- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
東京都心では34日連続で雨となった。明治時代に統計をとり始めて以来史上最長の記録となった。
東京都心の雨は今日で34日連続。1886年(明治19年)以降で最長となる。東京都心の昨日まで30日間の降水量は629.5mmと平年比275%。午前10時すぎの最高気温は21.8℃だった。建物の外壁を塗装している最中に雨が降ると10分ほどで塗装は落ちてしまうという。
東京都心は秋雨前線と台風で記録的な長雨となった。秋雨前線は平年よりも早い時期からかかり始めた。台風発生数は平年は25.1個だが今年はすでに26個という。
台風25号による被害の復旧作業が続く千葉県も雨の1日となった。堤防が決壊し周囲一面が冠水した印旛沼。県は台風26号の接近までには応急的な復旧を終えたいとしている。養老渓谷周辺は房総最大と言われる温泉郷。停電が続いていたが今日ようやく全域で復旧した。養老渓谷のすぐ近くの県道では土砂崩れが発生し家屋も倒壊している。通行止めとなっているのは温泉街を貫く一本道で土砂崩れを挟んだ反対側へは迂回に1時間程度かかるという。
台風26号の最新の進路予想について。明日の夜から明後日にかけて関東に近づく。明日の日中は東海や関東では雨が降ったり止んだりの天気となる。
北京を訪問している岩屋毅前外務大臣はきょう、習近平国家主席の側近である何立峰副首相と会談した。また岩屋全外務大臣は王毅外相とも会談し、王毅外相は日本の喫緊の課題は台湾問題で、指導者の誤った言動を是正することだと指摘した。去年11月に高市早苗総理大臣は中国の台湾に対して戦艦を使って武力行使を伴うものであれば日本の存立危機事態にもなりうるケースだと考えていると発言している。中国側は即座に発言撤回を要求し、事実上の対抗措置を次々と講じている。中国外務省は去年11月に日本への渡航を避けるよう呼びかけ、北京空港の日本便はガラガラとなった。東京・上野公園では1月にパンダのシャオシャオとレイレイが中国へ返り、中国側はきょう二匹を一般公開した。日本では国交正常化以降で始めてパンダ飼育ゼロが続いている。取材に応じた岩屋毅前外務大臣は中国側が民間交流においては肯定的であるなどと説明した。千々岩官邸キャップは高市総理周辺からは中国側の対応が変わったなどと前向きな受け止めが複数聞かれるが、日中関係が好転するような実質的な意味はないと捉えており、中国側にとっての今年最重要イベントは11月の自国開催するAPECで、習主席は各国首脳の中で高市氏とだけ会談しない可能性が高く、開催までの期間で高市氏の出方を最終確認したい時期にあるなどと解説した。
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カスタマーハラスメントの様子を紹介。来月1日から法律で事業者によるカスタマーハラスメント対策が義務化となる。千葉・浦安市では企業担当者に向けたセミナーが開かれ各業種から中小企業の関係者が集まっていた。厚労省はカスハラに該当する例として「社会通念上許容される範囲を超えた言動」だと指針を示しているが企業側はカスハラとクレームの境界線に悩んでいる。厚労省によると2025年度の精神疾患での労災認定は1086人で、このうちカスハラは127人とパワハラに次いで多くなっている。企業側の取り組みも進んでおり、ソフトバンクと東京大学はAIを活用して怒っている客の声を変換する技術を開発・実用化した。価格は10端末使用可能で月5万円でコールセンターだけではなく、行政の現場にも活用されている。
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来月から義務化されるカスハラ対策では、対策方針の明確化・対応・整備・悪質事例への対処が盛り込まれており、既に実施している小田急電鉄ではウェアラブルカメラを小田急線全70駅で導入、スカイマークでは名札の表記を選択可能としたなどと紹介した。カスハラに該当する社会通念上許容範囲超となる事例として不当な要求や度を越した態度などと伝えた。またタクシーで運転手が一本裏を通って普段よりも300円増しとなったケースで、運転手に対して300円まけてと言うことがカスハラとなるかについて、香川希理弁護士によると静かな口調で頼む場合には内容も態度も正当でカスハラにあたらない可能性が高く、静かな口調だが道を間違ったのだから全額無料にしてという要求は不当なものでカスハラの可能性があるなどと解説した。成蹊大学法学部の原昌登教授によるとカスハラは今後は経営全体の問題として考える必要があり、今回の義務化では企業などに求めるもので個人事業主には十分なカバーがされていない面もあり今後の課題となっているなどと説明した。
