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- 八木麻紗子 島本真衣 吉永みち子 斎藤康貴 紀真耶 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜 高橋一生 中村アン
トランプ大統領は12日、ローマ教皇レオ14世を「犯罪に弱腰で外交は最悪。イランが核兵器を保有しても構わないと考えている」などとSNSで罵倒した。教皇がイラン攻撃への反対を示唆したことに反発したものとみられる。トランプ氏はその後、自身がキリストのように振る舞う画像を投稿したが批判が相次ぎ、13日に削除した。トランプ氏は「教皇が言っていることは間違っている」と謝罪を拒否した。アメリカ大統領が教皇を罵倒するのは極めて異例。
日本時間22日の停戦期限の前にイランとの2回目の交渉が検討されているとアメリカ・CNNが報じた。候補地はスイスのジュネーブかパキスタンのイスラマバードがあがっている。そんな中、中国外務省の報道官は王毅外相が関係各国と26回にわたり電話会談を行ったと述べた。中国とイランは結びつきの強い友好国。2021年には中国が25年間で約44兆円をイランに投じる見返りに原油を低価格で中国に提供する協定を結んでいる。当然ホルムズ海峡の事実上の封鎖は中国経済にとっても影響が避けられない。こうした中、中国からイランへの武器供与の可能性が報じられるも中国はこれを否定。
中東情勢が激化するその裏で中国の習近平氏は台湾の最大野党・国民党の鄭麗文首席と約10年ぶりに会談した。語られたのは中国本土との連携について。
約10年ぶりとなる中国共産党と台湾最大野党・国民党のトップによる異例の会談。両社が中台関係での平和を強調。しかし中国は近年、台湾周辺での軍事的圧力を強めており緊張がエスカレートして衝突に発展する可能性に懸念が高まっている。そうしたこともあり台湾の与党内からは「国際世論を混乱させ外部干渉に反対するというもの」との声も聞かれた。
中国共産党と台湾最大野党・国民党がトップ会談をして関係を強化している。こう言った会談は約10年行われていなかったが、笹川平和財団上席フェロー・小原凡司は「中国としても軍事力を使って圧力はかけているが、アメリカとのリールがなかなか進まない中でこのような取り込みが功を奏するのであれば、少しでも台湾の人々の考えを変えるのであればということで受けたのだろうと思う」、作家・吉永みち子は「このままイランの情勢が緊迫したままだと中国に頼らざるを得ない部分が出てくる」などとスタジオでコメント。また笹川平和財団上席フェロー・小原凡司は中国は経済で統一を目指しているのかという問いに、「すべての手段を使ってくる。もちろん工作員なども中に入っている。実際、平和的手段と言いながら中国は台湾の周辺で軍事力で圧力をかけている。最終的に台湾が抵抗すれば軍事力を使うところまで行き着く可能性があるが、今すぐアメリカと戦争する気はないと思う」などと話した。末延吉正は「米中が最終的にどう折り合うかで世界が振り回されている」などと話した。
「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」の番組宣伝。
東京・墨田区の空の様子を伝えた。
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このあとは「徹子の部屋」。
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