- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
あすから酒税法の改正により、ビール、発泡酒、第三のビールの税率が統一される。これを前に、有楽町ではアサヒビールの松山一雄社長がビールを配布した。また、キリンビールは主力商品「一番搾り」をリニューアルする。
都内にあるコンビニエンスストアでは数時間後に迫ったビール系飲料の税率変更に向けた準備が進んでいた。スーパードライ350ml缶はきょうまで税抜216円だったが、あすから207円に値下げ。隣のサッポロ生ビール黒ラベルも同様に216円から207円へ値下げ。今回の酒税法改正でビールは350mlあたりの税額が約9円引き下げられる。一方で発泡酒と第3のビールはビールと税率が統一され、350mlあたり税額が約7円引き上げられるため、値上げとなる見通し。1994年にサントリーが発売した発泡酒ホップスは、麦芽の使用率が税制上ビールに該当しないことで低価格を実現。当時はバブル崩壊直後ということもあり爆発的にヒット。他社も追従したことから、当時の大蔵省(現在の財務省)は発泡酒の税率を引き上げ、メーカーとの対立が深まった。自民党には発泡酒議連が立ち上がり、政治も巻き込んだ。メーカーが「第3のビール」のような税率が低い商品を開発するたびに財務省が増税するいたちごっこのような状況が続いた。それに終止符を打つため、ビールは「減税」、発泡酒と第3のビールは「増税」するのが今回の酒税法改正。第3のビールでトップシェアを誇るサントリー「金麦」はビールへ格上げを打ち出した。金麦は格上げ後も他ビールと比べて安い価格となる。第3ビールをめぐっては「本麒麟」「クリアアサヒ」「サッポロゴールドスター」などもビール化が決まっている。
メジャーリーグのポストシーズンが開幕。村上宗隆が所属するホワイトソックスは3年連続100敗からワイルドカード3位でポストシーズンに進出。3年連続100敗以上のチームがポストシーズンに進出するのは初めて。相手は西地区優勝のアストロズ。ホワイトソックスが1回に村上の犠牲フライで先制。村上は6回に守備でファインプレーを見せ、7回にはポストシーズン初ヒット。ホワイトソックスが6-3で勝利した。
ナ・リーグはワイルドカード1位とパドレスと2位のカブスが対戦。去年も同じカードでパドレスは1勝2敗で敗退している。パドレスは今季12勝のキングが先発。今季40-40を達成したピート・クロウ=アームストロングを三球三振にすると球場は勝利したかのように大盛り上がりだった。パドレスはタティスJr.の先頭打者ホームランで先制。ブルペンの松井裕樹も大はしゃぎだった。さらにマチャドもホームラン。キングは7回無失点。8回には松井裕樹が登板した。パドレスが8-0でカブスに勝利した。
ア・リーグはワイルドカード1位のヤンキースと2位のレッドソックスが対戦。ヤンキース先発のシュリトラーは10奪三振で無失点。ライスが2ホームラン6打点の活躍を見せ、ヤンキースが9-0でレッドソックスに勝利した。
勝った方がドジャースと対戦するナ・リーグのワイルドカードはブレーブスとフィリーズが対戦。8回にライリーが逆転ホームランを打ち、ブレーブスが5-3でフィリーズに勝利した。
ドジャースが地区シリーズに向けて練習をスタート。先週けがから復帰した大谷翔平について、記者から「大谷は無理をしてプレーする傾向があるが、どれぐらい信頼している?」と質問されたゴームズGMは「いつも率直に話をしている。少しでも違和感があれば伝えてくれると信じている。復帰後は全体的に良い状態にある」など答えた。地区シリーズは日本時間の4日に開幕。
阪神が5-0でヤクルトに勝利。阪神が2回に大山悠輔のホームランで先制。さらにリーグ三冠の佐藤輝明もホームラン。阪神先発の高橋遥人は8回無失点の好投でリーグトップの16勝目。阪神は優勝マジックを3に減らした。
楽天が3-0でロッテに勝利。楽天先発の荘司康誠は8つの三振を奪い、奪三振数を171に伸ばし、初タイトル獲得を確実にした。
先月の全米オープン予選の決勝で錦織圭に勝利した坂本怜(20)。きょうは木下グループジャパンオープンで全仏ベスト4のM.アルナルディと対戦し、第1セットを奪った。フルセットの末、1-2で敗れたが会場を熱くする接戦となった。あすはこの大会が最後となる錦織圭の試合を松岡修造さんの解説で伝える。
西武渋谷店のA館・B館・パーキング館がきょう閉店した。1968年4月に開店し、日本人ファッションデザイナーを後押しする売り場を設けるなど、文化の発信地としても機能していた。
「伝説の社員」の番組宣伝。
