- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
南野拓実がおととい、所属するモナコでの試合で負傷退場。昨夜クラブが左ひざ前十字靭帯断裂を発表。南野は森保ジャパンで最多71試合出場、最多得点。W杯の対戦国オランダにまでも南野の欠場は日本にとってかなりの損失と報じた。前十字靭帯断裂から復帰まで一般的には8カ月から10カ月。6カ月後に迫ったW杯出場は厳しい状況。
ホワイトソックスに移籍した村上宗隆が入団会見を行った。ご機嫌のピースサインで現れた村上。球団名の白い靴下を使って挨拶。ホワイトソックスは3年連続100敗以上と低迷中。ゲッツGMはチーム再建へ向け村上に期待を寄せる。契約発表翌日だったがチームストアに背番号5のユニフォームが並んでいた。現地の番記者も期待を寄せている。来年のWBCについて球団は「WBCの日程に合わせて調整していく」とコメント。村上は「WBCに出て日の丸を背負って戦いたい気持ちがある」とコメント。
高校バスケ注目のルーキー、白谷柱誠ジャック。194cmの恵まれた体格でダイブ。更に外からも打てる。福岡大付属大濠の大型新人。今年最年少でA代表の合宿に招集されるなど各代表で日の丸を背負ってきた。しかし一方で逸材ゆえの苦労も。時にはチーム最年少、時にはキャプテン、ポジションも役割もチームごとに変わる難しさがあった。未来のエースとしてその壁を乗り越えてほしい、指導する片峯HCは願っている。
SoftBankウインターカップ2025、男子1回戦、福岡大附大濠84-41報徳学園。福岡大附大濠の白谷柱誠ジャックが大会デビュー。相手のパスをカットし一気に得点。3ポイントも決め、強気のプレーを見せた。ボールを受けると自ら切り込んでパス。味方を活かすチームプレーでも攻撃を引っ張った。ゴール下でも強さを見せつけ、チーム2位の13得点。白谷はチームの優勝に向かって一歩ずつ成長していきたいなどとコメント。
今月11日、カーリングの世界最終予選で、フォルティウスは快進撃でミラノコルティナ五輪代表を決めた。スキップの吉村紗也香は、覚悟っていう意味では強い意味があったなどとコメント。代表を決めるまでの歩みは絶望からの奇跡だった。2010年、常呂高校在学中にも吉村を取材。その際、オリンピックに出れたらと話していた。東京都新宿区、午後9時ごろ、松岡修造がフォルティウスにインタビュー。吉村は2014年に北海道フォルティウスに加入。2018年平昌、2022年北京は連続で出場できなかった。引退しようと思っていたがオリンピックの夢は諦められなかった。2023から24シーズンは妊娠で離脱。不在の間は小谷優奈がスキップに転向。サードの小野寺佳歩は、出産した吉村はうまくなって帰ってきたなどとコメント。小谷は、オリンピックに絶対行きたいという気持ちは吉村が一番持ってるなどと話した。リードの近江谷杏菜は、信じることができているので、ぎりぎり勝てるようになったなどと説明。フィフスの小林未奈はチームの底上げをできたらなどとコメント。4年前の代表決定戦ではロコソラーレに2連勝から3連敗。今回の代表決定戦では予選2連敗から3連勝。元ロコソラーレ、北京五輪銀メダルの石崎琴美は、吉村が1人で抱え込む表情がなくなったなどとコメント。
カーリング日本代表のフォルティウスについてスタジオトーク。松岡修造は、フォルティウスは4年前、ロコソラーレに2勝していても勝てないと思っていたが、今年は2敗していても勝てると思ったなどとコメント。来年のオリンピックではロコソラーレが積み重ねてきた覚悟、執念などを受け継いでいくだろうと話した。
集荷業者から卸売業者などへのコメの販売数量が37万5000トンと、2014年の調査開始以来最も少なかったことがわかった。農水省はコメ価格の高止まりが一因とみている。2025年産米の集荷数量は先月末時点で218万4000トンと、去年同時期と比べ27万3000トン増えている。
あすの最高気温は東京と札幌が同じ7度と予想。関東の人たちにとっては寒いクリスマスイブになるかもしれない。
「ロンドンハーツ」の告知
