- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 武隈喜一 斎藤康貴 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
こども家庭庁が子どものインターネットの利用実態を把握するための調査結果を発表。インターネットの1日の平均利用時間は高校生で6時間44分となり、小学生、中学生、高校生いずれも過去最長となった。中高生の4人に1人がネットにのめりこんで睡眠不足になったりしたことがあると回答している。
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ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。大谷翔平、侍Jに合流!世界一連覇のカギは。
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高市総理大臣は配布したカタログギフトの費用は政党支部からの支出だと説明している。立憲・斎藤嘉国会対策委員長は、総理は過去に政党支部と議員個人は別の主体だと主張してきたことと矛盾すると追求した。高市総理は発注や請求書の宛名は支部名で政党支部としての活動で違法性はないとして、政治資金収支報告書にも記載する考え。
フィギュアスケートのりくりゅうペアにきのう、所属する木下グループからそれぞれ2000万円のボーナスが授与された。三浦璃来選手と木原龍一選手には日本オリンピック委員会などからも28000万円の報奨金が支給されることが決まっていて、報奨金は2人で総額6800万円に上る。使い道を聞かれ、家族のために使いたいなどと話した。
国会では選挙後初めての予算委員会での質疑が始まった。きのう初会合が開かれた国民会議について中道の小川代表は、消費減税と給付付き税額控除を別々に議論すべきと主張した。高市総理は給付と負担の全体像を把握した上で、中・低所得者負担を緩和する制度を一緒に議論したいと述べた。其の上で食料品の消費減税について政府としても責任を持ってやっていく決意だと強調した。
スイスで26日に開かれた高官級協議は一度中断し午前と午後に分けて実施された。米ニュースサイト・アクシオスは、午前の段階で米側はイランの立場に失望ものの、協議終了後には前向きなものだったと振り返る当局者の話を報じた。イランのアラグチ外相は記者に「いくつかの問題で合意に近づいたが依然として意見の相違もある」と語った。来月2日には技術的詳細を議論する専門家レベルの協議をオーストリア・ウィーンで開催する。次回の高官級協議は一週間以内に実施されるという。ウォール・ストリート・ジャーナルは米側がイランの3つの各施設を解体し、残っている濃縮ウランを全て引き渡すよう求めたものの、イラン側は拒否したと伝えている。
ロイター通信などによるとアメリカ政府からビザ発給を拒否されたのは、キューバ代表チームの投手コーチや連盟幹部ら8人。選手のビザは全員分発給されている。これに対して連盟は「スポーツの基本的な原則と開催国が追うべき責任を無視している」などと反発している。USAトゥデイはこの問題について「トランプ政権下におけるアメリカの入国管理法の強化に関連している」と指摘している。キューバ代表は来月6日から米自治領プエルトリコで一次リーグを戦う予定。
日本一のぶどうの産地、山梨県では農家の熟練の技をAIやロボットで再現する研究が行われている。山梨県は日本一のぶどうの産地だが、農家の高齢化や担い手不足で収穫量の維持が問題となっている。山梨大学などの研究グループが4年前からぶどう栽培を自動化する研究を行っている。研究グループは労働時間の4割削減を目指しているとのこと。
きのう誕生日で古希を迎えた桑田佳祐さんが、落語をテーマにしたアニメ「あかね噺」の特別映像に登場した。このアニメで桑田さんはオープニング主題歌を担当している。
1966年、旧ソビエト連邦時代のモスクワに生まれ、19歳にしてショパン国際ピアノコンクールで優勝した天才ピアニスト。アイドルさながらの人気ぶりで国技館でのコンサートは超満員に。日本中でブーニン現象が起きた。現在公開中の映画「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」。ピアニスト生命を脅かす病気やケガを乗り越え復活を果たすまでの挫折や葛藤が描かれている。現在ドイツと日本のニ拠点で活動するブーニン氏に話を聞いた。映画ではソ連から西ドイツに亡命した経緯も描かれている。共産党の監視から抜け出し、演奏家としての自由を得るための手段だった。1991年、ソビエト連邦が崩壊。ロシアを始めとした旧ソ連諸国の正常は混沌を極め、市場経済への移行に伴い、崩壊の翌年にはインフレ率は2600%にも上った。その後、現れた指導者が当時40代のプーチン大統領。就任直後に沖縄でのサミットに出席。国際社会で強烈な存在感を放ち、超大国の一新を失ったロシアのイメージを払拭していった。2002年にはNATOの首脳会議に参加。冷戦期の仮想敵国同士が顔を揃える場となった。この時、プーチン氏は「ウクライナは主権国家であり、自国の安全保障を確立するための道のりを自ら選択する権利を有している」と、現在では考えられない言葉を残している。石油・天然ガス・国際価格の高騰という追い風を受け、ロシア経済はモスクワやサンクトペテルブルクで華美な消費文化が生まれ、このままロシアが国際社会に歩み寄り融和するかのように見えた。しかし、その民主化は幻となっている。
