- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 松岡修造 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 又吉直樹(ピース)
アメリカは第2次トランプ政権の発足直後の去年1月27日にパリ協定から離脱を通告した。規定に基づき1年後に離脱が確定するため27日に正式に離脱した。アメリカがパリ協定から離脱するのは2度目となった。前回は2020年の第1次トランプ政権下で約3か月後にバイデン政権で復帰した。トランプ政権は今月、国連気候変動枠組み条約の脱退も表明した。
高市早苗総裁は「需要政策と政権の枠組みが変わったんですから、国民の皆様にご信任をいただきたい」などと述べた。公約には責任ある積極財政に加えて、2年間の食料品の消費税ゼロなども盛り込んだ。外国人政策・旧姓の通称使用の法制化などを盛り込んで参政党などに流れた保守票をつなぎとめたい考え。日本維新の会は政策実現のアクセル役だと強調した。副首都の法制化・社会保障制度に切り込むなど改革路線を協調している。小選挙区では自民と維新が競合する選挙区が80を超えている。中道改革連合は恒久的な食料品消費税ゼロを今年の秋からスタートするとしている。アメリカ軍の普天間飛行場の移設などで党内の足並みを問われる面もある。公明票が上乗せされることへの期待はあるものの若者や無党派層への広がりに欠ける懸念もある。
外国為替市場では円高ドル安が進みドルはユーロやポンドに対しても下落している。トランプ大統領は27日、現在の為替水準を特に問題視しない考えを示した。一方ドルがさらに下落することは見たくないとし「ドルがあるべき公正な水準に落ち着くことを望んでいる」と述べた。こうした発言が伝わると円高ドル安がさらに進み去年10月後半以来となる1ドル152円10銭近辺をつける場面があった。
きょう午前日本を出発した2頭のパンダは午後1時ごろ中国四川省のパンダ基地に到着した。四川省成都のパンダ企業「シャンシャンの家」の何先行さんは「日本のパンダファンに便利で迅速な支援ができるよう取り組みたい」として日本国内のパンダ飼育数が0となる中日本のパンダファンからの問い合わせが増えていて、今後日本人の四川省ツアーの強化や都内にパンダ最新映像が見られる場所を設置することなどを計画しているということ。
先月行われた中国軍の昇進式の映像。習近平国家主席の隣で昇進命令書を読み上げるのが、今回失脚したとされる制服組トップで副主席の張又侠。1979年の中越戦争に従軍するなど中国では数少ない実戦経験者だった。張氏に対する習首席の信頼は厚く、68歳以上なら引退という党の慣例を破り張氏を続投させてきた。習首席に対してクーデターを起こす、もしくは「任期の限度を設けよ」と企てていたという話があるという。
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制服組トップの失脚で中国軍を習近平主席が直接指揮する可能性がある。今回重大な規律違反や法律違反で失脚したとされる張又侠副主席と劉振立委員。2人は人民解放軍を指導する中央軍事委員会のメンバーだったが、これまでに失脚が相次ぎ7人いたメンバーは現在習近平主席と張昇民副主席のわずか2人だけ。東京財団主席研究員によると、張又侠は実質的な司令官で、劉振立は参謀長で台湾進攻のキーパーソンとされる2人が失脚したという。張又侠は習近平の幼馴染で、双方の親は戦友。中華人民共和国が建国される前に共産党が国民党と内戦を繰り広げていた時代からの戦友だったという。大きな腐敗に手を染めていた可能性もあり、中国軍も習政権も大混乱に陥っているのではという。時事通信は軍事専門家の話として、台湾進攻作戦を習主席が直接指揮する可能性もあると指摘。中国軍が事実上の個人の軍隊に大転換したと伝えている。来年の中国軍100周年までに台湾進攻能力を整えるよう指示していると言われている。中央軍事委員会に残る2人について、習近平は人事を握っているだけで戦争経験はない。張昇民は内部機密を担当する人で戦争ができる人ではないという。空席の5人を早急に補填しなければならないが、身辺調査などに時間がかかるため中国軍はしばらく機能不全に陥るのではと指摘。台湾進攻を行うとしても数年かかるのではという。杉村さんは、「2028年に台湾の選挙がある。もし中国が台湾の世論操作などで形式的に民主的な形で親中派の政権が誕生した後に我々どう対抗したいいのか心配」などとコメント。
北京五輪では18のメダルを獲得した。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックが来月6日からイタリアで始まる。今月の壮行会では松岡修造がエールを届けた。フィギュアスケートの坂本花織は今シーズンでの引退を表明している。カーリング女子のフォルティウスには3大会連続のメダル獲得の期待がかかる。今回もメラルラッシュが期待される。今回のオリンピックでは116の種目で競われる。2都市での開催は史上初となる。聖火台も2か所に設けられる。開会式の極秘プランを松岡修造が聞いた。
今日のテーマはミラノ五輪。来月6日にオリンピックが開幕し、その後、パラリンピックが開幕する。松岡修造は「メッセージが込められているのでそれを感じて欲しい。初の2都市開催となる。オリンピックを出発点に若者をレガシーにしていけば良い。ミラノにスポーツの力を学ぶ。コルティナに平和への思いを学ぶ。」等とコメント た。
