- 出演者
- 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 春日俊彰(オードリー)
京都市下京区。1803年創業の亀屋良長。定番の小倉羊羹がある。羊羹にあることをして、売り上げが1000倍になったとのこと。正解は羊羹をスライスした販売した。3年目で売り上げ7800万円となったとのこと。高級食パンブームが追い風になったとのこと。
東京都西多摩郡日の出町にやってきた。売り上げ10倍を達成した谷治さん。板に鉋掛けをする。完成品は、卒塔婆だ。日本有数の卒塔婆生産地だ。もみの木が自生していたという。30軒以上の卒塔婆業者がある。谷治新太郎商店では売り上げが10倍になった。ネット通販で販売をはじめたという。これが大当たりした。バラ売りもしている。1本200円から購入できる。お化け屋敷や部隊、ドラマでも使われている。年間1億7000万円の売り上げだという。600倍になったとのこと。
東京都青梅市にやってきた。売り上げ10倍さんの会社彩の榊がある。葉っぱだという。神棚に飾る榊だ。彩の榊は国産の榊専門店だ。国内の法人は1日、15日に必ず榊を交換する。花屋をやめて榊屋さんを開業した。1年後に注文がきたという。国内に流通している榊の85パーセントは外国産。佐藤さんの榊はみずみずしく形がいいと評判を呼んだ。3億円のビジネスになった。
超ポジティブ佐藤社長の1日に密着 なぜ榊で売り上げ3000倍? 成功のワケ。ニワトリはモリンガが大好きだという。2年前から養鶏をはじめたとのこと。おいしい玉子を食べたいという佐藤さん。打ち合わせは真剣な佐藤さん。社員の昼食を佐藤さんが作る。モリンガもいれたホットサンド。YouTubeを見ながら30分の昼寝。起きたら打ち合わせ。榊の上に太陽光パネルを設置している畑がある。使われなくなった農地に太陽光パネルを設置し、その下で農業を再生させるという。榊畑として復活させている。賃貸料もゲットしている。太陽光パネルが日陰にして榊が育つ。榊は日陰を好むとのこと。雇用も生まれる。電力も生まれている。全国に600か所以上の農地を作った。
大阪市天王寺区にある猫カフェ「ジオラマ食堂」は売り上げ10倍を達成したとのこと。お客さんのほとんどが海外からで、1日に約40人訪れるという。月の売り上げは500万円を超えているとのこと。元々は食事と鉄道模型がメインだったというが、店の猫がジオラマを破壊する動画などが大バズリし、今では世界中から猫好きが集まるスポットになったという。さらに約4年前から保護猫活動を始め、猫の数は4匹から170匹に増えたとのこと。お世話をする上では餌やりが大変だといい、営業開始前は餌やりだけで一苦労とのこと。
ジオラマ食堂の店長はTikTokの生配信を行っていた。TikTokライブの投げ銭が猫のおやつ代になる。TikTok視聴者からの差し入れもある。営業中にも保護依頼の相談があった。月に約30件の保護依頼がある。週に1回獣医さんのワクチン接種を行う。SNSの編集は自分たちで行う。YouTube生配信にもスーパーチャットがくる。
猫カフェの生配信を見に行った。チャットなどを送った。
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福島県平田村には売り上げが50倍になった特産品がある。
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道の駅ひらたの名物は激辛商品。ハバネロの収穫は9月上旬に行われる。平田村では農家が作ったハバネロを全て道の駅が買い取っている。ヒットには2つのターニングポイントがあった。ハバネロが原発事故の風評払拭になればと200本の苗木を栽培した。まずは道の駅で生のハバネロを販売した。しかし撃沈した。そしてハバネロを使った商品を開発した。地獄級ハバネロソフトクリームを開発した。商品開発から6年目で大ヒットした。
平田村では2017年に放送された情報番組でリポーターのケーシー高峰さんが激辛カレーを「全然辛くない」とコメントする事件が発生。この事件を機に村ではさらなる激辛を追求し、様々なハバネロ商品を開発してきたという。昨年度の売り上げは約2155万円で、最初の頃の約50倍になったという。さらに道の駅ひらたではハバネロの収穫祭「ハバフェス」も開催している。
来年もこの並びでまた出来る、キャスティングが良いなどと話した。
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