- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
相模原市の河川敷で女子高校生が殺害され、元交際相手の男が逮捕された事件。男は10日、河川敷で女子高校生の首を圧迫するなどして殺害した疑いがもたれている。警察への取材で司法解剖の結果、女子高校生の死因は窒息だったことが分かった。男は警察の取り調べに対し「カッとなって首を絞めた」という趣旨の話をしている。復縁を断られた直後、衝動的に首を絞めた可能性がある。2人は事件直前に河川敷で花火をしていた。警察が詳しい経緯を調べている。
きのう兵庫県西宮市で「車が中央分離帯に乗り上げている」と通報。警察によると乗用車が中央分離帯に乗り上げ街灯に衝突し、助手席に乗っていた男性が意識不明の状態で病院に搬送された。運転手は現場から逃走。警察が行方を追っている。
中央大学の山田昌弘教授が実施したアンケートによると生成AIを利用する人のうちAIに恋愛感情を抱いたことがあると回答した人は約17%。自分の話を親身に聞いてくれるという安心感から恋愛感情を覚えていく例は増えていくのではないかと推察。山田教授によるといまでも恋愛離れが進んでいる中、さらに進む可能性がある。増田が「人は自分の思い通りにならないんだということを学ぶ機会がなくなってしまうんじゃないかという心配をすごくする」などとコメントした。
警察によるときのう仙台市で「広瀬川の方を見たら河川敷にクマが止まっているのが見えた」と通報。クマは目撃された場所から立ち去り、けが人はいない。現場は仙台市中心部の広瀬川対岸の住宅街で、近くには高校や地下鉄の駅などもあり、警察が付近をパトロールするなどして注意を呼びかけている。広瀬川の河川敷では去年秋ごろからクマが目撃されている。
19歳以下の学生がミニチュアF1カーで日本一を目指すSTEM Racing Japanが東京都内で開催された。学生自ら設計、制作したマシンは全長20mのコースを約1秒で滑走。競うのは速さだけではない。競技を通して何を得たか、課題とどう向き合ったか、資金をどう集めたかなどプレゼン力やチームワークも評価される。将来の産業を担う次世代の人材を育てることが大会の目的の一つ。初代チャンピオンに輝いたのは去年世界大会にも出場したメンバーを擁するチーム 疾風。優勝、準優勝チームは秋にシンガポールで開催される世界大会に出場する。
コーナーオープニング映像。
ワシントンから中継。アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた覚書が成立したと表明し、イラン側も合意を認めた。トランプ大統領は80歳の誕生日を迎えるきょう、なんとしてもイランとの覚書を成立させ国民に向けてアピールしたい思いがあったとみられる。トランプ大統領はSNSで19日に署名し、ホルムズ海峡が開放され、米軍によるイランの港湾封鎖を解除することを承認すると表明。ニューヨーク・タイムズのインタビューではホルムズ海峡について「恒久的に通航料が無料になる」と述べた一方、核問題の協議で最終合意に達しなければイランへの攻撃を再開する可能性も示唆した。ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、イランから核物質を回収することは後回しにできるという考えを示した。イランの凍結資産解除をめぐってすでに見解の相違がでていて、今後の交渉に影響するとの指摘もある。トランプ大統領はG7サミットに出席するためフランスに向かう予定で、各国とイラン情勢をめぐって協議する見通し。
エジプト・カイロから中継。イラン側は合意成立が発表される約1時間前まで交渉が続いていたと明らかにした上で「大きな勝利をあげた」と成果を強調。前日にイスラエルが親イラン武装組織「ヒズボラ」の拠点であるレバノンを攻撃したことでアメリカとの交渉は頓挫する可能性も浮上していた。イランメディアはイスラエルに報復の準備をしていたがトランプ大統領から提示された土壇場の譲歩を受け入れ攻撃を見送ったと伝えている。内容はレバノンでの戦闘終結や米国による海上封鎖の即時解除が合意の条件に加わること。イランのミサイル生産や連帯する武装勢力への支援の停止に関しては議論から除外されるとも報じられている。