イタリア・ミラノから松岡修造による中継。ミラノには歴史的遺産等がある。どのような開会式になるのか注目されている。サンシーロスタジアムが開会式の舞台だ。ここはサッカーの聖地として知られている。スタジアムは今年で100年を迎え、新スタジアムの建設計画が動いている。開会式の総合演出を務める世界的プロデューサーのマルコ・バリッチ氏は「終わったら解体する事にした。」等とコメントした。トリノオリンピックではパバロッティの歌唱で世界を魅了した。マルコ・バリッチ氏は「ミラノは都市でありコルティナは山岳地帯だ。調和は平和に欠かせない。」等とコメントした。調和を表現する為にマルコ・バリッチ氏は複雑な演出を計画している。2箇所に聖火台を設け選手入場は4箇所で同時に行われる。マルコ・バリッチ氏は「イタリアでは美のDNAが継承されている。」等とコメントした。
ミラノ五輪についてのトーク。松岡修造は「調和という日本語は美しいと思う。」等とコメントした。萩谷麻衣子は「国際法が今、ないがしろにされている。」等とコメントした。杉村太蔵は「楽しみだ。聖火が分かれるのは初めてなので楽しみだ。」等とコメントした。佐々木亮太は「ピザも具が調和しているのでイタリア人は得意かもしれない。」等とコメントした。
オリンピック施設を利用したプロジェクトの主要メンバーでもあるマンジャ氏によると、大会後、選手村は学生用住居になるという。今大会の選手村は、鉄道車両基地の跡地に建設された。ミラノでは、学生の住居不足が叫ばれていることから、選手村は大会後に、約1700人の学生用住居として再利用されるという。9月には、受け入れを始めるという。コルティナでは、冬は気候変動により、主要産業である観光のシーズンが短くなり、ホテル業も打撃を受けている。若年層の人口流出も進んでいるという。町は、オリンピックの助成金を使った地域の若者が対象の観光人材の育成プログラムを始めた。生徒は、無料で受講できる。受講者は、今後、需要が高まるコルティナの観光人材に成長する。若者がオリンピックのレガシーになる取り組みだ。
若者をオリンピックレガシーとする取り組みについて、萩谷は、オリンピックをきっかけに、若い人材を養成していくことはいいことだなどと話した。杉村は、オリンピックをスタートにするというのはいい言葉だが、オリンピック後は思ったような形にならないことが多い、コルティナの取り組みがどのような形になるか注目したいなどと話した。大下は、ミラノとコルティナの調和、一体感が他の地方都市にも波及すると、国としても発展できるなどと話した。
イタリア・ミラノのサンシーロスタジアムで行われたサッカーワールドカップ予選、イタリアとノルウェーの試合。イタリアでは、酒などを提供するバールでスポーツを観戦するのが伝統となっている。
イタリアでは、バールでスポーツ観戦をしながらコミュニケーションをとるのが伝統だという。イタリア人にとって、スポーツは人とつながるための重要な要素。あるバールの常連で、スポーツジャーナリストのヴァローネさんは、バールは、イタリアの文化の一部、イタリア人にとって、応援はアイデンティティー、知らない人同士でも、バールで出会って、同じチームを応援しているとわかると、強い仲間意識と社交性が生まれるなどと話した。1956年に開催されたコルティナ五輪に、フィギュアスケートの選手として出場したアンジェリさん。当時、イタリア選手団の中で女子選手は14人だけだったという。アンジェリさんは、女性がスポーツをしない時代だったと振り返り、コルティナ五輪は、イタリアにとって再出発の絶好の機会となったと話す。
1956年コルティナ五輪に出場していたマヌエラ・アンジェリさんは当時を振り返り「政治的に重要な意味がありました」と語る。第2次世界大戦で敗戦国となったイタリアにとって戦争の記憶を乗り越え平和への希望を世界に示した1956年のコルティナ五輪。あれから70年が経った今年、世界ではまだウクライナやガザでの紛争など平和への課題が残る地域も少なくない。だからこそ平和の象徴である五輪の意義が再び強く問われている。
杉村は「スポーツが生活に当たり前に溶け込むようになったらいいなと思う」等とコメント。テレビ朝日系列では来月6日午後5時25分からフィギュアスケート団体を放送。
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奥田民生が3月に開業する東京ドリームパーク内のSGCホール有明オープニングシリーズに出演決定。その他、THE YELLOW MONKEY、吉川晃司、「徹子の部屋」コンサートなど開業記念にふさわしく国内外の豪華アーティストが続々登場。
今回の衆院選で有権者は何に注目しているのか。番組がシリーズで伝える「わたしの投票基準」。きょうは新橋の現役世代に聞いた。「頑張っても手取りと額面との乖離が大きいと感じることが多いので給料日が逆にがっくりしちゃう日となっているのが無念」「消費税減らすけどここで増やしますよと言ってもらった方が信用できる。どこかで補わないといけないというのがあるので、そこを論点のメインにしてもらった方がありがたい」「こういうふうに日本を良くしたいみたいな話はいいなと思うが、行動に移してくれるのかどうかというのは見ている中では思うところ」等の声が聞かれた。杉村は「せっかくの機会なので皆さんで政治議論したらいいと思う。政治議論で大事なのは自分の考えを持つこと、自分とは違う考えに耳を傾けること。そして改めてもう一度自分で考え直して結論を出して投票所に行っていただくことが重要じゃないか」とコメントした。投開票は2月8日。
