- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ) 三上真奈
武蔵小金井駅の高架下にできたのが今月オープンした「RAKU SPA Station 武蔵小金井」。全国に展開する極楽湯が手掛けるブランドの一つがRAKU SPA。コロナ禍の影響で営業ができず2021年の業績は過去最低だった。そこで、高架下の温浴施設が誕生。店内は高架下を生かした縦長設計。マンガも豊富に取り揃え、足をのばしてくつろげる。仕事や勉強をする人もいる。飲食エリアは広々とゆったり空間。高架下のため駐車場はないが、それを逆手に取ってお酒に合うメニューを取り揃えている。お風呂は種類豊富で露店エリアもある。イチオシはバレルサウナ。電車の音を聞きながらととのうことができる。女湯限定で岩盤浴が楽しめる。オープン初日には1600人を超える人が来場した。過去最低のコロナ禍を乗り越えて、今の売り上げは過去最高となった。極楽湯の景気満開の極意は「お客様の最高の思い出作りに貢献する」。
紅しょうがは渋谷スカイにやってきた。東京を一望できる地上226m。見どころは映える屋上の角スカイエッジ。東京の今年最後の日の出は6時50分予定。渋谷スカイの初日の出イベントをすでに完売している。
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- SHIBUYA SKY東京都
住みます芸人のZoom中継。福井・永平寺町から笑福亭笑生と中継。永平寺には誰でもつくことができる鐘があって大みそかの夜には行列ができるという。何の具材も入っていないお雑煮を食べようとすることで中継が終わった。
石破茂前首相が今年も来てくれた。
ポッカレモン100の販売数が過去最高となっている。ポッカサッポロフード&ビバレッジに伺った。レモン果汁を生活に取り入れる人が増えているのだという。ポッカサッポロはレモンの価値の発信をした。まずはじめたのはSNSを使った情報発信した。さらに、機能性表示食品の表記で健康価値を見える化した。ポッカサッポロのレモン事業での景気満開にはもう一つの理由があった。それはレモン愛。会社の外にはレモンの木があり、会社の冷蔵庫には使い放題のポッカレモン100が常備されている。オフィスはレモン色。ポッカサッポロが目指すのは国産レモンの普及。
おいしい国産レモンを作りたいという思いで注目したのがレモンで有名な広島・大崎上島町。この島には過疎化と農業の後継者不足という課題があった。そこで、ポッカサッポロは休耕地や耕作放棄地を借り上げレモン園地をして復活させる事業をはじめた。2019年4月、休耕地だった50aの土地を借り受け180本の苗木を植え自社園地にした。新しいレモン園地をきっかけに移住者を呼び込み後継者を育成する。それが国産レモン普及につながる道となる。次世代へのレモン食育も行っている。去年7月にはレモン産地形成による地域活性化等を目的として連携協定を静岡県磐田市と締結した。ポッカサッポロの景気満開の極意は「レモンの丸ごとの価値を極める」。
東京駅から中継。最大9連休、JRの状況を伝えた。今夜からあす元旦にかけ首都圏のJRの6路線で終夜運転を実施。
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東京駅から中継で全国の大みそかと元旦の天気予報を伝えた。次の中継先は神が乗る馬がいる神社。
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住みます芸人のZoom中継。ちぇすときり亭たん方がに秋田・男鹿市から中継。体感はマイナス15度ぐらいあるほど寒いという。男鹿市で大みそかに行われるのがなまはげ。
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- 男鹿市(秋田)
東京・品川区にあるローソン ゲートシティ大崎アトリウム店から中継。今年のローソンの話題のグルメを探す。
東京・品川区にあるローソン ゲートシティ大崎アトリウム店から中継。2025年話題のグルメはからあげクン。大阪・関西万博に出店されたローソン・ローソンカフェの2店舗の合計販売数が36万食。Uber Eatsの配達員・斎藤翔太さんがスタジオに届ける。
石破さんが自身のミャクミャクを持ってきてくれた。石破さんはミャクミャク関連グッズはめちゃくちゃ売れて、黒字になったと話した。ミャクミャクはメイドインジャパンだという。
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- 2025年日本国際博覧会ミャクミャク
2025年を代表するキャラクターは大阪・関西万博のミャクミャク。ミャクミャクは様々なグッズになり売り上げ1246億円。
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ラブブの販売元は中国の玩具メーカーPOP MART。ラブブは北欧の森で暮らす女の子の妖精だという。ラブブは最先端のファッションアイテムとしてブームになった。今月開催されたイベントショップには連日長蛇の列ができた。ブランドボックスという開けるまで中身が分からないガチャガチャ感覚の販売方法が購買意欲をくすぐる。
昭和世代にも懐かしいモンチッチが外国人に人気。ブームに火がついたのは海外から。モンチッチは30カ国以上で販売されているが、自分の国では売っていない商品を日本で爆買いする人がいる。モンチッチは1974年に誕生したが、若い女の子に人気。製造元のセキグチを訪ねた。発売当初のモンチッチと現在のモンチッチとでは瞳の色が水色から茶色に変わっている。1918年に創業したセキグチはセルロイド人形やソフトビニール人形、ぬいぐるみを作ってきた。モンチッチの「モン」というのはフランス語で「私の」という意味がある。インバウンドを巻き込んだブームだが、開発チームの飽くなき思いがあった。年明け1月にはスウィートシュガーシリーズが発売される。
今年話題になったのが平成女児。平成時代に小中学生だった20~20代の女性のこと。当時流行っていたなつかしアイテムが大人になった彼女たちの間で再ブレイク。たまごっちは令和版に進化、シール帳が進化しボンボンドロップシールなど。あまりの人気でニセモノも出回っているという。ジュニアアパレルブランドを展開するナルミヤ・インターナショナルのナルミヤキャラクターズが大人向けになって2023年から売り上げは15倍だという。平成女児ブームの仕掛け人と言われる漆畑祐樹さんはナルミヤ・インターナショナルの商品開発チーム。43歳の漆畑さんと27歳の板垣さんの2人だけ。2人で数億円分の決済権もあるという。2人で約40個の新商品を2か月で作る。その秘密は決定権の速さと流行への探究心。お店に出向く漆畑さんは有名人となっていた。商品にならなかったキャラクターもSNSにグッズを投稿すると、ファンの話題になり、来店者数がアップし、他のキャラクターの価値が上がる。ナルミヤ・インターナショナルの景気満開の極意は「お客さんの需要を創出すること」、「かわいさの価値を追求」。
