると沖大東島の西を航行中の中国海軍の空母「遼寧」で戦闘機などの発着が先週土曜日だけで約50回確認。自衛隊機が緊急発進して対処をしていたところレーダー照射があった。小泉防衛大臣は「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為、中国側には強く抗議し再発防止を厳重に申し入れた」としているが中国側は捜索用レーダーと日本側の発表と食い違いを見せている。笹川平和財団・小原凡司さんによると、もし認めると国際的に批判を受けて不利になると分かっているからではないかと指摘。政治部官邸キャップ・千々岩森生の解説。政府の安全保障担当者が警戒を強めているのがその後の中国空母の動き。またレアアース輸出に遅れが出ている。日本は国際社会と連携をして国際世論戦で負けない。政府の取り組みはまだ足りていないと思う。もう1つは中国にエスカレートの口実を与えない。
ノーベル化学賞に選ばれた京都大学の北川進特別教授がスウェーデンのストックホルムで記念講演を行った。北川特別教授は荘子曰く『人はみな有用の用を知るも、無用の用を知ることなきなり』という言葉に触れ「この考え方はとても難解だが、私の心に深く残ったと紹介。また「私は京都で生まれ育ち、『無常』の概念をつづった古典に触れてきた。仏教の『諸行無常』の概念が、柔軟な“多孔性結晶”を生んだ」と述べ、自ら開発した『多孔性材料』について語った。また北川特別教授は「いまは“空気”が金であり、未来だ。空気は、小国にも均等に分け与えられているので未来にとって、とても重要だ」と述べた。成功の秘訣について、尊敬するフランスの細菌学者、ルイ・パスツールの『幸運は用意された心にのみ宿る』という言葉を引用した北川特別教授は、日本時間11日未明に行われる授賞式に臨む。
1941年のきょうは、太平洋戦争が始まった日。旧日本軍がアメリカ・真珠湾を奇襲したことで太平洋戦争は始まったと思っている人は多いが、実は戦闘はその2時間前に始まっていた。国立公文書館が所蔵する「今次戦争ノ呼称並ニ平戦時ノ分界時期等ニ関スル件」によると「平時、戦時ノ分解時期ハ午前1時30分トス」と記載されている。真珠湾攻撃の約2時間前、ハワイ・真珠湾から1万キロ以上離れた東南アジア・マレーシア北東部に位置するコタバルですでに戦闘が始まっていたのだ。当時、イギリスの植民地だったこの地に、日本軍が上陸し最初の戦場となった。マレーシアの歴史研究団体に所属するザフラニ・アリフィンさんは、これまで日本軍によるコタバル上陸の実態を研究してきた。街には、日本軍が上陸してきた歴史を伝える博物館があります。その絵には銃弾が飛び交う中、有刺鉄線を切り抜け上陸する日本軍の姿が描かれていました。それはコタバルの住民にとって忘れがたい記憶そのものだ。日本軍はコタバル上陸からわずか2カ月で“貿易拠点”シンガポールを陥落。戦争を継続するために必要な東南アジアの豊富な資源を手にすることにつながった。
なぜ日本人はコタバルでの戦いを忘れてしまったのか。その理由は開戦翌日の新聞にあった。一面を飾ったのは真珠湾攻撃の華々しい戦果。当時の報道について、日本やアメリカの情報政策などを研究する、名古屋大学の賀茂道子特任准教授は「真珠湾攻撃は日本にとってはストーリー性があって痛快な話。ところがコタバルは、確かに戦闘行為はあったけれど、認識の差としては圧倒的に印象度というか真珠湾攻撃の方が大きい」と指摘する。さらに戦後、コタバルは歴史の陰に隠れることになります。そのきっかけの1つに『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』、日本人に戦争の罪を理解させるという、GHQの情報計画があった。
コタバルは歴史の陰に隠れる一つの大きな理由とされているのがGHQが進めた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」と呼ばれる、日本人に戦争の罪を理解させるという、GHQの情報計画だ。GHQが注目したのは、日本人の戦争に対する認識。戦時中の日本では戦果ばかりが強調されていたため、敗戦に至る経緯などの実情は国民に知らされていなかった。名古屋大学の賀茂道子特任准教授は「「日本が戦争に負けたのは『科学が劣っていた』『原爆投下』という語りがされていたので、これを放置しておけば再び侵略戦争を起こすのではないかと感じた」と説明した。この認識を改めるため、GHQは日本の新聞やラジオなどを検閲。それと並行して行ったのが、学校で扱う歴史教育の見直しだった。当時の文部省が独自の判断で指示したのが、いわゆる教科書の墨塗りです。ある教科書では「わが輸送船団はマライ半島のコタバルをめざして進んで行った。兵士が歯を食いしばって応戦する」という記述も墨塗りに。コタバルという地名は消えていいった。さらに、太平洋戦争の開戦をめぐる教科書の内容も戦後、GHQ、つまりアメリカの影響を受けて大きく変わり、アメリカにとって許しがたい真珠湾が開戦の始まりとして強調されたのです。賀茂特任准教授は「もしイギリスが占領統治を行っていれば、東南アジアの戦闘行為ももう少し情報発信された可能性がある」と指摘した。アメリカ主導の戦後政策の中で、真珠湾攻撃の陰に埋もれていった始まりの地・コタバル。ただ、その戦いで傷付いた日本兵がいるのも、また事実です。コタバル上陸部隊に所属していた、藤吉静香さんは上陸した瞬間の思いを息子の敬司さんに語っていました。記録によると、コタバルの戦闘での日本軍の犠牲者は320人に上ったと書かれている。
大越健介キャスターは「一蓮の特集を通じてまだ発掘されていない歴史があると思う。あの戦争のことを1つでも多く知ることで将来再び悲惨な戦争を起こさないための抑止力になる」と述べた。
テレビ朝日の屋上から全国の気象情報を伝えた。
レイカーズの八村塁はセブンティシクサーズとの試合で、17得点で勝利に貢献した。
タイガーウッズ主宰のゴルフ大会「2025ヒーローワールドチャレンジ」で松山英樹がスーパーショットを連発してプレーオフを制し、逆転優勝を飾った。
来年6月に開催される北中米ワールドカップの対戦相手が決まった。日本はグループF。オランダ、チュニジア、欧州プレーオフを戦うウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの勝者と戦う。アメリカで行われた抽選会には北中米3か国の首脳が参加。森保一監督は「厳しいグループに入った印象」などとコメント。
FIFAランク7位のオランダはW杯準優勝3回、ヨーロッパ予選を無敗で勝ち抜いた。オランダ・クーマン監督は「日本は技術的にも身体能力的にも高い水準にある」などとコメント。チュニジアはFIFAランキング40位でアフリカ予選では無敗無失点。抽選会にゲストで招待されていた吉田麻也は「タフなグループに入ったと思うが逆に気が引き締まっていいのではないか」などとコメント。
初戦のオランダ戦は6月14日アメリカ・ダラスで、第2戦は20日メキシコのモンテレイでチュニジアと、第3戦は再びダラスで25日、欧州プレーオフの勝者と対戦。内田篤人は「2戦の午後10時キックオフが気になる」などとコメント。
ミラノ・コルティナ五輪まで60日。フリースタイルスキーW杯モーグル開幕戦で堀島行真が最高難度コーク1440を決めW杯通算23勝目。
ノルディックスキーW杯ジャンプ。小林陵侑がK点を大きく越える130.5mのジャンプで2位に入りW杯2戦連続表彰台。
スノーボードW杯女子パラレル大回転では三木つばきが今シーズン初優勝。
