- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
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FIFAワールドカップ2026が開幕。W杯最多となる5度の優勝を誇るブラジルは前回大会ベスト4のモロッコと対決。モロッコが先制ゴールを決め、その後ブラジルが同点とした。モロッコ1-1ブラジル。
ドイツの対戦相手は初出場のキュラソー。ドイツ7-1キュラソー。ドイツが圧勝し勝ち点3をものにした。
けさ、日本の初戦の相手はオランダ。これまでの対戦成績は0勝1分2敗。前半3分、ゴールキーパーの鈴木彩艶がスーパーセーブ。後半5分にオランダが先制。後半12分、中村敬斗がシュートを決めた。後半19分、オランダが勝ち越しゴールを決める。一進一退の攻防の中、松木は小川の名前を口にした。後半44分、小川航基の強烈なヘディングシュートが鎌田大地の頭に当たって軌道を変え、劇的な同点ゴールとなった。日本2-2オランダ。森保監督は「非常に悔しい部分もあるがチームとしての戦いが共有できたと思う」などと述べた。
米・ダラススタジアムから中継で鈴木記者が伝える。サポーターは大興奮で試合から数時間が経ってからもスタジアムの外で日本コールが鳴り響いた。2度同点に追いついた場面では地鳴りのような盛り上がりだったという。オランダサポーターは鉄壁の守りに驚きの声が上がっていた。鎌田は攻守にわたり存在感を放っていた。日本は直前にキャプテンの遠藤航がチームを離れるアクシデントがあったがそれを全く感じさせない強い守りだったと話していたという。日本のサポーターのパフォーマンスも褒められた。
オランダ戦を振り返る。FIFAランクは日本が18位、オランダは8位とランキング上格上の相手。前半は0-0。後半5分にファンダイクが決め、後半12分に中村敬斗が同点ゴールを決めた。後半19分にはサマーフィルがゴールを決めた。後半44分、コーナーキックから鎌田大地が得点社者となり引き分け。日本2-2オランダ。松木が注目プレー(1)「鈴木彩艷のスーパーセーブ連発」について解説した。松木は「日本の良さがふんだんに出たゲームだった。堂々と戦った日本と言ってもおかしくはない」、「安定感抜群の状態で最初の1分から入ったっていうのが素晴らしい」などとコメントした。
松木が注目プレー(2)「中村敬斗のすぐさま追いつく同点ゴール」を解説した。相手のディフェンダーを久保のドリブルから引きつけて中村にパスしてゴールを決めた。中村は試合後「狙い通りのシュートだった」とコメントしている。松木は中村敬斗について「ドリブルのキレッキレな選手。元々ブラジルの有名な選手が好きでうまさと感覚で相手の選手を翻弄していく」などとコメントした。オランダ戦を終えて日本代表の森保監督は「一丸となってタフに戦い抜くことを実戦してくれた。サポーターの皆さんの念が選手たちを動かしてくれた」などとコメントしている。増田ユリヤは「サッカーは素人なんですけど、監督にとっても今回のスタート、色々な思いの中でのきょうの試合だったので感激もひとしおなんじゃないかと思って拝見していた」、田中道昭は「これぞ日本の底力って感じがした」、「試合前の森保監督の涙が象徴的」などとコメントした。
日本代表はオランダ戦直前にキャプテンの遠藤航が離脱した。その直後に行われた日本代表のミーティングの様子がきのう公開された。日本代表・森保一監督は「いましっかりプレーできる選手を26人そろえて戦う」などと述べた。板倉滉が新キャプテンに就任すると発表された。板倉は「ここからはこのメンバーでやるだけ。しっかり責任もって戦って優勝しましょう」などと語った。
松木は板倉について「いろんなプレッシャーはあると思う。残った自分たちがちゃんとやることが日本代表のために良いということで選手たちはやってくれた」、「これまでの思いがあるからこそみんなの前で話すのは難しい」と話していた遠藤について「彼がいかにこのチームが好きで日本の代表の選手として誇りを持ってやっていたかというのはどの選手もコーチも知っている」などとコメントした。日本代表を支えるメンバーを紹介する。コーチはフランス大会出場の名波浩、ドイツ大会と南アフリカ大会に出場した中村俊輔、南アフリカ大会から3大会連続でW杯でキャプテンを務めた長谷部誠。サポートではサポートプレーヤーとして吉田麻也、メンターとして南野拓実がチームに帯同している。南野はミーティングで「僕らはまだチャレンジャーだという気持ちを忘れずにこのW杯に向かってほしい」などと語っていた。松木は「いろんな大会でいろんな思いをした選手たちが色んな思いを選手たちに伝えられるという面では大きい」、田中は「伝統を重視している。私が注目したのは鎌田選手」、増田は「サッカーが積み上げてきた歴史がこういう形でみんなで世界に向かって今回の大会を迎えた。力が集結して今後も勝ちをとってってくれると期待している」などとコメントした。
今回のW杯から新ルールが導入された。いずれもプレー時間の密度向上を目的としている。スローインとゴールキックは遅延行為に5秒カウントダウンがあり、5秒を過ぎたらスローインは相手のスローインに、ゴールキックは相手のコーナーキックになる。選手交代は交代提示後10秒以内にピッチをでなければならない。違反すると代わりの選手は少なくとも60秒間ピッチに入ることができない。給水タイムのハイドレーションブレイクは、前後半それぞれ22分ごろに3分間の給水を行う。松木は「日本のようにしっかりと真面目にやっていくチームにはすごく良い方向」などとコメントした。今大会にはユニホームに特別な「パッチ」がついている。W杯初出場の選手にはデビューパッチ、5大会以上でメンバー入りした選手には「レガシーパッチ」がついている。6大会連続メンバー入りしているのはポルトガルのC.ロナウド、アルゼンチンのメッシなど。長友はレガシーパッチをつけて戦う。
初戦で貴重な勝ち点1をもぎ取った日本、決勝トーナメント進出に大きく関わるのが次のチュニジア戦。24年前日本中を熱狂の渦に巻き込んだ日韓ワールドカップ、グループリーグ第3戦で日本代表はチュニジア代表に勝利し初の決勝トーナメント進出を決めた。そして今年再びこの強豪国と激突する。日本との以外なつながりとは?