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大手電力10社の電気料金は10月使用分から全国で835円から1578円値上がり、燃料費高騰や政府補助金終了の影響が出ている。東京電力では平均的な家庭の使用料金9561円(+1286円)で過去最高額となる。都市ガスでは大手4社すべて値上がり、東京ガスは+744円となる。
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広島戦に巨人の戸郷翔征が先発し、4回にリチャードが先制の2ランホームラン。さらに、戸郷自らもタイムリーを放った。戸郷は9回途中2安打1失点の好投で、巨人が3-1で勝利した。
1位の阪神と2位の巨人のゲーム差は1.5。阪神は残り7試合ある上、防御率1、2位の高橋遥人、村上頌樹が試合に先発予定。巨人は残り3試合で、絶対に落とせないという。
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オリックス戦に西武の平良海馬が登板し、2-1で勝利。平良は今季12勝目で、防御率は1.36と12球団トップ。
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- 埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテの山本大斗は2本のHRを放つなど、ロッテが楽天に勝利した。
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メジャーリーグは明日からポストシーズン。日本人選手が所属しているチームは、ア・リーグがホワイトソックス、アストロズ、レッドソックス。ナ・リーグがドジャース、パドレス、カブスとなっている。日本人選手は最大9人出場する可能性がある。松坂さんはドジャース・大谷翔平について「ラインナップにいるかいないかで大きく変わる」などと指摘した。さらに、先発投手陣については山本由伸含む4人がいれば回せるとしたうえで、佐々木朗希について「終盤のピッチングを見ても、頼りになるのかな」と言及。クローザーの候補にはディアスを挙げた。
ア・リーグ西地区1位、強力打線が持ち味のアストロズはメジャートップの226本塁打を誇る。主砲のアルバレスは打率メジャートップ。106打点・42本塁打を放ち、チームを引っ張った。加えて、ここ10年で出場9回とポストシーズンの常連。対するア・リーグワイルドカード3位のホワイトソックスは、3年連続100敗以上からの大躍進。5年ぶりのポストシーズン進出を果たした。その中心にいたのは今季加入の村上宗隆。チームトップの35本塁打を放った。さらに、31本塁打のモンゴメリーや33本塁打のバルガスなど、若い選手を中心に得点力はア・リーグトップの776得点となっている。
ホワイトソックス・村上宗隆について、松坂さんは「実績のある選手がチームにいたことで若手に与える影響は大きかったのでは」としたうえで、「終盤、速球に苦しむ打席があり気になっている」などと指摘した。一方、アストロズ・今井達也については「ポストシーズンでの先発はないと思う」とする一方、奪三振率は高く、アストロズが第1戦からブルペンデーで来るという情報もあるため、今井の登板があるかもしれないとした。
ナ・リーグ中地区2位、2年連続PS進出のカブス。投手陣でチームトップの11勝をあげた今永昇太は今季、先発ローテーションの一角として1年間を投げぬき、9月は負けなしだ。打線では鈴木誠也がパドレス戦で打率5割と相性バツグン。そして、最大のキーマンは「PCA」ことピート・クロウ=アームストロング。リーグトップタイ45HRを放ち、史上7人目の40HR40盗塁を達成した。一方、パドレスは強力リリーフ陣で対抗。松井裕樹は夏以降は安定したピッチングで防御率は1.83、9試合連続無失点でPSに臨む。そのあとを締めるのは守護神のミラー。平均163km/hのストレートとスライダーを武器にリーグトップタイ38セーブをあげている。
松坂大輔さんは、パドレスについて「終盤にリードしていれば、ミラー投手がいるというだけで継投プランが組み立てやすくなる」などと解説。一方のカブスの今永昇太については、第2試合以降の先発やリリーフの可能性があるとした。さらに、鈴木誠也についても「チームへの信頼感は大きい」とし、PCAとともに打線の中心になると話した。そして、古巣のレッドソックスについては「初戦のゲーム内容が気になるところ」などと語った。
NBAクリッパーズに今季から加入した八村塁と、開幕までに本契約を目指す河村勇輝。きょうのメディアデーでユニフォーム姿をお披露目した。河村は背番号17を背負う。