国会記者会館から中継。高市総理大臣は事態収束に向けた大きな一歩だと歓迎し、当事国が粘り強く交渉を行った結果だと評価。ホルムズ海峡の安全な航行やイラン核問題の最終的な合意の実現に期待を示した。日本にとって今後のポイントは機雷掃海を含めたホルムズ海峡への自衛隊の派遣。外務省幹部は「派遣するには暫定合意ではなく実態的な停戦が必要。いますぐということにはならない」としている。政府関係者は「自衛隊だけが貢献ではない」として復興支援での協力も視野に入れている。政府内ではG7サミットでトランプ大統領が各国首脳に協力を要請する可能性があるとの見方が広がっていて、高市総理の対応が焦点となる。
東京証券取引所から中継。アメリカとイランの合意を受けて日経平均は3000円を超えて上昇し、初めて6万9000円を突破した。午前の終値は6万9593円。ある市場関係者は「イラン情勢の進展はもちろん。先週アメリカのスペースXが過去最大の上場を果たしたことも大きい」と話した。
FIFAワールドカップ2026。初戦を迎えた日本。相手は過去1度も勝利のないオランダ。先制を許し迎えた後半12分、中村敬斗がゴール。後半19分、勝ち越しを許し、またも追いかける展開に。試合終了間際、小川のヘディングが鎌田大地の頭にあたり、劇的同点ゴール。引き分けで勝ち点1を掴んだ。日本2-2オランダ。森保一監督は「選手たちが2回リードされても諦めずチーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くことを実践してくれて勝ち点1がしっかり取れたということは、悔しい部分はありますけどいい結果とチームとしての戦いが共有できた」などと語った。
早朝の劇的な引き分けに日本各地で喜びの声が上がっている。
オランダを公式訪問中の天皇皇后両陛下はアレキサンダー国王夫妻とともにW杯の日本戦を観戦された。オランダ王室が公開した両陛下が国王夫妻とW杯の日本vsオランダ戦を観戦されている際の写真。両陛下は宿泊先のヘット・アウデ・ロー城で国王夫妻と夕食を食べたあとテレビで試合を観戦された。
日本銀行はきょうから金融政策決定会合を開く。入院中の植田総裁は書面で意見を出し、残り8人で議決する。日銀は中東情勢の影響を慎重に見極めてきた。今回景気が悪化するリスクよりも物価上昇のリスクを重視して利上げを決める見通し。政策金利が1%程度となれば31年ぶり。
G7サミット、主要7カ国の首脳会議が15日にフランスのエビアンで開幕。ウクライナ侵攻やイラン情勢への対応のほか中国を念頭に置いた重要鉱物の供給網強化などがテーマになる。首脳宣言は見送り、分野別の共同声明で一致点を示す見通し。会場に近いスイスのジュネーブでは14日、反G7を掲げ気候変動対策の遅れや軍備拡大などに抗議するデモが行われた。
為替と株の値動きについて伝えた。
ヨーロッパを訪問中の高市総理大臣がイタリアに到着。きょう夕方行われる予定の首脳会談では半導体の研究開発などの協力を確認するほか、宇宙分野に関する声明をまとめる。イラン情勢の沈静化に向けた連携も確認。レアアースの輸出規制など経済的な威圧を強める中国も念頭にサプライチェーンの強靭化に向けた協力で一致する見通し。
東京・大田区で強盗事件を起こし30年間フィリピンに逃亡していた男の裁判。被告は1995年に大田区のゲーム喫茶で経営者の男性をナイフで刺すなどして現金約70万円を奪った罪に問われ、起訴内容を認めている。きょうの論告で検察側は懲役8年を求刑、弁護側は懲役3年6か月が相当と主張した。判決は19日に言い渡される。
午前5時半ごろ茨城県筑西市の住宅で女性から「建物から炎が見える」と通報。消防などによるとポンプ車など7台が出動し、火は約2時間後に消し止められたが焼け跡から身元不明の2人の遺体が見つかった。警察などによるとこ住宅には通報した女性の父親とその妻が住んでいるが連絡が取れていない。警察は遺体の身元特定を急ぐとともに、出火原因などを調べている。
テレビ朝日サッカー解説の松木安太郎がスタジオで解説する。FIFAW杯2026、日本時間のけさ日本代表は初戦を迎えた。格上のオランダを相手に2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を獲得した。けさ行われた日本vsオランダはシーソーゲームだった。