サッカーワールドカップ第2戦。日本の対戦相手は北アフリカの強豪・チュニジア。人口は日本のわずか10分の1。アフリカ大陸の北端に位置する国で、地中海に面し、南部はサハラ砂漠に面している。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎氏が「La maison de Cous Cous」(東京・港区)で食べているのは、“世界最小のパスタ”ともいわれるチュニジアの郷土料理「クスクス」。チュニジアは日本の宮城県石巻市との交流を深めてきた。そのきっかけは留学生のホームステイで、町には「チュニジア通り」と名付けられた道路もある。石巻市国際交流協会・今野一事務局長は「(チュニジア大使は)『畳の部屋にしてほしい』と言われたこともあった。鳥居を見ると『シントー・シュライン?(神社?)、『神社?』と聞いてきたりする。松尾芭蕉の俳句のことを聞かれたりですね。日本のことを知ろうとしているのかな』と話した。多くの人が石巻市にホームステイしていて、その中にはチュニジア大使もいたという。これまでチュニジアの国立民族舞踊団が石巻市を訪れて踊りを披露するなど、交流が30年以上続いている。チュニジアが日本と対戦することについて今野事務局長は「日本が点数を入れたら喜ぶと思う。チュニジアが点数を入れても喜ぶと思う」と話した。予選10試合で無失点という堅い守備が売りのチュニジア代表。しかし直近の親善試合でチュニジアはベルギー相手に5-0で大敗した。
サッカーワールドカップ第2戦。日本の対戦相手となるチュニジアはどんな国なのか。チュニジアの愛称は「カルタゴの鷲」。FIFAランキングは45位。ワールドカップ3大会連続7回目の出場だが、グループステージを突破したことはない。日本との対戦成績は5勝1敗で日本が勝ち越している。アフリカ予選では9勝1分で22得点0失点と、守備力が非常に高い。松木安太郎が注目する選手はキャプテンのエリス・スキリ選手。フランクフルト所属で堂安律とはチームメイト。松木によるとエリス・スキリ選手は試合中の走行距離が長く「ランニングマン」と称されるほどの圧倒的な運動量で、対人守備能力も非常に優れているという。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎は「チームの持ち味は『堅守・速攻』。フランスを敗ったりしている。今度は攻めの選手だと思う。いかに得点を獲りにいけるかというのが2戦目だと思う」とコメント。
サッカーワールドカップ第2戦で日本の対戦相手となるチュニジア代表。チーム内の亀裂を指摘する報道もある。チュニジアはアフリカ予選後の去年12月から1月にかけて「アフリカネイションズカップ」に出場したが、ベスト16で敗退。当時の監督のサミ・トラベルシらスタッフ陣らが電撃解任され、新たにサブリ・ラムシ監督が就任。その後も対戦成績が振るわず、ワールドカップ直前に行われた親善試合でベルギーを相手に0-5で大敗している。こうした状況に現地メディアは「チームがこれほど崩壊するのは内部状態が健全ではない証拠だ」と報じていて、監督と一部の主力選手の間で緊張が高まっているといったシーンもあるという。松木安太郎は「ちょっと上手くいってなかった部分もあるのかもしれないが、やってみないとわからない」、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「チュニジアの戦略守りに守って、でも一瞬の隙を突く。カウンターの攻撃力ありますから危機管理をどうするかがポイント」、ジャーナリスト・増田ユリヤは「チームの内部分裂なんて話しもありましたが、相手もベストのコンディションで日本と戦ってほしい」などとコメントした。
サッカーワールドカップのチュニジア戦はメキシコに移動して行われる。日本代表のベースキャンプのあるナッシュビルからメキシコのモンテレイまでは約1700km離れていて、チャーター機でも約3時間かかる。モンテレイの平均最高気温は35°C以上のため、暑熱対策も必要になる。松木安太郎は「一度、この大会が始まる前に同じ場所でトレーニングは済んでいると思う。日本のチームならどんなことでも戦ってくれると思う」などとコメントした。松木の予想は「グループステージ第2戦:日本3-0チュニジア」。
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朝から全面高となった日経平均株価は取引時間中の最高値を更新し、午前の終値は6万9593円と、前の週より3500円以上上昇した。さきほどから始まった午後の取引では、現在は6万9200円台となっている。ただ市場では午後にも7万円突破が見えてきたという声も挙がっている。ただ、イラン情勢は合意内容が不透明なところもあるほか、上昇ペースに過熱感を警戒する声も出ている。
ワールドカップ日本代表と同じグループFのもう1つの初戦が終わった。スウェーデンVSチュニジアで、スウェーデンが5-1でチュニジアを下している。
このあとは「徹子の部屋」。
