- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜
天皇皇后両陛下と愛子さまは津波や原発事故の展示品がある福島・富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問。町長らの出迎えを受けられた。町民の避難誘導にあたったものの津波にのまれたパトカーなどをご覧になり説明に熱心に耳を傾けられた。午後は大熊町や浪江町を視察し夜には皇居に戻られる予定。
博多港へ到着した「つばめ」車両は2016年4月の熊本地震で被災し脱線したもので地震10年に展示のため修復作業を受けていた。先月29日に熊本港を出航し昨夜博多港に到着、きょう午前10時ごろに陸揚げされた。JR博多駅であさって9日からペインティングイベント・展示がはじまる。
ロジャースセンター・ブルージェイズ✕ドジャース。ブルージェイズ・岡本和真は第1打席レフトへのヒット。ドジャース・大谷翔平は1番指名打者で出場。第4打席で3号ソロHR。14-2でドジャースが勝利した。
宇宙船「オリオン」は地球から約40万7000km地点を飛行。1970年アポロ13号の記録を6000km上回った。56年ぶりの記録更新。ハンセン宇宙飛行士は「人類がこれまで地球から到達した最も遠い距離を超えました、宇宙探査におかえる先人たちの並外れた努力と偉業に経緯を表してこの一歩を踏み出します」と話した。「オリオン」は月の裏側に回り込んだ際、地球との通信が40分間途絶えた。日本時間11日に地球に帰還する予定。
日本時間未明に行われたアメリカ・トランプ大統領の会見。冒頭45分間の時間を使い語られたのはイランによって撃墜された戦闘機のパイロットの救出作戦について。行方不明のパイロット1人を捜索するため約200人の特殊部隊を投入した作戦を歴史的なものだと述べた。一方でホルムズ海峡の開放を巡って24時間延期したとみられていたイランの発電所などの攻撃期限について何を語ったのか。
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交渉が進まない場合どうなるのか。アメリカとイラン双方とも攻撃を激化させる構えをみせている。イランをめぐる戦闘が泥沼化する可能性がある。交渉に応じなければインフラを壊滅させるという姿勢を、依然として崩さないトランプ大統領。一方のイランも徹底抗戦の構えを崩していない。
トランプ大統領はイランに「地獄が降り注ぐ」と警告している。どのような攻撃を想定しているのか。一方、イランは「地域全体が地獄になる」と徹底抗戦の構え。イランへの軍事作戦を担当するアメリカ中央軍の1日の発表によると、これまでに出撃が1万3000回以上、標的が1万2300か所以上となっている。標的は革命防衛隊の司令部やミサイル基地などの軍事施設、また兵器の生産設備などの軍事関連施設。こうした中でトランプ大統領が何度も繰り返している「地獄」という警告は何を意味するのか。トランプ大統領は日本時間のきょう午前2時すぎに記者会見を開いた。その中で「ホルムズ海峡を開放しなければ、すべての橋と発電所を完全に破壊する」と警告をしている。その期限が「7日の午後8時」(日本時間あす午前9時)。標的になる発電所はどこになるのか。ブルームバーグによると、天然ガス火力発電所がイラン国内には98基あるそう。98基が国内の総発電量の約85%を占めている。中でも首都テヘラン近くにあるイラン最大のダマバンド発電所は、発電能力が2868MWで、テヘランへの供給の43%をまかなっている。原発が標的になる可能性もある。アルジャジーラによると、ブシェール原発は2011年にロシアが建設したもの。現在は原子炉1基が稼働していて、すでに原発周辺に4回攻撃があったとされている。イランの国営メディアは、アラグチ外相が国連への書簡で、「放射性物質の放出という深刻なリスクをもたらす」と警告をしたと報じている。民間インフラへの攻撃は戦争犯罪にならないのかという指摘も出ている。2日、アメリカの100人以上の国際法の専門家が「石油・ガスインフラ・淡水化プラントなどへの攻撃は、民間人に『壊滅的な』影響をもたらす」と声明を出して、国際人道法に違反し戦争犯罪にあたる可能性があると指摘している。ただウォール・ストリート・ジャーナルによると、ホワイトハウス関係者は「発電所を破壊すれば市民の不安を煽り、イランの核兵器開発を困難にする可能性がある」として、発電所は正当な軍事目標であると主張したという。
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