プーチン政権は2000年5月に発足し、世界的なエネルギー価格高騰を背景に驚異的な経済成長を遂げた。欧米の文化を取り入れると同時にサミットにも参加し、2006年にはサンクトペテルブルクでG8主要国首脳会議が開かれた。武隈さんは「市民が消費の自由を享受している間にプーチンは権力集中を進めていた。ロシアの人は本当の意味での民主主義をまだ経験していない。2000年代はテロ対策など共通の課題で欧米と協調する姿勢もあった。またウクライナに対してはロシアの側にいる限りは主権を認めるというようなスタンスでいた」などと話した。中野さんは「2008年頃まではロシアの時代が来ると思っていたが、現状を見るとどうしちゃったのという印象が強い」などと話した。
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- Group of EightGroup of Sevent.A.T.u.じゃがいもアメリカ同時多発テロ事件ウクライナウラジーミル・プーチンエリック・クラプトンサンクトペテルブルク(ロシア)スタニスラフ・ブーニンソビエト社会主義共和国連邦ソ連国家保安委員会テレビ朝日フランスボリス・エリツィンマドンナミハイル・ゴルバチョフモスクワ(ロシア)レオニード・クチマ主要国首脳会議債務不履行北大西洋条約機構国際連合国際連合安全保障理事会大正デモクラシー実質経済成長率民主主義
プーチン大統領は2007年にドイツ・ミュンヘンで行われた安全保障会議でアメリカを批判する内容の演説を行い、同時に「NGOが外国政府から資金提供を受けている場合、それは我が国で外国の政策を推進する手段と見なす。外国政府がNGOを通じて選挙運動にまで資金提供を行っている場合がある。これが正常な民主主義と言えるのか?」と主張した。背景には親欧派政権誕生のきっかけとなったジョージアのバラ革命とウクライナのオレンジ革命がある。プーチン氏は民主化運動の背後にある欧米の支援を断ちたい狙いがあったとみられ、2012年には「外国代理人」制度を導入して言論・表現への統制を強めている。武隈さんは「プーチンはNATOが旧ソ連の友好国まで支配を拡大していることに危機感を持っていた。ジョージアへの侵攻はその危機感の表れと言える」などと話した。デーブさんは「国民のことを考えていたらウクライナ侵攻はしない」などと話した。
プーチン政権が外国代理人に指定したモネトチカさんを恐れる理由について武隈氏は「他の歌手たちも出ている人がいるがプーチンはKGBの人、権力を全て自分の元に置くことができるが歌は人の口から口に伝わり絶対に止めることはできない。歌が持ってる魂みたいなものが人々に広がり事の本質が広がっていくことが怖いんだろう」「ロシアが民主化していくのは西側の人間が見ていた幻であってロシア人は大衆文化や消費文化が広がることが民主化につながる確信は全くなかったんだろうと思う。ソ連が解体してソ連共産党が無くなり、KGBが国家の土台になって長官が大統領になっていることがロシアをまともな国に出来なかった一番の要因」などとした。日本で暮らすロシア人に聞く祖国の今について20代女性は「絶対に戦争に反対」、去年9月に来日したウクライナに親戚らが住む男性は「政権への反対意見を口にする人は世界のどこでも100%安全ではないと思う」とし、自ら述べるだけでなく政権批判のSNSに「いいね!」政権批判を拡散しても拘束対象になることもあるという。
イギリススターマー首相は24日メッセージとともにゼレンスキー大統領との写真を投稿した。その中心にはイギリスでは超有名な英・首相官邸の「ネズミ捕獲長」猫のラリーが映っていた。2011年当時のキャメロン首相からに任命され今月で15周年を迎えた。人間年齢で90歳を超えるがいまだ現役である日官邸に現れた訪問者を見逃さなかった。
英・首相官邸「ネズミ捕獲長」のラリー。ラリーはキツネを追い払った。就任から15年になる。英・外務省の「ネズミ捕獲長」のパーマストンとは能力を比べられた。ラリーはネズミを捕まえるのが下手なため駆除業者が呼ばれることが1年間に29回あった。宿敵同士の激しいケンカもありラリーは足を負傷し病院に運ばれたこともあった。ネズミ捕獲長は官邸の公職で首相が交代しても立場は変わらないとのこと。
ラリーがビーストの下で雨宿りする姿が紹介された。FOXニュースは「デモ隊でも止められなかったトランプ氏の車列をラリーが止めた」などと伝えた。
高市総理がSNSで「今回私からキアには日本の猫グッズの詰め合わせをお贈りしました」などと投稿があった。そこにラリーから返信があり、「首相、温かい贈り物、特に魚、ありがとうございます」などと返信があった。ラリーのライバルのパーマストンは2020年に引退発表をした。パーマストンは外交官のマードックさんに引き取られた。引退から4年半の2025年2月にパーマストンは電撃復帰した。パーマストンはネコ関係のコンサルタントになったという。パーマストンは今月12日に息を引き取ったという。
